GSシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
GS50買取
最高価格 75,000円
平均価格 40,672円
※2020年5月時点
程度良好なら、買取査定相場は4万~7.5万円前後となります。
スズキ GS50とは?

2005年にSUZUKIから50ccのスポーツモデルとして発売されました。
スポーティーで軽快な走りを体感することができます。
RG50ガンマなど50ccクラスでも強かったSUZUKIですが、排気ガス規制の強化によってホンダのモンキーなどにシェアを奪われていきました。
そこで通常のバイクと同じのクラッチ操作を要するリターン式の4段変速機構を採用したマニュアルトランスミッションを搭載したGS50を生み出しました。
テールカウルや燃料タンクは大型バイクのようなデザインを取り入れて、大型車にステップアップしてもらいたいという願いで採用されています。
往年のGS400を由来とした「GS」を名乗り、ベースはビジネスバイクのバーディーを用いて、メッキシリンダーエンジンを搭載するギヤ付きバイクとして発売されました。
50ccエンジンは最高出力が5馬力の高回転までスムーズに気持ちよく回るように設定されています。
ストリート向けのセッティングで14インチのスポークホイール、ツインショックや前後ドラムブレーキなどスポーツ仕様となっております。
軽くて扱いやすい誰でも運転ができるのでスポーツバイクとしてのお手本のようなマシンです。
エンジンの始動性を向上させるためにキャブレターにエアコントロールバルブを採用しています。そのためバイクの初心者でも問題なく扱えます。
車両重量は69Kgと軽量化されていますので、女性でも取り回しがしやすいです。
シート高も690mmと低めになっていますので、小柄な人でも問題なく足がつきます。
燃料タンクは8Lと容量も十分で、燃費も良いので長距離運転でも給油が少なくて済みます。そのため通勤や通学で使用しても良いでしょう。
最終モデルではグラススプラッシュホワイトとソリッドブラックの2種類だけとなっていますが、過去には赤×黒や紫×黒のカラーがありました。
スズキはもともとスペック重視の設計ですが、初心者向けのバイクとして発売されたのでバイクファンには驚きました。
緩やかに伸び上がる形状のシートカウルは大型バイクを思わせるフォルムで、全体を引き締めています。
実用性とスポーツ性の高さが大きな魅力となっていますが珍しいバイクですので他人とはかぶらないでしょう。
2007年の排出ガス規制強化によって2008年に生産が終了し、短期間しか販売されていませんでした。
時代の変化に翻弄されたミニバイクですがその性能の高さから人気はあります。
GS50を高価買取のポイント
短期間しか発売されていないので、状態がよければプレミアがつきます!
ガレージの置くに眠っているGS50がありましたら、査定にだしてください。驚きの価格になるかもしれません。
生産台数自体の少なさや4ストミニスポーツという希少性が売りですので中古車市場でも高値で取引されています。
エンジンの状態も査定額に重要な影響を与えます。基本的にノーマルで純正できれいであれば査定額は高くなります。エンジンの異音や不動車の場合は査定額が下がります。
外観のコンディションが良いと高い査定額が期待できます。
カスタム車は少ないですが、その中でも多いカスタムはハンドルやマフラーやウインカーなどのライトカスタムのバイクもあります。
現在でも中古市場でニーズがあります。また、状態の良いバイクは少ないのでその場合は有利です。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高く買取をいたします。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のGS50でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


