GIXXERシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ジクサー150買取
最高価格 187,000円
平均価格 104,351円
※2023年1月時点
程度良好なら、買取相場は10.4~18.7万円前後となります。
スズキ ジクサー150とは?

SUZUKIが日本国内では2017年にネイキッドスポーツとして発売しました。
欧米市場でGIXXERと呼ばれていたことからこの名前になりました!
きびきびとした元気のいい走りが特徴的でちょうどよさが持ち味のバイクです。排気量、サイズとも手に余らないマシンですので、通勤や通学、街乗り、ツーリングなどすべてに対応することができます。
2014年にグローバルモデルとして、インドで生産をしてインドや南米、東南アジアなどの新興国で売り出されるとたちまち人気となりました。日本の正規販売は2017年からになります。
現地と日本では仕様が違くキャブからインジェクションになり、リアブレーキをディスク化しています。インドではたくさんの賞を獲得して大人気になったことから日本でも注目が高まり正式に販売されるようになりました。
排気量が154ccの空冷単気筒エンジンを搭載しており、高速道路も走ることが可能で国内では原付二種ではなく軽二輪に属し、ナンバープレートは白になります。
GSX-S1000やGSR750を思わせる外観は端正なスタイリングで、ストリートファイター系の躍動感のデザインは万人受けするものです。
車両重量は139kgと軽く、また最高出力14馬力となかなかのパワーで操作性は優れており、安定した走りは悪路でも力を発揮してくれます。
車格は125ccクラス並みにコンパクトで取り回しやすく、足つきも良いので小柄な人や女性が乗って問題なく運転することができます。
ライディングポジションもゆったりとしているので、前傾しすぎて体が痛くなることもありません。またリアのシングルショックなど、本格的なライディングが楽しめます。
スズキに共通したことですが、このバイクも価格を低く抑えた、コストパフォーマンスの高いモデルです。日本でも新車で35万円くらいで買うことができます。やはり新興国向けに低価格で性能の良いバイクを提供することができるのだと思います。
カラーリングもトリトンブルーメタリック、グラススパークルブラック、キャンディソノマレッドなど男性が好きそうな色のラインナップです。
エンジン特性は低中回転域トルク重視で軽いボディーは、無造作なクラッチワークでも力強く進み、適シフトアップしても交通の流れに乗ることができます。
ビギナーや若いライダーたちでも扱い安いことからバイクの入門編として入るのも良いでしょう。異形大型ヘッドライト、タンク下のシュラウドはグラマラスなボディボリュームとしているフロントビューです。
2020年にはフロントブレーキABS搭載、カウルデザイン変更、LEDヘッドライト採用、シートを前後一体式から分割式になりました。
乗ると理屈抜きに楽しいバイクですので、年々、レベルアップしています。ジクサーのファンは多く、ただ乗るのが好きな人には一度乗ると虜になるライダーが後をたちません。
2023年モデルでは最新の排出ガス規制に対応しています。馬力は若干ながら減少しましたが、乗っていてもそれほどわからないように元々の性能が高いからです。
ハンドリングはなかなかダイレクトに反応して、乗り手の操作に素早く反応して、峠道では人とバイクが一体となってスパッとコーナーを切り取る走りが魅力です。
燃費性能も驚異的に良くて、150ccで高速道路で運転できるこのバイクの凄さを知ることができます。コスパが良いを飛び越えたジクサーはやはり驚異的なバイクでもあります。
世界中で人気があり、まだまだ進化していくマシンですので、走りを楽しみたい方にオススメな一台です。
GIXXER150を高価買取のポイント
燃費王と呼ばれるほどの省エネ車です!
軽くてほどよいパワーの気軽なバイクですのでどの世代にも注目されています。
保管場所が外の場合は外観の劣化があるかもしれませんので、その場合は査定額は下がります。
バイクを手放す人は違うバイクを複数台も保有したり、新しいバイクを買うために手放す人もいます。
新車価格は安く、燃費もよいので若い方に人気です。通勤に使用しているライダーも多いです。
正規の国内仕様の乗らなくなったバイクがありましたら早めに売却することをオススメいたします。日本仕様は海外仕様よりも充実した装備で人気があります。
なぜなら新型モデルが出ると旧モデルの査定価格は下がってくるからです。
2023年時点ではまだまだ新しいバイクですのでエンジンや外観の良い車両が多いです。エンジンも海外の悪環境でも走れるように丈夫にできているので壊れにくいです。
世界中で人気のあるGIXXER150ですから、カスタムパーツも豊富にあります。オリジナルの一台に仕上げる楽しさもあります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
車体の構造上、転倒や立ちごけをした場合フレームに傷がついてしまう可能性が非常に高いため不動バイクや事故車両でも買取可能です。
新型バイクは業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車のGIXXER150でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


