まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

GSX1100Sカタナ買取

GSXシリーズの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

GSX1100Sカタナ(型式GS110X)買取

最高価格 1,550,000円 
平均価格 663,279円

GSX1100Sカタナ(型式GU76A)買取

最高価格 1,948,000円 
平均価格 1,002,304円
※2019年5月時点

程度良好の型式GS110Xなら、買取相場は66.3万~150万円前後となります。

程度良好の型式GU76Aなら、買取相場は100万~194.8万円前後となります。

スズキ GSX1100Sカタナとは?

GSX1100Sカタナ

1980年にスズキがドイツのケルンショーで発表したバイクです。翌年にヨーロッパで販売されて大ヒットしました。

日本刀をモチーフにした奇抜なデザインで、世界中で賛否両論がおきたモデルでした!

当時のバイクとはまったく違うデザインでしたので、発表後の衝撃も大きく、ライダーからは本当に市販されるのか半信半疑の状態でした。

しかし、発売されると欧州では大人気となり、日本では逆輸入という形で流通しました。

当時の日本では、750ccまでという自主規制の影響で国内での正規販売は行われていませんでしたので、逆輸入車として存在していました。

1981年の初期型SZで、フロント19インチ、リア17インチの星型ホイール、シルバーボディにシルバーのエンジン、スウェード調のシートを取り入れています。

馬力は111psで巡航可能速度が200km/h以上と化け物クラスの性能を誇るバイクでした。そのおかげで熱狂的なファンも多かったです。

1983年にSD型になり、ホイールの形状を星型から6本スポークタイプに変更しました。シルバーのタンクをベースに赤または青の2種類のツートーンカラーをラインアップしています。

1984年にはSE型が登場し、赤/銀のカラーリングに黒いエンジンとテールカウルに変更になりました。人気低迷のためにここでいったん生産が中止されました。

ファンやディーラーの要望が強いことから1987年に再生産されました。SAE型となり、SZモデルとほぼ同じで、同じカラーリングに星形キャストになっています。

1990年には70周年記念モデルとして1000台限定でSZの復刻版でSL型が発売されました。タンクには専用のステッカーが貼られ、オーナメントが付いています。翌年にはステッカーとオーナメントを省いてSM型として通常販売をします。

1992年にSSL型になりレッド/シルバーのツートンカラーも復活しています。こちらで排気量が最強のエンジンが終わりになります。

1994年に国内の排気量の上限が撤廃されたことを受けて国内販売が解禁されました。

国内の正規モデルはSR型となり、パワーは95psにダウンしています。オイルクーラーやパワーアシストクラッチ、別体式リアショックを標準装備しています。NDS(アンチノーズダイブ・ショック)が取り除かれています。

2000年にファイナルエディションモデルでSY型が発売されました。シリアルナンバー付きで1100台の限定車です。色もシルバーメタリックに黒エンジンと渋いです。装備も豪華で黒ホイールにチューブレスタイヤ、4ポットキャリパーを装着しています。

規制が厳しくなる排ガス規制問題で生産が終了となりました。

GSX1100Sカタナの人気の秘密!

カタナシリーズのフラッグシップモデルです!

デザインはBMWのデザイナーだったハンス・ムートが手掛けており、まったく新しいデザインのバイクとして注目を集めました。

日本刀をイメージした角ばったフォルムで、他に見ないデザインで好き嫌いがわかれるバイクでもあります。やはり個性が強すぎるとそうなりますよね。

初期の111psという桁外れのエンジンは、少しアクセルを回すだけでも小気味良いくらいの音と振動がでてきます。

走り始めるとスピードへの従順さを表し、大きなボディが程よいバランスでエンジンパワーと振動を受け止め安定性を高めてくれます。

曲がらない・止まらないといった声をよく聞きますが、フロントに重心を多めにかけることで安定したコーナーリングを見せてくれました。

高速でのカーブはフレームが軋みますので、少し不安になりますが、重かった取り回しがここでは有利に働き安定性を生み出してくれます。

ディスクブレーキが小径なので、制動力が低くなりますので、不安な方は社外パーツに交換したほうが良いでしょう。

欠点はハンドルが低く遠い位置にあるためポジションが極端に前傾となり、また、シート高が低くてステップ位置が高いので、足がくの字に曲がって、長時間のツーリングでは疲れてしまいます。

また、このバイクは腰を十分に使って乗るために、小柄な方や年配者、女性などには不向きで腰痛持ちの方はやめておいたほうが良いです。

オイル回りのトラブルも多く、メンテナンスが欠かせないのもオーナー泣かせです。

十分に手間をかけてやらないといけないバイクですが、十分通用する時代を先取りした個性的なデザインやパワフルなエンジンなど他のバイクには無い魅力がたくさんありますので、熱烈なファンを獲得しているのです。

GSX1100Sカタナを高価買取のポイント

カタナの元祖であり、今でも中古車価格は上がってプレミアがついています。

発売当初から絶大な人気があり、絶版になった現在でも人気は衰えていません。オリジナルのカタナを手放す人はそうそういません。

逆輸入車のモデルについては30年前になりますので、傷んでいる車両も多いです。フレームの塗装がはがれて、そこからサビが出ているものが多く査定に響いてきます。

エンジン熱がすごいので夏の運転には向いていませんが、冬にはいいでしょう。しっかりとエンジンを整備しているとポイントは高いです!

エンジンが好調か不調かで査定額が大きく変わってきます。キャブにトラブルや不具合を抱えそれがエンジン不調となるケースが多いので、エンジン不調の場合はまずはキャブを疑ってみてください。

年式的にすでに旧車に入ってくるバイクですので、程度によって大きく買取価格は変わってきます。

消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。

立ちごけや転倒しているようなバイクですと、カウルが割れていたり、なかったりする場合は、やはりカタナのデザインで一番重要な部分ですので大幅なマイナスとなります。

外装や足回り、エンジンまでカスタムを施したカスタム車にお乗りの場合は高価買取が期待できます。

ただ、オリジナルのノーマル車で状態がよければ一番のポイントとなります。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

不動バイクや事故車でも買取可能です。このような状態でも大丈夫?と思ったらまずはお電話をください!

動かないバイクでもバイクカインドでは出張査定をいたします。廃車のGSX1100Sカタナでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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