DRシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
DR250R買取
最高価格 157,000円
平均価格:87,942円
※2021年12月時点
程度良好の250なら、買取相場は8.7万~15.7万円前後となります。
スズキ DR250Rとは?

1995年にスズキからデュアルパーパスモデルとして発売しました。
スリム・軽量さがうりの市販公道オートバイです!
軽さ、パワーとも光るスペックをあわせもつこのバイクはどのような道でも運転できるのが特徴です。
モタード化すれば市街地も峠道も気持ち良く運転できますので、カスタムもおすすめです。
デザインですが、ラジエーターはなくシュラウドのないタンク形状の外観はいまのバイクにはない少し古臭いですが、タンクは大きいので長い距離を走れます。
前タイプには標準のDR250Sや車高調整機能があるDR250SHC、セルを装備したDR250SHEなどがあり、そのモデルチェンジがこのバイクになります。
オフロードですので、でこぼこ道にはとにかく強く、土や砂などの道でも走れて楽しむことができます。
250cc専用設計としてスズキとしてはシリーズ初となり、冷却方式に油冷を用いたDOHC4バルブエンジンと強制開閉キャブレターでパワフルな走りができます。
エンジンはライバルのホンダ、カワサキ、ヤマハのオフロードよりも馬力があり、31馬力とライバルたちを凌駕しています。
フラットタイプのダイレクトスロットルバルブ(加速ポンプ付)がパワーを引き出しており、どんな走りもできます。
フロントは新設計のカートリッジタイプのφ43mm正立フォークで安定しています。新設計のセミダブルクレードルフレームは丈夫でしっかりとした作りです。
シート高は高いので身長の低い人には厳しいかもしれません。ただいったん乗りますと安定しているので乗り心地はいいです。
1996年に多機能デジタルメーターに変わりましたが、その前はアナログメーターでした。やはりデジタルのほうが良いです。
前後とも280mmというサスペンションストロークを持ち、ハードなライディングにも確実に対応できますのでどんなシーンでも活躍してくれます。
2000年には新排ガス規制に適合して、キックを標準装備しました。ライトはエンジンが始動してから点灯する方式に変更されました。
乗り心地と操縦安定性の向上がUPしていますので、初期モデルよりもずいぶんと成長しています。
2000年2月発売モデルが最終になり、生産が終了しました。ただ5年も発売されていましたのでそこそこの台数は売れていました。
昔は不人気且つ安価な機種でしたので、タマが少ないので人とは違ったバイクがいい人にはいいかもしれません。
DR250Rを高価買取のポイント
稀少車ですが日常でも遊びでも威力を発揮します。
シンプルな作りのために耐久性が高いのが特徴です。そのため不動車やエンジンから異音がありますと査定額は下がります。
自分好みにカスタムしてオンオフに繰り出したいと思えるバイクです。
状態の良い車両が極端に少ないので、状態がよければ思わぬ高い査定額がつくかもしれません。
幅広い年齢層からの支持がありますので、車庫などでそのまま眠っているバイクがありましたら思わぬ査定額がつくかもしれません。
ノーマル車はとにかくタマが少ないので、中古車市場ではレアなバイクとなっています。
ただカスタム車でもDR250R自体が少ないのでカスタムでも重宝されます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もまだ大丈夫か?、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
車体の構造上、転倒や立ちごけをした場合フレームに傷がついてしまう可能性が非常に高いため不動バイクや事故車両でも買取可能です。
絶版車で稀少なバイクは業者によっては買いたたかれる恐れもあります。バイクカインドでは稀少車でも査定額が高いのが特徴です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のDR250Rでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


