まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

CRF250L買取

ホンダ CRFシリーズの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

CRF250L買取価格

最高価格 340,000円
平均買取価格 230,738円

CRF250L Type LD買取価格

最高価格 392,000円
平均買取価格 309,630円
※2019年3月時点

CRF250M買取価格

最高価格 540,000円
平均買取価格 326,282円

CRF250R買取価格

最高価格 438,000円
平均買取価格 228,517円

CRF250X買取価格

最高価格 442,000円
平均買取価格 326,671円
※2019年5月時点

程度良好のLなら、買取相場は23~34万円前後となります。

程度良好のType LDなら、買取相場は30.9~39.2万円前後となります。

程度良好のMなら、買取相場は32.6~54万円前後となります。

程度良好のRなら、買取相場は22.8~43.8万円前後となります。

程度良好のXなら、買取相場は32.6~44.2万円前後となります。

バイクカインドのCRFシリーズ無料回収・処分実績

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ホンダ CRF250Lとは?

CRF250L

2012年にホンダから公道走行可能なモトクロスコース向けのバイクとして発売されました。

マルチ志向でデュアルパーパスモデルのバイクです!

兄弟車としてはモタードモデルのCRF250Mがあります。

CRF250が発売される前は、2007年に排ガス規制が厳しくなったことで、ホンダで公道走行可能な250ccクラスはXR230しかありませんでした。

XR230の後継車種として発売されると瞬く間に人気となりました。2013年度にはセロー250を抜いて250ccクラスオフロードのNo1のセールスを記録しました。

CRFのコンセプトは「日常を便利に、週末を楽しむ、ちょうどいい相棒」で使い勝手のいいバイクです。

すでに発売されていたレーシングマシンのCRF250Rと同一のネーミングですが、CRF250Rの公道仕様というわけではなく、CBR250R系のエンジンを搭載した新設計のバイクです。

外観はどう見てもオフロード仕様ですが、中身はツーリングバイクとオールラウンドに活躍してくれます。

タイでの生産によりコストを低く抑えており、非常にリーズナブルな価格で人気となりました。グローバルモデルのため世界中で注目を集めています。

エンジンはCBR250RやCB250Fと同じ水冷単気筒エンジンを搭載しており、始動はセルスタートになっています。

ライバルとしてヤマハのセロー250やカワサキのKLX250がありますがどれも売れています。

各社が海外生産になりコストを抑えて、販売価格が安くなり、初心者のオフロードモデルのエントリーモデルとして購入する人が多いようです。

本格的なオフロード競技を楽しむならモトクロッサーのCRF250R、エンデューロを堪能したいならCRF250Xなどそれぞれの用途でモデル分けしているので一番目的にあったバイクを手に入れることができます。

これまでオプション対応だったローダウン仕様が「Type LD」として正式ラインナップされています。

2012年12月には、「無限」のパーツとカラーを装着した「無限スペシャル」も登場しています。さまざまなシチュエーションで走りを選べて活躍してくれるバイクです。

CRF250Lの人気の秘密

コストパフォーマンスが良く低燃費でお財布にやさしいです!

250ccのオフロード市場は、各メーカーとも力を入れています。それだけこの市場は規模も大きく需要がある証拠です。

本格的なオフロード・マシンではない「オン・オフ」日常使いの「On」と、週末の楽しみとしての「Off」の「オン・オフ」を開発のキーワードとしていました。

エンジンは最高出力23ps/8,500rpm、最大トルク値22Nm/7,000rpmと高性能です。トルクとパワーがあるのでアクセルを軽く開けるだけで気持ちよく加速してくれます。燃費も44.3km/hと良いので通勤・通学・ロングツーリングなど何でも活躍してくれます。

マルチリフレクター式のヘッドライト埋め込みとなったミニカウルが印象的で、直線を多用した鋭角なデザインでオフロード車のイメージを変えることに成功しました。

軽量で扱いやすいので女性でも運転がしやすいです。街乗りでも林道でのツーリングでも余裕の走りを体験できます。

オフロードバイクの特徴である倒立式フロントフォークですが、作動性の高いセパレートファンクションタイプですので、でこぼこ道や舗装路どちらでも快適な走りを楽しめるモタードマシンに近い設計です。

従来までのオフロードのシートになかった幅広で肉厚となり、長時間の運転でも十分に耐えられるだけの座り心地の良いクッション性が高くなりました。

このシートの恩恵で快適性はかなり高いレベルになっていますが、リアサスペンションがプリロード調整のみ可能な固めのものが取り入れられているからです。

フレームは一見するとアルミフレームに見えますが実際はスチール製ですので、塗装のハゲには十分に気をつける必要があります。

乗り心地は、他社の同一モデルですとヤマハのWR250Rよりはセローに近い感覚のようです。

オフロードマシンにして普通にスポーティな走りを楽しめる画期的なモデルとして現在に至るまで販売されています。

趣味と実用性を兼ね備えていますので、なおかつ低価格で、お財布にやさしいバイクですので世界中で人気になるのもうなずけます。

CRF250Lを高価買取のポイント

買取相場も高騰しているので状態がよければ高価買取も可能です!

エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車や異音があるとはどうしても買取価格は下がってきます。

海外でも人気のCRFシリーズなので中古車の需要は高いです。外観とエンジンが良ければ思わぬ査定額が付くこともあります。

同年代の他のメーカーのオフロードバイクに比べて安定的に高値で相場は推移しています。

細かな故障が頻発しているようですので、保証期間は新車であれば2年ありますので、2年以内なら買ったお店で直してもらえます。

もともと林道などをガンガンと走りますので、外観に大きな傷があったり、各部が傷んでいるバイクが多いです。状態の良さがポイントになります。

走りすぎた車体は、ステムベアリングががたついていたり、サスがふにゃふにゃだったりしますが減点対象となります。

塗装のハゲが大きいものや見た目の悪い車体も査定額に響きますので注意が必要です。。

査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。

特にノーマル車の査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。

カスタムはあまり人気がありません。ノーマル車を探している人が多いからです。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCRF250Lでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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