新型カタナの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 1,250,000円
平均価格 950,927円
※2020年1月時点
程度良好なら、買取相場は95万~125万円前後となります。
スズキ 新型カタナとは?

2019年にスズキが新しいKATANAとして発売しました。
ファンが待ちわびていたSUZUKIを代表するモデルです!
新世代カタナとしてGSX-S1000のコンポーネンツを活用して市販車として国内販売されました。
新車の販売価格が151.2万円と強気の設定で車のスイフトを買えるほどです。やはり伝説の名車の復活なので力をいれているのでしょう。
998cc直列4気筒エンジン搭載で最高出力は148馬力です。なかなかのパワーですが扱いやすいのが特徴です。
見た目は1980年代のオリジナルをモチーフにしていますが、外観こそクラシックですが装備や走りは最新という今どきのバイクです。
当時と今の外観の一番の違いはタンデムの長さが一目で違うことがわかります。当時のはフロントシートよりも長くクッションもたっぷりあり、座り心地もよかったのですが、 新型はあきらかにタンデム部分が短くなっています。やはり乗り心地よりも見た目を優先しているのだと思います。大人が後ろにぎりぎり座れるくらいです。
前はカタナそのものですが後ろは現代流デザインでスーパースポーツと同じです。タンデムを目的としてはいないのでしょう。
新型のデザインはカタナの名に恥じない独特なものでシャープな印象で、アップタイプのバーハンドルはかっこよく当時のものをいいとこどりしています。
日本刀の切り先をイメージしたフロントカウルはやはりカタナの代名詞で往年の名車をオマージュしたスタイリングです。
スズキでは初めてスイングアームマウントのリアウインカー&ナンバーステーを取り入れるなど新しい試みもしてあります。
GSX-S1000のスーパースポーツのエンジンですのでその辺のストリートファイターを上回る性能でやはり価格が高いだけはあります。
フレームを新設計しており、コンピューター解析によって新設計されたアルミフレームを採用してフレームだけならGSX-R1000より軽いです。
シート高は825mmと高く、低身長の人だと両足つま先立ちとなります。ローダウンシートのオプションがあればうれしいのですが今のところはないです。
カラーバリエーションはグラススパークルブラックとミスティックシルバーメタリックによるオーソドックスな銀と黒の2種類です。
カタナといえばシルバーを思い出しますが、ブラックも進化した形としてカッコいいです。どちらを購入しようかと悩むはずです。
スターターをワンプッシュするだけでエンジンをしっかり始動させるスズキイージースタートシステムが採用されています。
またオフにもできる3段階のトラクションコントロールシステムやエンストをしないように微速時にエンジン回転数を落とし過ぎないローRPMアシスト機能など最新の装備がついています。
走ると足まわりは硬めでしっかりとした乗り心地で運転できます。ボディの高い剛性感を意識できて地面を跳ね返すような走行をします。
名車の再来ですのでこれからも注目されること間違いなしです。
新型カタナを高価買取のポイント
まだまだ新しいので高価買取が期待できます!
まだ発売されたばかりですので(2020年時点)車両に問題のあるものはほとんどないです。
カスタム需要の高いバイクですので、いろいろとありますが、メーカーからも魅力的な純正オプションを多数用意しています。
立ちごけや転倒しているようなバイクですと、カウルが割れていたり、なかったりする場合は、やはりカタナのデザインで一番重要な部分ですので大幅なマイナスとなります。
ノーマル車で乗っている方のほうが多いかもしれませんがオリジナルでも評価は変わりません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動バイクや事故車でも買取可能です。このような状態でも大丈夫?と思ったらまずはお電話をください!
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のカタナでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


