バンディット1250Fの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 499,000円
平均価格 273,846円
※2020年4月時点
程度良好なら、買取相場は27.3~49.9万円前後となります。
スズキ BANDIT1250Fとは?

2010年にSUZUKIからフルカウル仕様のバンディットとして発売しました。
爆発的なトルクでライダーが走りやすさを追求したバイクです!
BANDIT専用の水冷直列4気筒エンジンは3500回転とごく低速域で10.9kg-mはその加速力が魅力です。
スポーツツアラーですので長距離の運転でも疲れにくく、フルカウルを装備することで風や虫を防いでくれます。
エンジンもパワフルですが扱いやすく、大型バイクに始めて乗り換える人にも問題なく運転することができます。
高速道路でも加速力があり、フルカウルによって風よけも十分おこなわれていますので快適な走行性能を発揮してくれます。
特に欧州市場では高性能から高い評価を得ていましたが、国内でも人気車種としてファンが多いです。
性能は抜群ですが、大型車としては販売価格が安かったので買いやすさからも需要がありました。
ツーリングでも日常使いでも利便性が高くオールラウンドに活躍してくれます。
大型な車体からは想像できないほど取り回しもしやすく、車両重量も軽いほうです。
バンディット1200から1250への変更で、キャブレターからインジェクションへと変更されたことで燃費が大幅に改善されました。ツーリング好きのライダーにはうれしい仕様の変更になりました。
6速ミッション、高さ2段階調整可能なシート、電子制御ABSなど常に余裕のある走りをしてくれる設計になっております。
ギクシャク感もあまりなく振動が少ないので安定したスムーズな走りを実現してくれます。
レスポンスが非常に速く、乗り手が意のままに操作できるので大型バイクの初心者入門のバイクとしてもいいです。
国内市場の大型車両のはマイルドな仕様が多いですが、バンディット1250Fは極太なパワーバンドで個性的なマシンで注目されました。
2016年まで生産されていましたがその役割を終えて生産終了となりました。
ライバルにはホンダのCB1300スーパーボルドールやヤマハFZ1・フェーザーがありいずれも人気があり売れています。
中古車市場でも人気があり、需要もありますので乗らなくなったら早めに売却することをオススメします。
BANDIT1250Fを高価買取のポイント
買取相場は高騰しているので、状態がよければ思わぬ価格になるかもしれません!
特にエンジンの不調がある場合は、査定価格は安くなる傾向があります。
後期のバイクの状態がよければ、高価買取の期待が大です。錆や外装の色褪せが出ている車両が多いので、外装の綺麗さもポイントです。
ABSモデルは価格が高くなる傾向があります。カウルの状態も大切になってきます。
フルカウルが目印ですので、傷や割れている場合は買取額は下がります。特に立ちごけのカウル割れの車両が多いです。
価格がちょうど良いアフターパーツも多いのも特徴です。お気に入りのパーツに出会うこともあります。
バンディットのカスタムに関してはマフラーやウインカー、ハンドル程度のカスタム車が多いと思います。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
車体の構造上、転倒や立ちごけをした場合フレームに傷がついてしまう可能性が非常に高いため不動バイクや事故車両でも買取可能です。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のバンディット1250Fでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


