GSXシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
GSX-R600買取
最高買取価格 650,000円
買取平均価格:352,751円
※2019年12月時点
程度良好なら、買取相場は35.2~65万円前後となります。
スズキ GSX-R600とは?

1992年にSUZUKIから600ccクラスのフルカウルのスーパースポーツモデルとして発売されました。
長年の改良により抜群の信頼感を誇るマシンです!
GSX-R750がフルモデルチェンジしたのを機に投入されたのが初代のR600になります。
当時は750の廉価版としての評価でしたが、海外で600ccレースの人気が高まったことによって、600がメインとなってきました。
そのため海外専用のバイクで、国内の正規販売はしていませんが、やはりスズキの人気のGSX-Rシリーズということで日本でも逆輸入車として購入している人が多いです。
また海世界的にもブランドがあるため、海外でも認知度が高く人気があります。
一旦、1993年に生産が終了しましたが、北米からメインマーケットをヨーロッパ市場に変更したことで1997年に販売が再開されロングセラーモデルとなります。
ライバルにはヤマハのYZF-R6やカワサキのニンジャZX-6R、ホンダのCBR600RRなどいずれも人気車種となり激しい競争をしてきました。
600ccの激戦区であるヨーロッパのミドルクラス市場で注目されて支持を獲得しました。
その後は何度もモデルチェンジを繰り返し進化を続けてきました。
2001年にはモデルチェンジをして、このモデルからフロントが1000-750-600と統一されましたので、750と600はぱっと見だけでは区別がつきにくいです。
当時のスーパースポーツは二眼が主流でしたが、そこはスズキは追随することなく一眼を採用し、すべて共通化したことでアイデンティティを確立しました。
これにより一層、GSX-Rブランドを固めて世界でも注目されるスズキを代表するモデルとなりました。
2004年に更なるモデルチェンジをして、兄貴分と同じ倒立フォークを採用し、ラムエアダクトの拡大で隼に似てきており、キャリパーをラジアルマウント化しました。
2006年に初めてフルモデルチェンジをして、このモデルからGSX-R600をボアアップしたモデルがGSX-R750となり小が大に合わせる逆転劇がありました。
2011年にはまたフルモデルチェンジをおこない水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンを搭載し、125馬力にまでアップしています。
軽量なために扱いやすいこととリッタークラスよりも日常の足として便利で快適なために幅広い層から認められるようになりました。187kgしかなく400ccクラスよりも軽いなど軽量化を徹底的におこないました。
パワーを最大限に生かすためにGSX-R1000に採用しているトランクションコントロールシステムS-DMSを2モードにして搭載しています。
状況に合わせてモードを変えれば街乗りでも高速道路でも安定した走りが実現できます。
コーナーリングでも路面追従性の高いフロントにより、より安定した走りで歴代最強の性能を誇ります。
もともとはサーキットバイクの要素をふんだんに取り入れていますので加速力は群を抜いており、長距離のツーリングでも威力を発揮してくれます。
スーパースポーツでレースからさまざまな要素を取り入れたGSX-R600ですが、日常生活でも運転がしやすいバイクです。
さまざまな問題をクリアしてきたモデルですので、中型バイクの初心者にもオススメです。
長年にわたって改良されてきているバイクですので完成度が高くレース好きにはたまらない一台に仕上がっています。
GSX-Rシリーズは世界的なブランドなので、海外でも人気が高いです。
GSX-R600を高価買取のポイント
逆輸入車のためタマは少ないですが中古車市場でも人気があります。
長年にわたって発売されてきたバイクですので、中古車市場でも人気があります。
エンジンは丈夫にできていますが、初期モデルは25年以上前ですので異音や不動車も多くその場合は査定額は下がります。
最終モデルなら事故車以外なら特に問題はないと思います。やはり最終モデルに近いほど査定額が高くなります。
豪華装備と専用の新設計を持ち、ヨーロッパでの地位を万全のものへとしていますので日本での注目度も高いです。
現在でも日本の中古車市場でも、タマは少ないので年式によって変わってきます。新しい年式のモデルなら思わぬ査定額が期待できるかもしれません。
まだまだ今後も活躍していくバイクですので初心者の最初の一台でもオススメです。
ミドルクラスで低価格、そして最新モデルでは兄たちを超えるほど豪華な装備はこれ以上ないくらいコストパフォーマンスが高いです。
外観もかっこいいバイクですので立ちごけでカウルが割れていたり、傷が大きいと査定額は下がります。
ノーマルで乗られている人が多いと思いますが、ノーマル仕様のほうが高額査定がでるかもしれません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のGSX-R600でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


