ホーネット250の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
(HORNET250 型式 SC31型)
1996年〜1997年式
最高価格 390,000円
平均価格 230,000円
1998年式〜
最高価格 356,000円
平均価格 209,000円
1999年〜2002年式
最高価格 390,000円
平均価格 210,000円
2003年〜2005年式
最高価格 444,000円
平均価格 281,500円
2006年〜最終型
最高価格 496,000円
平均価格 337,000円
程度良好の初期型(1996年〜1997年式)なら、買取相場は23万~39万円前後となります。
程度良好の(1998年式〜)なら、買取相場は21万~36万円前後となります。
程度良好の(1999年〜2002年式)なら、買取相場は21万~39万円前後となります。
程度良好の(2003年〜2005年式)なら、買取相場は28万~45万円前後となります。
程度良好の(2006年〜最終型)なら、買取相場は34万~50万円前後となります。
バイクカインドのホーネット250買取実績

2007年式最終モデルの屋内保管で極上車のホーネット250
売却価格
500,000円
名車CBXカラーのカスタムペイントのホーネット250(MC31)出張引取り
査定価格
240,000円
東京都練馬区でエンジン・外装良好のホーネット250買取
売却費用
175,000円

東京都西東京市でオールペイントのHORNET250(MC31)査定
価格
128,000円
事故車・不動車の買取・回収実績

5年放置のエンジン不動のホーネット250(MC31)買取
売却費用
84,000円
長期放置の廃車HORNET250(MC31)買取
査定価格

栃木県宇都宮市で4年間放置のバッテリー上がりの不動ホーネット買取
査定価格
ホンダ ホーネット250とは?

1996年に初代モデルがホンダから発売されました。
250㏄のネイキッドバイクとして登場しましたが、発売当時はスタイリングの斬新さにしびれました!
初期型ホーネットで既に人気は決定づけられました。
英語でスズメバチの意味で、スタイルもスズメバチのイメージで流麗なラインが美しいデザインです。
発売から10年以上続く基本理念は初期型で定義されていました。
デザインの特徴として、それまではネイキッドといえばリア2本サスにサイド出しのマフラーが一般的でしたが、ホーネットはシート下に配置されたアップマフラーがあり、当時を知る方はこのマフラーレイアウトやスタイリングに驚きました。
エンジンは軽快でスムーズな走行を可能にし、250㏄とは思えないほどの太さの180サイズのリアタイヤが人気最大の理由です。
1990年代の250cc4気筒エンジンのマシンは「回す楽しさ」が魅力でした。
2007年に販売終了となりますが、その間大幅なモデルチェンジは無く、主にカラーリングの変更によるマイナーチェンジのみでした。そのため初期型と最終型以外は買取価格にあまり差がありません。
その大きさからは想像できないほど軽く、足つきもとても良いです。初心者や女性でもまず転倒することはありません。女性でも簡単に乗りこなせます。大きなリアタイヤなので走行中はかなり安定感があり、ゆったり走ることができます。
ライバルにはスズキのバンディット250、カワサキのバリオスがあげられますが、これらは本格的なネイキッドとして人気となりました。またヤマハのZEALはより初心者向けでありました。
2007年に販売が終了するころには、国内最後の250㏄4気筒バイクとなりました。
ホーネット250の年代別モデル
1996年式 MC31-100(型式 SC31型)
全年式で取扱台数も一番多く、最も流通していて、最も売れている年式のバイクです。初期型はフロントフェンダーが黒でメーターケースも黒のため一目でわかります。
1998年式 MC31-115(型式 SC31型)
フロントフェンダーとホイールカラーがボディと同色となりメーターケースもメッキに変更されました。
1999年式 MC31-120(型式 SC31型)
2次エア導入装置と排ガス規制に対応するためマフラーに酸化触媒が追加されました。
2003年式 MC31-130(型式 SC31型)
初期型以来の赤が追加されました。中期ホーネット流通量の山を形成しています。モデルチェンジではシート形状を変更しシート高をさらに低くしました。
2005年式 MC31-140(型式 SC31型)
フロントフォークボトムケースもグレーに変更されて、前後で違うパターンをシート表皮にも採用しています。実質的にこのモデルチェンジが最後のモデルチェンジで最終型となります。
ホーネット250を高価買取のポイント
保管状態や走行距離による影響を大きく受けます。
今では絶版となってしまったバイクですが、需要はますます増加するばかりです。
初期型の査定額は安く、最終型は高くなります。もちろんバイクの状態によって違ってきます。
特殊なタイヤなので、タイヤの減り具合はほかの同クラスに比べて査定時に大きなウェイトを占めます。あまりすり減ってなければ評価が高くなります。
ホーネットは国内最後の250㏄4気筒バイクですので、プレミアが付き始めており、中古車価格はすでに新車価格を超えているものもあります。かなりの高価買取が期待できるのも事実です。
年式からはあり得ないほどの高額の相場が維持されています。
カスタムは少ないですが、マフラーとウインカーぐらいはカスタムしているかもしれません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動バイクや事故車でも買取可能です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



