イナズマの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
イナズマ400の買取金額
最高価格:260,000円 平均価格:143,275円
イナズマ1200の買取金額
最高価格:400,000円 平均価格:258,385円
※2017年2月時点
程度良好の400ccなら、買取相場は14万~26万円前後となります。
程度良好の1200ccなら、買取相場は26万~40万円前後となります。
バイクカインドのイナズマシリーズ買取実績

東京都目黒区で走行距離 約17000キロの外観良好なスズキ イナズマ1200査定(GV76A)
売却価格
240,000円
千葉県松戸市でエンジンの調子も良いノーマル車のイナズマ400出張買取
査定価格
180,000円
事故車・不動車の買取実績
スズキ イナズマとは?

1997年にスズキから発売されました。
排気量別に400cc、750cc、1200ccの各クラスでラインナップされています。
750ccモデルだけが日本では見送られて、海外でGSX750として発売されました。
1990年代後半からバンディットシリーズの後継車として発売されましたが、あまり人気がなく2000年以降に再びバンディットシリーズが復活し、その役目を終えました。
ライバルのバンディット、インパルスよりもワンサイズ大きいのが特徴でした。
イナズマ400と1200の魅力
イナズマ400は圧倒される車体の大きさです!
1997年にイナズマ400は発売されて、1998年にイナズマ1200が発売されました。1200ccは400ccの兄貴分的存在です。
400は当時、400ccの油冷エンジンを搭載し、ブレンボ製ブレーキキャリパーを取り入れるなど今までにないほどのゴージャスな仕様で話題になりました。
メーターやエアクリーナーカバーなどにメッキパーツを使用し、KYBのサスペンションを標準採用し、かなりの高級仕様に仕上がっています。
同クラスの車種と比べても圧倒的に大きいので存在感があり、エンジンも初代GSX-R750のものを400cc用に変更したもので独特なトルク感と油冷エンジンの醍醐味を存分に味わう事ができます。
ネイキッドバイクの400ccでは唯一の油冷エンジン搭載車ということで珍しさもあります。
車体は1200ccと共通ですので、運転の取り回しは不便に感じられますが、ホイールベースが長いことで直進安定性は高く、走り出すと走行の安定性はとても良いです。
曲線を多用したデザインで全体的に丸みを帯びたようなフォルムで、ゼファーもこのような作りです。
イナズマ1200は稀少モデルですがファンが多いです!
1200ccのGSX-R1100ベースのエンジンは高い性能を誇り、他のネイキッドバイクをスタートでぶっちぎるだけのスピードがありました。
その様子はまさに「イナズマ」で、凶暴とすら言えるほどのじゃじゃ馬ぶりで異色のバイクでした。
デザインはシンプルで、カスタムパーツも少ないので派手さには欠けますが、オーナーの色に染まってくれるバイクであることは間違いありません。
イナズマシリーズの年代別モデル
INAZUMA400 初代(GK7BA-10/1997~2000年式)
いわゆるオーセンティックなネイキッドスタイルで丸いタンクや砲弾型のミラー、6速ミッション、ダブルクレードルフレーム、トリプルディスクブレーキ(前2・後1)を採用しています。
INAZUMA400 二代目(2001年モデル)
排出ガス規制の影響により、排出ガスのクリーン化が進められ、二次エア導入システムと酸化触媒の採用、エンジンの点火タイミング制御システム付のキャブレターに変更されています。
INAZUMA1200 (GV76A/1998~1999年式)
2年間だけ生産され、意外なほど短命なモデルですが、コアなファンがいるのも事実です。
イナズマを高価買取のポイント
短期間で生産が終了したので出回っている台数自体が少ないです。
15年以上前に生産が終了しており、旧車に近い存在となっています。
年式・走行距離相応の程度であれば、高価買取につながる可能性が高いです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクや事故車でも買取可能です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のイナズマでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



