V-STROMシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
Vストローム250買取
最高価格 488,000円
平均価格 396,093円
※2019年5月時点
程度良好のV-STROM250なら、買取相場は39.6~48.8万円前後となります。
バイクカインドのVストローム250買取実績

埼玉県で2019年式のVストローム250ABS
査定額
420,000円
低走行・無転倒車の純正3点パニア装着のフル装備仕様Vストローム250
売却額
450,000円
スズキ Vストローム250とは?

2017年にスズキが発売したデュアルパーパスタイプとしてのオートバイです。
250ccクラスのアドベンチャーモデルとして活躍します!
スズキを代表する250ccのオフロード車のジェベルが生産終了してからはこのクラスのオフ車が無かったために他社にシェアを取られていました。
そこでこの環境を打開するために開発されたのがVストローム250でした。兄弟車では650ccと1000ccの兄貴たちがありますがアドベンチャーは大型車と決まっている価値観を打開するために普通二輪免許で乗れる排気量での250ccクラスを満を持して発売しました。
GSR250の車体をベースにフルカウルモデルのGSX250Rのエンジンを搭載しています。GSRは車体の安定感が抜群でしたが、特に高速道路の直線は安定感が高いです。
Vストローム250もGSRのいいところをそのまま引き継ぎました。さらにパワーアップしたのは街中での扱いやすさです。シート高は780mmと低めで標準の身長の方なら足つきは問題ありません。
またGSRよりも5㎏の増量となりましたが、車体がコンパクトになったことで走りに軽さを感じることができます。その理由はキャスター&トレールの変更があり、 少しフロントフォークが立ち気味になり、ホイールベースも5㎜ほど短縮されました。
シートの厚みもちょうどよく、座り心地は柔らかさと適度な弾力でフィット感もよいです。
取り回しはGSRよりも重く感じますが、アドベンチャーモデル特有の広めのホイールベースや腰高なサスペンション、前例のないフルパニアケース装着していますのでどっしりとした印象があります。
オンロードバイクよりもハンドリングは軽く、路面を自由に駆け抜ける事を楽しめるアドベンチャーでもあります。
最高出力24ps/8,000rpmとマイルドなパワーで、低速トルク重視のエンジンですが、低速からよく粘る走りを体現します。
ワインディングでも街中の走行でもまったり走行が心地よいので、エンジンパワーをそのまま路面に伝える走りは十分に加速力を発揮します。
燃費も250ccクラスではそこそこですが、車体が重いのでしかたがない部分もあります。
7段階調整式のプリロードサスを取り入れられて適切な硬さに即座に変更して乗れるので操縦性もいいです。
ハンドリングも低回転では少し重く感じますが、高回転になればなるほどスポーティーな走りとなり重たさを感じません。
アドベンチャーらしいドッシリした雰囲気にどんな所でも駆け抜けてくれそうな安心感を覚えます。
ライバルとしてはホンダのCRF250ラリーやカワサキのベルシス-X250 ABSやヤマハのツーリングセローにあたります。
デザインも特徴的でクチバシのように突き出たカウリングは一目みたら忘れられない形をしています。また両サイドに張り出したラジエターシュラウド、レバーガードの付いた幅広のハンドルバーは車体を大きく見せています。
一つ目のライトやストロークの長いサスのその姿はジェベルを思いだすことができます。
燃料タンクも17Lと大きく、一回の給油で500kmくらい走ることができます。
ライディングポジションは長距離でも疲れにくいアップライトな姿勢ですのでツーリングでも活躍してくれます。
ABSを標準装備しているのでブレーキング性能は250ccクラスではトップクラスで、狙ったところで停車してくれるので初心者の方でも運転がしやすいです。
積載性能も抜群で多くの荷物を運ぶことができ、同クラスのビッグスクーター並みに利便性も優れていますので普段使いもできます。
ライバルはホンダのCRF250ラリーやカワサキのVERSYS-X250 ツアラーをあげることができます。
新車での車両価格も低価格で、アドベンチャーモデルの日本人としての足つきの悪さや重くて重心の低い欠点が解消されていますので今後は国内でも売れていくと思います。
Vストローム250を高価買取のポイント
グローバルモデルで世界中で人気が出てきています。
特に中国で人気になってきていますので、中古車市場でも需要が拡大してきています。
乗らなくなったVストローム250がありましたら早めに売却することをオススメいたします。
なぜなら新型モデルが出ると旧モデルの査定価格は下がってくるからです。
2019年時点ではまだまだ新しいバイクですのでエンジンや外観の良い車両が多いです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
車体の構造上、転倒や立ちごけをした場合フレームに傷がついてしまう可能性が非常に高いため不動バイクや事故車両でも買取可能です。
新型バイクは業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張査定をいたします。廃車のVストローム250でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


