予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
RGV250ガンマ 型式 VJ21A買取
最高価格 294,000円
平均価格 185,394円
RGV250ガンマ-SP 型式 VJ22A買取
最高価格 253,000円
平均価格 221,547円
RGV250ガンマ 型式 VJ22A買取
最高価格 468,000円
平均価格 277,691円
RGV250ガンマ-SP 型式 VJ23A買取
最高価格 470,000円
平均価格 402,740円
RGV250ガンマ 型式 VJ23A買取
最高価格 1,010,000円
平均価格 642,756円
※2019年11月時点
程度良好の型式VJ21Aなら、買取相場は18.5~29.4万円前後となります。
程度良好のSP 型式VJ22Aなら、買取相場は22.1~25.3万円前後となります。
程度良好の型式VJ22Aなら、買取相場は27.7~46.8万円前後となります。
程度良好のSP 型式VJ23Aなら、買取相場は40.2~47万円前後となります。
程度良好の型式VJ23Aなら、買取相場は64.2~101万円前後となります。
スズキ RGV250ガンマとは?

1988年にスズキがVツイン型のスポーツバイクとして発売しました。
RG250ガンマの後継車種で通称はVガンです!
RG250ガンマまでの並列二気筒モデルはパラレルツインであることからパラガンと呼ばれていました。
RGV250ガンマは249cc水冷V型2気筒エンジンを搭載し、SP仕様もラインナップされていきます。
なぜレーサーレプリカがV型になったかというと二気筒では90度Vツインが一番効率が良いからです。
初代は正立フォークで始動はキックのみとなります。フレームもエンジンもこのバイクように新しくなっています。
完全に新設計された高剛性アルミツインスパーフレームは強度がUPしています。
SPモデルにはペプシカラーやリザーバータンク別体のリアサスペンションやシングルシート、クロスミッション等を取り入れています。
1990年からは二代目とモデルチェンジをしてVJ22A型となりました。倒立サスになる変更がありました。
またフレームが改良されて、何より大きくチャンバーを避けるように湾曲した補強入りのCAL-BOXスイングアームに変わったことが一番大きいです。
フルクロスミッション、シングルシートや乾式クラッチを取り入れたSPモデルはラッキーストライクカラーもあります。
スタンダードとSP仕様の間のグレードとしてSPⅡも加わりました。
もともとそれまではスズキは250ccのワークスマシンを持っていなく、500ccのワークスマシンしかありませんでした。
ライバルのホンダのNSR250やヤマハのYZR250は250ccのワークスマシンを持っていてロードレースに参加していました。
なぜスズキは250ccのワークスマシンを持っていないかというとお金がなかったからです。ただこのころから250ccを開発及び参戦を本格化しています。
オーバルキャブへ変更されたことで中低速トルクが上がって、そして足回りも見直しがおこなわれています。
二代目が発売されて三年目には40馬力の自主規制対応モデルになりました。もともとは50馬力近くのパワーがありましたのでかなりのパワーダウンになっています。
1992年モデルからは湾曲スイングアームから、特許の関係により、ねじれ剛性が10%アップした通常のスイングアームになりました。
1996年モデルからはフルモデルチェンジをして、名称がRGV-Γ250になりました。ラインアップはSPのみの設定でスタンダードモデルはありません。アンダーチューブを廃した新設計ツインチューブフレームにするなど、レプリカ全盛期から下火になっていましたが、お金をかけて変更しました。
すべてがワークスマシン直系な作りとなっていますが、新デザインのカウルや特許問題をクリアした新スイングアームなどまさにレース仕様で贅沢な装備となっております。
なおこのモデル、2ストでは珍しくセルのみの設定となっています。
ちなみにこのころのスズキのワークスマシンの開発目的がストリートのために作るワークスマシンだったからです。
レースに勝つことよりもストリートがが主体であり、そのためのワークスのガンマがあるという考えでした。
ガンマは栄光という意味ですが、この最後のモデルで栄光を取り戻すという意味をこめてこの名称に変更されました。
RGV250ガンマの年代別モデル
初期モデル 型式VJ21A型 1988年~
RGV-Γ500と同じカラーリングのシュワンツペプシバージョンが登場しました。
二代目モデル 型式VJ22A型 1990年~
大きく変わりましてマフラーが左右二本出しから片側二本出しになりました。
三代目モデル 型式VJ23A型 1996年~
94-95年と全日本GP250二連覇マシンであるRGV-Γ250が市販化されました。
RGV250ガンマを高価買取のポイント
最終モデルはプレミアがついて高額査定の可能性があります。
30年以上も前の旧車バイクですので、カウルの状態やエンジンの稼働状況や錆の少なさなどの外観もポイントになります。
趣味のバイクですので大切に乗っている人は状態がいい場合が多いので高額査定につながりやすいです。
初期モデルや二代目の前期の査定価格は厳しい状況にあります。あまり大きな期待は禁物です。カウルが無い場合も厳しいです。
ガンマのカスタムに関してはマフラーやウインカー、ハンドル程度のカスタム車が多いと思います。
カスタム車でも、絶版となっているノーマルパーツも多いため保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
絶版車は業者によって買取価格が違います。絶版車に強い当社にお任せください!
車体の構造上、転倒や立ちごけをした場合フレームに傷がついてしまう可能性が非常に高いため不動バイクや事故車両でも買取可能です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のRGV250ガンマでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


