まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

GS750買取

GSシリーズの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

GS750買取

最高価格 548,000円
平均価格 303,654円
※2021年7月時点

程度良好なら、買取査定相場は30.3万~54.8万円前後となります。

スズキ GS750とは?

GS750

1976年にSUZUKIからネイキッドモデルとして発売されました。

スズキ初の4サイクルエンジンです!

当時は過剰品質といわれた耐久性に優れたエンジンは、レースでも立証されました。

伝統的なスタイルである2本出しの低いマフラー、大アップハンドル、スポークホイール、細いタンクなどは今のバイクにはない美しさが見てとれます。

一度でも乗ったことがあるライダーからは、ハンドリングがよく、乗りやすいバイクであると評判でした。

このバイクがスズキのその後を決めるターニングポイントにもなりました。1970年にアメリカで厳しい排ガス規制があり、他のメーカーは4stに開発を切り替えていきました。

ところが、スズキは2stに全精力を傾けて、4stは打ち切りました。2stでも問題はクリアできるとSUZUKIは思っていましたが、やはり難しくて、再度、4stへ切り替えていきましたが、研究開発をしていなかったことから、売るものがなくなり倒産の危機に陥りました。その時、TOYOTAが技術提携を持ち掛けてくれたことで何とかこのGS750を開発することができました。

開発者たちの執念によって生み出されたバイクで、オーバークオリティと言われるほどキッチリ作り上げてきました。やはり社運をかけたGS750でしたので絶対に失敗できないという覚悟がありました。

昔のバイクですので今のバイクと比較しても燃費は悪いですし、取り回しも重いために、初心者などは運転するのは難しいですが、当時を知ろう往年のベテランライダーはこのバイクのすごさはわかっているので、懐かしさがあるかもしれません。

4ストビッグバイクで大きく先をいっていたHONDAやKAWASAKIを徹底的に研究をして、レーサーベースとなる車体をスポーツ性能に的を絞って生み出されています。

1977年には輸出用として排気量の大きいGS1000が登場し、世界市場で販売されました。海外でも人気が高くそこそこ売れました。

1978年にはサスペンションとフロントダブルディスクが強化されてGS750iiとなり、キャストホイールを履いたGS750E/Eiiにマイナーチェンジされました。

1979年には79年にはシャフトドライブのGS750Gがあらわれて、そのアメリカンモデルのGLが登場しています。

白バイにも採用されておりそのスピードと安定性が白バイ向きでした。人気のバイク漫画のあいつとララバイでも取り上げられています。スズキのバイクはよく白バイに採用されています。

1980年には後継車種であるGSX750Eに引き継がれて生産は終了しました。

このバイクをきっかけにSUZUKIを代表するGSXシリーズへと繋がっていってるので、原点をみることができるバイクであるのがGS750なのです。

GS750を高価買取のポイント

40年以上のバイクですので、状態がよければプレミアがつきます!

動く車両がほんとうに少なくなってきています。ガレージの置くに眠っているバイクがありましたら、査定にだしてください。驚きの価格になるかもしれません。

フォルムがきれいで特徴的ですので多くのファンに人気があります。不正打刻が無いかどうかのチェックは必ずします。なぜなら盗難車が多いモデルだからです。

あまりにも族車とわかるレベルですと買取ができないこともあります。そのときはできるだけ正常な状態にまでもってきてください。

特に純正パーツの生産が終了していますので、部品どり用としての需要もあります。

エンジンの状態も査定額に重要な影響を与えます。基本的にノーマルで純正できれいであれば査定額は高くなります。エンジンの異音や不動車の場合は査定額が下がります。

とにかく古いバイクですので、外観のコンディションが良いと高い査定額が期待できます。

カスタム車はそこそこ多いですが、その中でも多いカスタムはハンドルやマフラーやウインカーなどのライトカスタムのバイクもあります。

スタンダードで汎用性が高いために、現在でも中古市場でニーズがあります。また、状態の良いバイクは少ないのでその場合は有利です。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

当時物のノーマルバイクが高値の王道ですが、カスタムや高価な社外品は査定額の伸びしろもうかがうこともできます。

不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。

1970年代の旧車や絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高く買取をいたします。

動かないバイクでもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車のGS750でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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