GSX-Rシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
GSX-R400の買取
最高価格 150,000円
平均価格 131,283円
GSX-R400Rの買取
最高価格 214,000円
平均価格 168,764円
※2019年4月時点
程度良好の400なら、買取査定相場は13.1万~15万円前後となります。
程度良好の400Rなら、買取査定相場は16.8万~21.4万円前後となります。
スズキ GSX-R400Rとは?

1986年にスズキからGSX-Rの二代目となるF型が発売されました。
1989年にはエンジンが再び新しくなり水冷となったGSX-R400R(GK73A型)が販売されています。
当時は丸目二眼がブームで、ライトはそのようなデザインでした。今でこそGSX-Rシリーズは縦目ヘッドライトの印象ですが、時代によってブームが変わるのは面白いですね!
SP400などのレースが盛んになったことからレース用にシングルシート・クロスミッション・前後の専用サスを最初から装備したGSX-R400SPも発売されました。
街乗りでエンジンを高回転で運転していても燃費は非常に良く、パワーバンドは10,000〜12,000回転くらいでした。8000回転くらいでアクセルを開けた時の反応が非常に良く、加速時にギアを下げなくても十分な加速力が発揮できました。
回転数によってエンジン音が違ってきますので、長く乗っていると音だけでどのくらいかのスピードがわかるようになります。
運転のしやすさはなく、何よりもポジションがきついバイクです。長時間の運転には向いていないです。
ワイディングロードなどでは常に体勢が変わるときには特に問題にならないのですが、高速道路などで長い直線道路を走る場合には同じ体勢を続けることで非常に腕が辛いです。
また、ハンドルを切っても曲がらないので、曲がるときにはおもいっきり倒すことが必要になり、慣れるまでは怖いです。
価格も当時の400ccバイクとしては非常に高価で、レプリカブームでも若者がおいそれとは買えるような値段ではありませんでした。
最終型となるGK76型では、倒立サスペンション、水冷オイルクーラー、アルミダブルクレードルフレーム、スラントシートライトなど出し惜しみ無しの装備でスズキのこだわりが感じられます。
極限までレーサーレプリカを作り込んだバイクで、1989年世界耐久レースで見事勝利したGSX-R750Rと同じ、アルミダブルクレードルフレームを使用していました。
1993年には馬力規制があり、59馬力からさらに強化され53馬力になりました。
また燃料の確認が非常に難しいオートバイで燃料切れを経験した人も多いかもしれません。
1995年モデルを最後に生産終了となりました。
GSX-R400Rを高価買取のポイント
カウルの状態が非常に大切です。高年式なら査定額も期待が持てます!!
年式的な事や当時はレーサーレプリカブームだったことで荒々しく乗られたものが多く、程度の悪い車両が多いです。
販売からすでに30年近くたっていますのでエンジン載せ替えは決して珍しいことではありませんがオリジナルならとても良いです。
エンジンの状態も査定額に重要な影響を与えます。基本的にノーマルで純正できれいであれば査定額は高くなります。
比較的年式が新しいことで程度のいいバイクだと高い買取金額が期待できます。
カスタム車はそこそこ多いですが、その中でも多いカスタムはハンドルやマフラーやウインカーなどのライトカスタムのバイクが多いです。
スタンダードで汎用性が高いために、現在でも中古市場で人気があります。また、カスタムのベース車両としてのニーズもあり、しばらくは重要が落ちる心配もありません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
1980年代の旧車や絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高く買取をいたします。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張査定をいたします。廃車のGSX-R400Rでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



