まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

CBR600RR買取

CBR600RRの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

CBR600RR PC37

最高価格 700,000円
平均価格 421,000円

2008年式以降のCBR600RR-3型 PC40

最高価格 790,000円
平均価格 480,000円

2013年式以降のCBR600RR PC40

最高価格 880,000円
平均価格 630,000円

程度良好の初代モデルPC37なら、買取相場は42万~70万円前後となります。

程度良好のPC40(2007~2012年式)なら、買取相場は48万~79万円前後となります。

程度良好のPC40(2013年式~)なら、買取相場は63万~88万円前後となります。

状態がよければ、2013年式以降のモデルは80万円以上での買取は十分に可能です!

ホンダ CBR600RRとは?

CBR600RR

2003年にHondaから「CBR600F4i」の後継車としてCBR600RRは発売されました。

MotoGPのチャンピオンマシンであるRC211Vと同じ構造のフレームを採用しました。

CBR600F4iはツアラー色の強かったですが、CBR600RRは完全にレーサーレプリカ色が強くなったモデルです。

レーサーレプリカモデルのバイクなのでライディングポジション、足つき性や収納スペースなど実用性はあまり考慮されていません。

ライバルはヤマハのYZF-R6でよくレースでは競っていました。その都度、新技術を取り入れて進化していきました。

「高回転仕様」「軽量」の二点がCBRの特徴です。599ccの水冷並列4気筒DOHC4バルブユニットのエンジンが搭載されています。国内仕様は低めの69psで、輸出仕様は117psです。

2005年にはモデルチェンジを受け、ルックスがさらにRC211Vに近づき、大幅な軽量化が図られました。

2007年にも再びモデルチェンジをし、以降はほぼ同仕様でABS仕様の追加などで継続し、2013年に新設計のカウルデザインを採用したマイナーチェンジを受けたのち、しばらく13年モデルを継続生産し、2017年は国内販売は終了し、海外モデルは2017年にモデルチェンジしています。

人気色としてコニカミノルタカラーは有名です。

乗る人を選ぶバイクですが、レーサーレプリカは熱狂的なファンがいるのでバイクの買取相場が安定しています。

CBR600RRの人気の秘密

ホンダの名車で根強い人気が続いています!

特徴として、シートの真下にマフラーを配置したスタイルで、海外向けのミドルスポーツクラスとしてホンダが開発をしました。

市販のレーサーレプリカというよりも、デュアルインジェクションなどを装備し、最大限の軽量化されたバイクです。センターアップマフラーは魅力的ですね!

CBRシリーズは誰が乗っても速いと感じられますが、乗りやすく、クセがなく、乗れた気にさせるのがCBR600RRです。また「壊れにくい」バイクです。

急加速が可能なバイクで、常にアクセル操作では緊張が伴います。あまりに速いので前傾姿勢でなければ後ろに吹き飛ばされる危険性があります。

CBR600RRの全域でのトルクフィーリングやスロットルレスポンスを改善しています。

シートも極めて薄く長距離には向きません。ツーリングでは前傾姿勢を強いられるため、長時間の運転も難しいです。こまめな休息が必要です。

また、スーパースポーツなので、燃費も悪いです。タイヤの消耗も速いので交換が必要になります。高性能バイクは維持費がかかります。

ホンダ CBR600RRは足回りに大幅な改善があり、スピードを体感できるバイクです!

CBR600RRの年代別モデル

初代モデル PC37(2003~2006年式)

RC211Vに似たデザインをしており、フレームやセンターアップマフラーが特徴です。2005年のPC37後期にモデルチェンジをし、倒立フォークとラジアルマウントキャリパーのブレーキを採用しています。

PC40前期(2007~2008年式)

もともと軽いCB600RRですが、再び軽量化が進み車体重量は155kgになりました。

PC40中期 (2009~2012年式)

カウルデザインの変更と78馬力になり、さらにABSモデルの追加もありました。

PC40後期 (2013~2017年式)

2013年の4代目においては、扱いやすく速いマシンを目指して開発されたために、初心者でも乗りやすいようになっています。

外装デザインが大幅に変更になり、SHOWAのビッグピストンフォークが採用されています。2017年1月で国内販売は終了しています。

CBR600RRを高価買取のポイント

高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。

逆輸入車も結構な数が存在し、パワーも50PSも逆輸入車が高いため人気があります。

買取価格は、どうしてもカウルに傷があると売れ行きが悪くなります。

CBR600RRのカスタム車はあまりありません。カスタムをしてもマフラーやウインカーぐらいのカスタムの方がほとんどだと思います。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

国内需要のみならず海外需要も高いので、フロントから追突してしまい大破した事故車のCBR600RRでも買取可能です。

定期的にモデルチェンジを繰り返して進化を続けています。世界的に人気が高いバイクなので海外で転売する業者も多いですから、買取相場は非常に高くなっています。

動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCBR600RRでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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