ジェンマシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ジェンマ250買取
最高価格 260,000円
平均価格 130,374円
※2019年6月時点
程度良好なら、買取相場は13~26万円前後となります。
スズキ ジェンマ250とは?

2008年にスズキから250ccビッグスクーターとして発売されました。
フルフラット2シーターのロー&ロングの独特なスタイリングです!
ライダーとタンデムライダーの一体感を大切にし、スズキ独自のインスピレーションを感じることができます。
ライバルにはヤマハのマグザムやホンダのフュージョンがあげられますがフュージョンが一番うれました。
マグザムを意識したジェンマですが、ローロングスタイルスクーターとして発売されて、タンデム時の快適さを重視した作りとなっております。
都会で映えるデザインで全長2280mmの大きな車体にシート高660mmというローロングスタイルで、フルフラットシートによって高い自由性を持ち、乗り心地を追求したスクーターとなっております。
まず目を引くのがとにかく長くて低い車体で、なだらかなカーブを描く流線形を取り入れた近未来的なデザインにプロジェクターロービームを組み合わせた個性的な左右非対称のヘッドライトはインパクトがあります。
デザイン性を殺さないためにエンジン・マフラーまでも車体色で塗装されたカバーで覆い隠すなどスズキのこだわりがわかります。
後部席と運転席との段差を少なくしたフルフラットシートは二人乗りを想定していますのでカップルでの運転にも活躍してくれました。
座ったまま荷物が取り出せる足元中央の12リットル容量スペースがありますが、フレフェイスヘルメットを一つ入れれば、それで一杯という大きさなのが物足りないです。
スカイウェイブよりも大きく、重量はジェンマのほうがありますがとにかく低重心のため安定した走りをしてくれます。
乗ったままで全てが行えるバイクで居住性を重視していますのでストレスなく運転することができます。
水冷4サイクルDOHC単気筒249ccエンジンは最高出力は22馬力で、フューエルインジェクションも採用され高い燃費性能と始動性をそなえています。
メーター回りは他のビッグスクーターでは少ない、アナログタイプに透過照明の組み合わせで夕暮れ時にはとてもキレイでバイクデートのときは雰囲気を盛り上げてくれます。
重心の低さからロー&ロングですがコーナーリングも安定してます。
ビッグスクーターブームを引っ張て来たバイクですが、その特徴的なデザインと居住性の高さから人気がありました。
発売から4年後の2012年に生産終了となりました。
ジェンマ250を高価買取のポイント
ビッグスクーターの利便性の高さから、需要が無くなることがありません。
ジェンマは最終モデルが一番査定額が高くなる傾向があります。
エンジンの状態も重要になります。不動車やエンジンから異音がありますと査定額は下がります。
中古市場価格はこなれており入手は難しくありません。
デザインが特徴的なバイクですので外観が大きく変わっていますと査定額には期待ができなくなります。
カスタムパーツの少ないバイクで、オーナーが何らかのカスタムパーツを装着している場合は査定額に影響があります。
できるだけノーマル車に近いスクーターが一番好まれる傾向があります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動バイクや事故車でも買取可能です。こんな状態でも大丈夫かな?と思いましたらまずはお電話してください。
動かないバイクや事故車でも出張引取りをいたします。廃車のジェンマ250でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


