Verdeの予想売却相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ヴェルデ買取価格
最高価格 40,000円
平均価格 10,120円
※2019年11月時点
程度良好のVerdeなら、買取相場は1万~4万円前後となります。
スズキ ヴェルデとは?

1987年にスズキから50ccの原付スクーターとして発売されました。
イタリア語でヴェルデは緑を意味しています。
発売当初はイメージカラーが緑であったことからこの名前がつけられました。
空冷2スト単気筒49ccエンジンのレッツⅡがベースとなっており、それをレトロにデザインしました。当時はホンダのジョルノやヤマハのビーノなどの原付をレトロにアレンジすることが流行しておりその流れを受けて開発されました。
イタリアのベスパに似ているのは意識してこの外観にしており、丸形ヘッドライトや鋼板プレス風のレッグシールドなどは見間違うほどです。
モデルは全部で5モデルまであります。初代のUR50Wは完全に設計ミスでメットインが狭く、フルフェイスヘルメットは収納できません。馬力は最大出力は6.3馬力とすべてのモデルで一番パワーがあります。
二代目のUR50Yは排ガス規制に対応したエンジンで最大出力は6.1馬力とダウンしています。触媒付きのマフラーとなり、マフラーのカバーも樹脂カバーへ変更されました。
灯火類をすべて丸形に統一したことで外観はクラシックな雰囲気を醸していて、乗っている姿はさまになります。
各部にメッキパーツを多用したことで高級感もあり、よりレトロ感を強めています。
三代目のUR50K1からは2段階開閉シートを廃し、メットイン容積を大幅に拡大し弱点を改善しました。またガソリン給油口及びオイル給油口をシート下からシート後方へ移動しました。いままではシートを上げてから給油していたので不便でしたが、利便性が向上しました。
四代目のUR50K2はセンタースタンドロックや集中ロックシステムも搭載されているので、盗難対策もされていますので安心して駐車ができます。このモデルは10年以上も販売されていた人気モデルです。またメットインもメインキーで開くようになりました。
デザインがかわいく女性でも運転しやすいことから乗っている人が多いです。
五代目のUR50K3はシャッターキーをボディ半埋め込み式とすることで盗難抑止性能がさらに強化されました。カラーもトイブルー、ネーブルオレンジ、ブラックの3タイプがあります。このモデルが一番、販売価格は安くなりました。
2005年に絶版となり生産が終了しました。ただ人気はありますので中古車市場でも人気があります。
ヴェルデを高価買取のポイント
レトロでかわいいデザインで利便性の高さから、需要が無くなることがありません。
10年以上前のモデルですので状態がよければ査定額はあがります。
エンジンは丈夫にできています。エンジンに不具合がありますと査定額は下がります。
通勤・通学用に使っている人が多いのでメンテナンスがされていないものも多く、走行距離と状態は比例しています。
外装もキズが多い車両も多いので、減点の対象になります。逆に傷が少ないと査定ポイントにもつながります。
ロングセラー車種だけに中古市場でもタマ数が非常に多く、品薄というよりも少し供給が多いというイメージがあります。
年式も程度もそこそこな場合、残念ながら査定額や買取相場は思うほど期待できないことが多いです。
ノーマルで運転している人が多いと思います。カスタム車でも査定額はそれほど変わりません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動バイクや事故車でも買取可能です。
こんな状態でも大丈夫?と思いましたらまずはバイクカインドにご連絡ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のヴェルデでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


