ホンダ PCXシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
PCX125 初代モデル 型式 EBJ-JF28 買取価格
最高価格 142,000円
平均買取価格 101,226円
※H30.11月時点
PCX150 初代モデル 型式 JBK-KF12 買取価格
最高価格 220,000円
平均買取価格 125,226円
※H26.11月時点
PCX125 二代目モデル 型式 EBJ-JF56 買取価格
最高価格 200,000円
平均買取価格 130,564円
※H30.11月時点
PCX150 二代目モデル 型式 JBK-KF18 買取価格
最高価格 230,000円
平均買取価格 140,226円
※H26.11月時点
程度良好の125の初代モデルなら、買取相場は10~14万円前後となります。
程度良好の150の初代モデルなら、買取相場は12~22万円前後となります。
程度良好の125の二代目モデルなら、買取相場は13~20万円前後となります。
程度良好の150の二代目モデルなら、買取相場は14~23万円前後となります。
新型の三代目モデルのPCX125(型式 2BJ-JF81)とPCX150(型式 2BK-KF30)なら、さらに高額査定をいたします。
まずはお気軽にご連絡ください。
バイクカインドのホンダのPCXシリーズ買取実績

埼玉県新座市でエンジン良好の走行距離2840キロのホンダPCX125(型式JF28)査定
売却価格
154,000円
東京都世田谷区で走行距離63000キロのエンジン不調のPCX125の査定
買取価格
82,000円
日常で使用している年式相応のPCX125を出張引取り
売却

ほぼ新車状態のパールスノーフレークホワイトPCX125
買取額
260,000円
神奈川県川崎市で初期モデルPCX150
査定額
100,000円
事故車・不動車の買取実績

藤沢市でバイク事故で大破した初期モデルのPCX125
査定額
25,000円
千葉県木更津市で衝突事故で壊れたPCX125
買取額
20,000円
フロント周り大破でフレームも曲がった壊れたPCX125を廃車処分
事故車査定
部品どり用買取
ホンダ PCX125とは?

2010年にホンダから原付二種の125ccスクーターとして発売されました。
製造はタイホンダで2009年に生産され、翌年から日本で売り出されました。
初代モデルは、先進的なスタイリングで動力と環境性能は高く、快適さと使い勝手の良さをコンセプトにしていました。
また、このクラスでアイドリングストップ機能を採用した初めてのスクーターでもあります。
燃費性能はリッター平均値53km/Lを記録し、これはフューエルインジェクションとアイドリングストップの効果によって実現されています。
少し野暮ったい東南アジア製スクーターのイメージを刷新するデザインで、2010年のグッドデザイン賞を受賞しました。
東南アジア各国の交通事情に合わせて足回りも、ドラム式のRブレーキと3ポットキャリパー採用のFブレーキを組み合わせたコンビブレーキシステムを取り入れています。
PCX150は125とスペックの面でほとんど変わりませんが、重量税・軽自動車税のコストがかかります。125も軽自動車税はかかりますが、150よりも安く、重量税はかかりません。150は高速道路での移動にある程度比重を置く人にメリットがあります。
PCXの人気の秘密
通勤用バイクとして最適です!
日本の環境・排ガス規制を楽々クリアした燃費の良さや今までにないスクーターにはなかったスタイリングで人気になりました。どれほどの人気かというと販売開始直後は入荷待ちが当たり前の状態で、この事態はホンダも予想していませんでした。
シャープで未来的なデザインの美しさと直角をバランスよく織り交ぜたそのスタイリングで新しいスクーターとして他のメーカーの模範となりました。
道路では車の脇をすり抜けるため、その軽量コンパクトな車体は交通渋滞が多い国の交通事情に最適です。
エンジンは中速仕様を特性とし、フラットな加速力と静粛性が大きな特徴です。低回転でも十分な瞬発力を発揮します。
日常での利便性も高く、スイッチ操作式のシートと燃料タンクのカバーで、座りながら給油することができます。
マイナーチェンジが2012年に行われて、新開発のグローバルエコエンジン「eSP」に変更になりました。エンジンマウント位置の見直しとバックレスト形状の変更などで乗り心地がさらによくなりました。
2014年にフルモデルチェンジをし、生産拠点もタイからベトナムに変更になり、初代モデルからの変更は、Dunkで好評だったグローブボックス内の電源ソケット、8リットルになった燃料タンクがあげられます。
普段の街乗りの時を考えて、エンジンもより低中速域でのトルクを重視しています。機動力重視で、使い勝手の良いスクーターが特徴です。
PCXシリーズを高価買取のポイント
身近な使いやすさを追求したバイクです!
2014年のモデルチェンジにより、それ以前の多数の初代PCX125が格安とも言える価格で中古車市場に流通しています。
アイドリングストップ機能がついているため、エンジンの調子が良い車両も多いです。
ただ通勤用にこのPCXを求めている人も多いため、需要と供給が多いバイクです。
最近のモデルではハイブリッド車も出てきています。新しいモデルが出るたびに、古いものは査定額が下がりますので、乗らなくなったバイクは早く売りましょう。
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のPCXでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


