イントルーダークラシック400の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
型式 VK54A 最高価格 268,000円 平均価格:132,267円
型式 VK56A 最高価格 500,000円 平均価格:221,375円
程度良好の型式 VK54Aなら、買取相場は13.2~26.8万円前後となります。
程度良好の型式 VK56Aなら、買取相場は22.1~50万円前後となります。
事故車・不動車のイントルーダークラシック400買取実績

埼玉県さいたま市見沼区で車検証を無くした1999年式のイントルーダー・クラシック400(VK54A)
不動車売却価格
180,000円
神奈川県厚木市で走行不能のイントルーダー・クラシック400(型式VK54A)
査定額
120,000円
スズキ イントルーダークラシック400とは?

2001年にスズキがアメリカン・クルーザーとして発売しました。
400ccのサイズには見えない大きなボディーが特徴です!
2000年前後のアメリカンブームで火がつきましたが、最近はやや落ち着いた感のある国産400アメリカン市場です。
普通二輪免許で楽しめるミドルクラスクルーザーとして根強い人気を誇っているバイクです。
ディープフェンダーにワイドハンドル、ステップボードなど、伝統的なクラシックスタイルです。
希少な国産中型アメリカンで迫力の車体は、圧倒的な存在感を持っています。
2006年には、鋲付きシートやブラックアウトされたキャストホイールを採用した、「キャストホイール仕様」も登場しました。
上品なクロムメッキ仕上げのパーツの数々がクラシックと呼ばれるのにふさわしいです。
ドラッグスタークラシックと同じように、前後のフェンダーが深くて大きいのが特徴で、クラシカルなイメージの外観を持っています。
2009年モデルからフューエルインジェクションを採用しました。
2014年モデルを最後に2016年に生産が終了しました。
イントルーダークラシック400の人気の秘密
ロングセラーモデルで長年愛されてきました!
ボリュームのあるクラシックスタイルで、見た目にインパクトがあり、750ccにも負けないくらいのボディーです。
スズキはその他に2005年には同じ400ccアメリカンとしてブルバード400を発売して、エンジンやシャーシはイントルーダークラシック400と共通でデザインだけを変えています。
大きいだけではなく流麗なデザインも美しく、タンクからシートにかけての存在感がありオーナーも満足する一台です。
大柄なので取り回しが難しいと思われていますが、シート高も700mmと足つき性もとても良いので、小柄な人でも足が付き、操作性も悪くありません。
エンジンはVツインエンジンを搭載しており、アメリカンらしい鼓動感で満足できます。低速トルクもしっかりしているので、街乗りでも安定して走れます。
また、大柄な車体のためにきちんと曲がるのかと思われるかもしれませんが、意外なほどに重さを感じに、素直なハンドリングで、クルーザーモデルとしては大きめなバンク角がコーナーリングでの性能を高めています。
標準のスポークホイールとキャストホイール仕様の2バリエーションで展開されています。スズキらしいエンジンの性能が高いのも特徴です。
駆動系はシャフトドライブで、ヤマハのドラッグスターと比べてややおとなしいですが、そのなめらかな走りを実現しています。
燃費性能にも優れており、1回の給油で300km以上も走行が可能です。乗りてに疲労感を感じさせない居住性の良さと合わせてツアラーとしての実力も発揮します。
優雅で1ランク上のクルーザーモデルのような、乗り心地とその余裕を感じられることが長年に渡って人気を集めることができました。
スピードを出すバイクというよりも乗り心地を味わうクルーザーで多くのアメリカンファンから支持を集めました。
ゆっくりとツーリングを楽しみたい方にオススメで味わいのあるバイクでもあります。
心躍らせながらも癒すこともできるスタイルはゆとりを楽しめるアメリカンです。
イントルーダークラシック400を高価買取のポイント
迫力あるボディと余裕のある走りで中古車市場でも人気があります!
クラスを超えた大きさと高級感のため、中高年のライダーにも支持されています。
エンジンの状態がよければ、買取価格は高くなりますが、不動車は査定額が下がります。
見た目の良さが査定のポイントになります。スタイル重視のバイクですので目立つ傷は査定額が低くなります。
メッキパーツが多用されているので、錆が少ないのもポイントです。もし可能でしたら、メッキ用の錆び取り剤を使って磨くとキレイになります。
後期のバイクの状態がよければ、高価買取の期待が大です。錆や外装の色褪せが出ている車両が多いので、外装の綺麗さもポイントです。
カスタムパーツも多いのも特徴です。オリジナルの一台にして楽しむこともできます。ただノーマル車のほうが査定額は高くなります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のイントルーダークラシック400でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


