GSX250FXの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高買取価格 173,000円
買取平均価格:96,084円
※2020年3月時点
程度良好なら、買取相場は9.6~17.3万円前後となります。
スズキ GSX250FXとは?

2002年にSUZUKIから250ccのネイキッドモデルとして発売されました。
KAWASAKIのバリオス2のOEM供給モデルです!
当時としては輪業界では珍しかったOEMでスズキの人気車種のバンディット250の後継車で、バリオス2と同じ仕様です。
水冷4サイクルDOHC 4バルブ4気筒エンジンは、14,000rpmで40馬力で高回転で威力を発揮してくれます。
高回転型の力強い加速力が魅力で、快速車として高い人気を獲得しました。かなり回して遊ぶことができて、クオーターマルチサウンドも甲高い音で走れて気持ち良い走りをしてくれます。
運動性能も車検不要の250ccとしては高く、ライトユーザーでも峠を攻める走りが可能でした。ホイールベースが短く、車体重量も151㎏と軽くてバランスが良く取り回しから峠の下りでは十分な戦闘能力を発揮します。
シート高745mmという足つき性がよいので、女性や小柄な人にも人気があり街で乗っている姿をよく見ることがありました。
手軽に走りを楽しめるバイクでしたので街乗りでも快適に走ります。燃費も良いので普段使いに適したオートバイでした。
スロットルポジションセンサーによって、回転数に応じて最適なタイミングで点火することができるなどライダーがどうしたら楽しく走ることができるかが考えられています。
サイドカムチューンのカムシャフトを使用しているので吸気効率が高く、さらに高剛性を高めるためにダブルクレードルフレームが採用されています。
高回転時の甲高い官能的なサウンドは現在のバイクでは味わえない音で当時のバイク事情をしているライダーは懐かしさを覚えます。
見た目よりもシート下スペースがあるので収納に優れています。買い物などでも問題がなく使い勝手にも優れています。
バリオス2との違いですが、車体自体にほとんど違いがありませんが、カラーリングに違いはあります。
2003年にカラーチェンジをして、ソニックシルバーメタルの1色になり、2003年9月にまたカラーチェンジがあり、パールスズキディープブルー/グラススプラッシュホワイト、ソニックシルバーメタルの2色になりました。ブルーのほうはやはりスズキっぽい車体でした。
250ccの4気筒モデルは本当に希少になってきており、エンジン音も今のバイクにないサウンドですので若い人も一度は乗ってみたいバイクです。
OEMの背景ですが、当時はホンダとヤマハが圧倒的に強く、カワサキとスズキは単独で250ccのバイクを開発するだけの力がなくOEMで経費の削減を行っていました。
2005年にカワサキとの提携が解除されたことで生産が終了しました。
扱いやすく万人向けのバイクですので中古車市場でも初心者の方にも人気があります。
GSX250FXを高価買取のポイント
扱いやすいエンジンと安定感のあるハンドリングですので万人受けするバイクで人気が高いです。
生産が終了して15年以上もたちますので、状態のよい車両が少なくなってきてます。
販売期間が短かく、生産台数も少なかったためにタマが少ないです。希少価値によって思わぬ査定額がでることもあります。
OEMで提供されていますので当然、バリオス2の部品も使用することができます。バリオス2は中古車市場に多いですので部品に困ることはございません。
ビキニカウルとアンダーカウルを使えばボリューム感がでますのでそちらのカスタム車両もあります。
乗らなくなってバイクはできるだけ買取価格が高いうちにお早めに売ってください。
車検が不要な250ccは、中古市場での人気があります。経済性と利便性を兼ねそろえているこのバイクは街乗りでも優れています。
カスタムで乗られている人が多いと思いますが、ノーマル仕様のほうが高額査定がでるかもしれません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のGSX250FXでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


