バンディット400の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 120,000円 買取平均価格:59,273円
※2019年6月時点
程度良好なら、買取相場は5.9~12万円前後となります。
スズキ バンディット400とは?

1989年にスズキがネイキッドとして発売したのがBandit400です。
初めてのBanditの名称はこの400ccクラスです!
当時はゼファー400が全盛期で不動の人気を獲得していました。
ゼファーから2か月遅れで発売されましたが最初はそこそこ売れましたがゼファーに大きく遅れをとるようになりました。
ただゼファーよりも走行性能は上回っており、高回転では快適に走ってくれます。ネイキッドファンとしては走りに重点をおいたバイクですのでコアな層が存在します。
新車購入時に、バーハンドルかセパレートハンドルかをライダーの好みによって選択することができました。
鋼管丸パイプを強調したダイヤモンド構造のパイプフレームが特徴的でした。
エンジンはGSX-R400のエンジンを低速寄りにリセッティングして4ストローク水冷4気筒エンジンです。規制前の最大出力である59馬力を誇っています。
セパレート仕様はイタリア車のようなフォルムはタンクにえぐりがあり、どこかゴツゴツとした外観が特徴的です。
また1990年には大きなロケットカウルを付けたLTD(リミテッド)モデルも登場しています。売るためにあの手この手を尽くしていたことがわかります。
その後は可変バルブエンジンを搭載したVや可変バルブエンジンとビキニカウル装備のVZなども展開しています。
よりレース車に近くなりアグレッシブな走りができるようになりました。このことで長くストリートレーサーに愛される要因となりました。
1995年にはフルモデルチェンジをしました。フレームも外装も新しく設計し直された後期モデルとなります。
ただ、当時のスズキはインパルスやカタナやイナズマ400もだしていてバンディットはどこか存在感が薄くあまりうれませんでした。
カスタムパーツが手軽に手に入りましたのでカスタムをして楽しむ人が多かったです。
マフラーの交換だけでも全く違う特性に変化するなどライダーのお気に入りに仕上げられますので乗っていて楽しいです。
出来も評判も悪くなかったし走りのネイキッドを求めるならこのバイクを購入してもいいかもしれません。
1997年モデルを最後に生産終了を迎えました。2000年くらいまで売っていました。ただあまり売れていないのに割合、長い期間、販売されていました。
バイクの性能は確かですし稀少性の高いバイクですので他の人とかぶるのが嫌な人にはオススメかもしれません。
バンディット400を高価買取のポイント
元気なエンジンの車両が多いタフな仕様!
初期のノーマルは、安価な価格で購入できて、通勤や街乗りのとしてバイクとしての需要も高いです。
ただ、初期型は年式が古いため、程度のいいものはかなり少ないです。特にエンジンの不調がある場合は、査定価格は安くなる傾向があります。
後期モデルのバイクの状態がよければ、高価買取の期待が大です。錆や外装の色褪せが出ている車両が多いので、外装の綺麗さもポイントです。
価格がこなれていいてアフターパーツも多いのも特徴です。
バンディットのカスタムに関してはマフラーやウインカー、ハンドル程度のカスタム車が多いと思います。
特にヨシムラサイクロン等の社外マフラーを装着するライトカスタム車が多数を占めていました。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
車体の構造上、転倒や立ちごけをした場合フレームに傷がついてしまう可能性が非常に高いため不動バイクや事故車両でも買取可能です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のバンディット400でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


