BANDITシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
BANDIT1200買取
最高価格 321,000円
平均価格 237,679円
BANDIT1200 ABS買取
最高価格 332,000円
平均価格 253,734円
BANDIT1200S-1 型式GV77買取
最高価格 318,000円
平均価格 182,639円
BANDIT1200S-2 型式GV79買取
最高価格 324,000円
平均価格 191,507円
BANDIT1200S ABS買取
最高価格 386,000円
平均価格 276,093円
※2019年4月時点
程度良好の1200なら、買取相場は23.7~32.1万円前後となります。
程度良好の1200 ABSなら、買取相場は25.3~33.2万円前後となります。
程度良好の1200S-1なら、買取相場は18.2~31.8万円前後となります。
程度良好の1200S-2なら、買取相場は19.1~32.4万円前後となります。
程度良好の1200S ABSなら、買取相場は27.6~38.6万円前後となります。
スズキ バンディット1200とは?

2000年にスズキからGSF1200の後継モデルとして発売しました。
軽量・コンパクト・スポーティをコンセプトにしたバイクです!
型番Sのハーフカウル仕様のバンディット1200Sも兄弟車としてあります。
海外にも輸出されており、Bandit1200の車名で販売されています。
薄いタンクがトレードマークで、そのままに直線基調となったダブルクレードルフレームが特徴的です。
Sモデルのカウル造形ですがおしゃれでバンディットの良さを引き出しています。
昔は白バイにも採用されており、力強い低速トルクを売りにしています。トルクモンスターと呼ばれていました。
最大トルクがわずか4,000rpmで出るので非常に低回転域を重視したセッティングでした。
スズキが独自に開発した第三のエンジン「油冷エンジン」を搭載しているのが最大の特徴です。
エンジンの形も変わっていて、細かい冷却フィンを持ったエンジンは他には無いバイクです。スズキの独自性が光るマシンでもあります。
規制強化の影響により2007年で生産が終了いたしました。
バンディット1200の人気の秘密
スズキ最後の油冷エンジンは耐久性が高く、日常的に使いやすいバイクです!
油冷エンジンは冷却用のオイルによりシリンダーの熱を冷やす仕様になっています。
コンパクトな車体は250ccと間違うほどですが、騙されて乗ると驚愕の体験をすることになります。
最新のバイクは水冷エンジンになっていますが、今のバイクにない油冷エンジンの独特なフィーリングを味わうことができる一台です。
低速から力強い加速で高速道路から街乗り、ワインディングまで楽々とこなせることができます。この特徴が白バイに採用された理由でもあります。
渋滞の多い街中では、クラッチ操作を減らすことで、ストレスを感じることがなく運転することができます。
ライバルにはヤマハのXJRやカワサキのZRXがありますが、これらはツインサスを採用していますが、バンディット1200はリンク式のモノショックを取り入れたことでライダーにソフトで快適な乗り味を提供しています。
リンク式のモノショックは長時間の運転でもお尻が痛くないので、悩みから解放してくれます。
Sモデルはハーフカウルの高い防風効果により、高速道路でも快適な運転ができて、長距離のツーリングなどで体への負担を減らすことができます。
ハーフカウル付きのバイクだとツーリングでの快適性は全く違ってきて運転していても疲れにくいです。
ABSを標準搭載したモデルもありますので、ワインディングを攻めるような走行でも安全に運転ができます。
タンクの容量も20Lと大きいのでツーリングではあまり給油をしなくても大丈夫です。燃費も大型バイクとしてはいいので経済的です。
欧州市場などでは日本よりも長距離を走りますので、このバイクの評価は高く人気があります。やはり性能がいいからですね。
大型バイクとしてはコンパクトで軽量ですが、やはり取り回しは初心者には始めは難しいですが、慣れてくると簡単に取りまわせようになり、小柄な女性でも扱いやすいです。
難点はハイスペックですが、中古車市場ではあまり人気がありません。デザイン性はありますが、車格がコンパクトのために大型バイクのニーズとあっていないことが原因ですが、それを気にしない方は入門編としてはオススメです。
10年以上前に絶版車となりましたが、日本国内はもちろん、海外にもファンがいる愛された一台です。
バンディット1200の年代別モデル
Bandit1200 初期型 型式 GV77A(2000年~)
油冷ビッグネイキッドというスズキの独自の道を究めたモデルです。
Bandit1200 型式 GV79A(2006年~)
油冷のファイナルで安定性が向上しました、規制強化のためにわずか2年の販売でした。
2007年にフルモデルチェンジをしまして、排気量を拡大したバンディット1250/Sが誕生しました。
バンディット1200を高価買取のポイント
油冷エンジンはスズキの独自のエンジンで一度は乗ってみたいです!
初期のノーマルは、安価な価格で購入できて、通勤や街乗り用のバイクとしての需要も高いです。
ただ、初期型は年式が古いため、程度のいいものはかなり少ないです。特にエンジンの不調がある場合は、査定価格は安くなる傾向があります。
後期のバイクの状態がよければ、高価買取の期待が大です。錆や外装の色褪せが出ている車両が多いので、外装の綺麗さもポイントです。
ABSモデルは価格が高くなる傾向があります。Sモデルはハーフカウルの状態も大切になってきます。
価格がこなれていいてアフターパーツも多いのも特徴です。掘り出し物に出会うこともあります。
バンディットのカスタムに関してはマフラーやウインカー、ハンドル程度のカスタム車が多いと思います。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
車体の構造上、転倒や立ちごけをした場合フレームに傷がついてしまう可能性が非常に高いため不動バイクや事故車両でも買取可能です。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のバンディット1200でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



