ホンダ CRMシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CRM50 型式A-AD10 買取価格
最高価格 142,000円
平均価格 59,374円
CRM80 型式HD11 買取価格
最高価格 196,000円
平均価格 106,192円
CRM250R 型式MD24 買取価格
250R-1の最高価格 133,000円
平均価格 102,642円
250R-2の最高価格 201,000円
平均価格 137,510円
250R-3の最高価格 222,000円
平均価格 159,973円
CRM250AR 型式MD32 買取価格
最高価格 306,000円
平均価格 214,391円
※2019年2月時点
程度良好の型式A-AD10なら、買取相場は5.9~14.2万円前後となります。
程度良好の型式HD11なら、買取相場は10.6~19.6万円前後となります。
程度良好の型式MD24なら、買取相場は10.2~22.2万円前後となります。
程度良好の型式MD32なら、買取相場は21.4~30.6万円前後となります。
バイクカインドの事故車・不動車のホンダのCRMシリーズ買取実績
ホンダ CRM250R・50・80とは?

1988年にホンダからCRM50と80はオフロードバイクとして発売されました。
2ストローク車でありながら力強い加速力がありました。最高速度は90kmくらいはでるので小型車としてはパワーがありました。
本格的オフローダーとして、クラッチ付き6速ミッションと規制の限界までの馬力で上り坂でも余裕でのぼってくれます。運転をしていて楽しいバイクです。
軽量の車体と足つきの良さから小柄な人や女性でも乗りやすかったです。
ホイールにはアルミリムを採用し、リアサスはプロリンク、フロントフォークは35mmの太いインナーチューブを取り入れていました。
50と80ですが、排気量は違いますが外観の違いは同じなのでわかりません。オフロード車ですが、オンロード仕様で走っている人もいました。
1993年にはドラムブレーキだったリアブレーキがディスクブレーキになり、コントロールや制動性がUPしました。
1994年には標準でナックルガードが搭載されて、オフロードでの使い勝手が向上しています。
1989年にデュアルパーパスモデルとしてCRM250Rは発売されました。
水冷式の2ストロークエンジンを搭載した本格派のオフロードスポーツモデルです。
国内外のモトクロスレースに参戦していた2ストレーサーのCRシリーズの技術を公道向けに作られたマシンです。
ライバルはヤマハのランツァやカワサキのKDX250SRやスズキのRMX250をあげることができます。
現在の250ccクラスでは考えられないほどのパワーがありました。
今でも人気がありオフロードバイクの名車としての語り継がれています。
CRMシリーズとして色々な派生車種が販売されましたが、現在ではすべてが生産終了となっています。
CRM250Rの人気の秘密
今の250ccにはない圧倒的な加速力が魅力です!
初期型は単気筒で2ストロークエンジンを搭載していましたが、37PSの馬力を誇り、パワフルなオフロードでした。
1991年のモデルチェンジにより当時の規制値いっぱいの40PSの最高出力を誇っています。
絶版車で外装部品は手に入りづらくなっていますので、キズが少ないことも査定ポイントではプラスになります。
車体の中心に重量物を集中させることで運動性をUPさせて、整備性を高めるためにリアフレームを分割式とし、フレームの一部はオイルタンクを兼ねていました。
加速に関しては100km/hくらいまでは大型バイクにも引けを取らないほどの瞬発力です。
パワーがありすぎるのと反比例して、燃費は良くありません。ツーリングよりも峠やダートでの走行を楽しむのに持ってこいのバイクです。
一型のCRM250Rだけが唯一の正立フォークを取り入れています。見た目でこの型だけはすぐにわかりますがあまり人気はありません。
二型は倒立フォークを取り入れて2ストオイルのタンクがフレーム内に収められています。
三型はシュラウド形状変更やタンク容量が大きくなっているため外観がそれまでとは大きく違い見分けることができます。一番の人気がこのタイプになります。
1997年にCRM250Rの次世代モデルとして、画期的なAR燃焼エンジンを搭載したCRM250ARが発売されました。
ARは外観こそは三型と変わりませんが中身が違ってきます。ヘッドライト形状が変わり、クランク部分が金色で、AR燃焼機構は当時は2ストロークの注目を集めましたが、厳しくなる排ガス規制に対応できずに幕を閉じました。
CRM250R・50・80を高価買取のポイント
2ストエンジンは今では貴重です!
生産から30年近くが経過しており、コンディションが良いバイクは少ないです。状態がよければ高額査定も可能です。
中古車市場では価格が高騰を続けており、当時の新車価格を上回ることも珍しくありません。2ストだけしか運転しないというマニアも存在します。
古くて2ストロークのバイクですのでオイル漏れやプラグが頻繁にかぶるなどの症状に悩まされこともあります。
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
エンジンの不調な原因は、PGMが経年劣化により壊れていたり、特徴である排気バルブのサーボモーターが壊れていたりしたことが多いです。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車のCRM250Rは査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
CRM250RとARのカスタムの定番はやはりモタード仕様が一番です。チェーンラインが正しく出ているかや取り付けに無理が無いかが重要になります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCRM250Rでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。




