バーグマン200の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 302,000円
平均価格 178,329円
※2019年5月時点
程度良好なら、買取相場は17.8~30.2万円前後となります。
スズキ バーグマン200とは?

2006年にスズキから発売された200ccの原付スクーターです。
2001年にヨーロッパではバーグマン125/150として発売されていたバイクですが2006年に排気量が200ccにモデルチェンジしました。
当初は海外専用モデルでしたが2014年にグローバルモデルとして日本でも正規販売されました
スカイウェイブシリーズの海外での名称が「バーグマン」で、スズキのラインナップでは、「スカイウェイブ250」と「アドレスV125」の間を埋めるモデルとなっています。
スクーターとビッグスクーターのいいところを取り入れていますので、性能も良く、乗りやすさが特徴的です。
もともとは通勤・通学を意識して開発されており、車体がコンパクトで取り回しのしやすいので日常生活でも活躍してくれます。
信号待ちからの加速力もありますので、スクーターでよくある速さに関する部分も問題がありません。
アドレスV125とスカイウェイブ250の良いところを併せ持つバーグマン200ですが、俊敏さと軽快な運動性が持ち味です。
ライバル車よりも馬力は19psと高く、スカイウェイブ250の弱点であった出足の悪さも軽量化によって改善されています。
高速道路走行時もスムーズな加速力がありますので、追い越しも楽にできます。
アクセルを開けた時のほんの一瞬のタイムラグが消え、開けると同時に車体を前に進めようとする元気のよさが売りです。
ニュートラルな扱いでスイスイ走ることができる機動力の高さが最大の武器でもあります。
バーグマン200の人気の秘密
日本の道路状況では使い勝手の良いサイズ感が特徴です!
スカイウェイブの後継車的位置付けで国内販売されました。タイで生産されていて日本では逆輸入車として販売されています。
他社のコンパクトミドルスクーターに対抗して作られていますので、完成度の高いスクーターです!
ライバル車はフォルツァSi、PCX150やマジェスティSといったこれまでのビッグスクーターから比較しても小さめの車体をもつコンパクトスクーターがターゲットになっています。
フットボードの間が低く抑えられていて乗り降りのしやすさも特徴で、足つきも良いので小柄な方でも問題はありません。
ステップ部分には足付き性の良さを改善させるためのカットフロアボード構造が取り入れてあります。
ラゲッジスペースも大容量なので、多くの荷物を積むことができますので、移動に便利です。燃費も燃料タンクは10Lの容量ですので、満タンにすれば300km前後は走ることができます。
大きな特徴としてはフロント周りのスリム化で、発進・停車時を問わずにハンドルが軽いので非常に快適な扱いやすさをも持っています。
カーブでは、軽くてハンドルワークのしやすいフロントとコンパクトながら優れた重心バランスによって深くまでバンクさせることが可能で立ち上がりは爽快です。
東南アジア市場は日本よりも交通事情が悪いのでその改善に向けて作られていますので日本の交通事情でも威力を発揮してくれます。
運転時も足を投げ出して楽に乗れるだけのフロントスペースがありますので、長時間の運転でも問題がなく、他のライバルでは窮屈に感じる問題もこのバイクではありません。
収納スペースはシート下が一番ありますが、41リットルもありますのでフルフェイスヘルメットを入れてもまだ余裕があります。
DCソケットもありますので運転中に携帯・スマホを充電することができます。まさに今どきのバイクで助かること間違いなしです。
右側にはペットボトルもはいりますので、喉の乾く夏にはありがたいです。細かいところがライダーのニーズを満たしています。
原付二種よりもパワーがあり高速道路も乗れることが魅力です。海外からの需要もあるために中古車価格でも安定しています。
バーグマン200を高価買取のポイント
車両販売価格は安価で魅力的ですのでコスパがいいです!
新しいバイクですのでエンジンに問題をかかえる車両は少ないです!
後期モデルの状態がよければ、高価買取の期待が大です。錆や外装の色褪せが出ている古い車両が多いので、外装の綺麗さもポイントです。
日常用に使用している人も多いので、走行距離が少なく、あまり乗っていないきれいな車両なら査定額も上がります。
消耗品を限界まで使用しているとやはり買取価格は下がります。部品があれば交換してください。
利便性が高く売れやすいため、当社では仕入れに積極的に行っています。乗らなくなったバイクをお売りください。
立ちごけなどでカウルや車体に大きな傷や割れがある場合は査定額は下がりますので注意をしてください。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
車体の構造上、転倒や立ちごけをした場合フレームに傷がついてしまう可能性が非常に高いため不動バイクや事故車両でも買取可能です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張査定にお伺いいたします。廃車のバーグマン200でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


