GSX400Sカタナの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間(2018年10月時点)の取引成立価格は
買取金額
GK77A(1992~2000年)最高買取価格:400,000円 買取平均価格:123,442円
程度良好のカタナなら、買取相場は12万~40万円前後となります。
スズキ GSX400Sカタナとは?

1992年にSUZUKIからカタナシリーズの400ccモデルのネイキッドバイクとして発売されました。
1991年にリリースされた250Sカタナの人気を受けて兄貴分として翌年追加販売されてデビューしました。
カタナはハンス・ムートによる好き嫌いが分かれる先進的なデザインでしたが、最終的には大ヒットを記録し、全世界で驚異的なセールスをあげています。
バンディット400の水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、空冷風のデザインを取り入れています。
GSX1100Sカタナのレプリカモデルとして忠実に再現していることで、発売と同時に人気となりました。
ただあくまでも「カタナスタイル」のバイクとしてGSX250SとGSX400Sはレプリカモデルとしての位置づけになります。GSX1100Sカタナとは違って水冷エンジンを搭載し、仕様も細かいところでは違っています。
外観も「刀」を思わせる「剛」のイメージが強いために、男性にコアなファンが多いのが特徴です。
2000年に生産は終了しました。
GSX400Sカタナの人気の秘密
白銀のボディでの走行は見るものを魅了します!
中型免許(現在の普通二輪免許)で乗れるカタナシリーズとして多くのファンも獲得しました。
その独特なデザインは、バイクのことを全く知らない方でも「カタナシリーズは知っている」というくらいインパクトがありました。
今の別のネイキッドモデルと比較すると、走行性は昔のバイクなので劣りますが、規制によって抑えられた現行400ccのバイクでも味わえないダイナミックパワフルな走りが醍醐味です。これも他のシリーズと同様に、手放せなくなる名車として愛され続けました。
カタナはネイキッドバイク特有の「長時間運転すると疲れる」問題を解決したオートバイで、シートの快適性や程よい車高などタンデムマシンとしても非常に優秀です。
中低速のトルクがあるのでどの回転域からでもスムーズに加速することができので市街地でも安定した走りを見せてくれました。
すでに新品の外装パーツの販売は終了していますが、リーズナブルな価格でこれほど男らしい魅力を味わえるバイクは現在は非常に少なくなってきています。
GSX400Sカタナの年代別モデル
GK77A(1992年~)
エンジンはバンディット400のボア×ストロークでロングストローク化し、ダブルクレードルフレームに18度前傾させて搭載しました。外観はGSX1100Sカタナを忠実に再現しています。
GSX400Sカタナを高価買取のポイント
カタナシリーズのブランド力は絶大です!
存在自体が幻に近いバイクになってきていますので、エンジンと外観が良好なら高い買取金額が期待できます。
年代物のバイクですので、エンジンの状態がよければ、査定額は高くなります。
カタナのフロントカウルはトレードマークですので、傷や割れていたりする場合は査定額に影響してきます。補修できれば査定前にしておきましょう。
旧車のカテゴリに入り、稀少モデルですがファンが多い名車ですので、中古価格は高騰しています。不動車や少々外観の悪い場合でもプレミアム価格で買い取ってくれることも多いです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動バイクや事故車のカタナでも買取可能です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のGSX400Sカタナでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。




