CBR600RRの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
型式SC28買取
最高価格 230,000円
平均価格 158,627円
型式SC33買取
最高価格 244,000円
平均価格 186,719円
CBR929RR 型式SC44買取
最高価格 466,000円
平均価格 302,536円
CBR945RR 型式SC50買取
最高価格 580,000円
平均価格 381,228円
程度良好の型式SC28なら、買取相場は15.8万~23万円前後となります。
程度良好の型式SC33なら、買取相場は18.6万~24.4万円前後となります。
程度良好の型式SC44なら、買取相場は30.2万~46.6万円前後となります。
程度良好の型式SC50なら、買取相場は38.1万~58万円前後となります。
最新のCBRシリーズはどこよりも高額査定を提示いたします。まずはお電話ください!
ホンダ CBR900RRとは?

1992年にHondaからスーパースポーツとして発売されました。
誰でも本当に楽しめる大型スポーツを造ることを追求して生まれたバイクです!
誰でも運転がしやすいように、コントロールしやすくするためには軽量化が必須でした。
185kgを切る1クラス下の乾燥重量を目標に掲げて開発されています。
車体の大きさは750ccと同じくらいの大きさで、小柄なボディが持ち味です。
排気量も当時の900ccは140馬力超が普通でしたが、124馬力とパワーを絞りました。
そのことでコントロールしやすく、軽量のボディでも耐えられる上限になっています。
CBR900RRのフロントフォークはカウルを剥かないと倒立に見える正立フォークを採用しています。これは2ピース構造だからこのように見えるわけですが、当時はちょうど倒立サスが人気で流行っていました。
1994年にはモデルチェンジをして丸目二眼だったヘッドライトが一枚ものカバーに収めた独特のフロントマスクはタイガーアイと呼ばれ、ボディはグッと下がっています。
フロントフォークに圧縮側アジャスタの追加され、ウルステーのアルミ化や、マグネシウムヘッドカバーに変更されました。
さらに軽くなり、鋭い加速感で空に飛びあがりそうな走りで、エキサイティングでした。
フロント周りを軽くしてハンドリングを更に向上させることで曲がりやすくなり、コーナーリングも改善しています。
1996年にさらにモデルチェンジをして、剛性を見直し、作り直されたフレームが特徴です。多くの人から受け入れられるためにマイルドな作りとなりました。1998年モデルが最後のキャブ仕様になります。
2000年にはCBR929RRになり、FIの採用や倒立フロントフォーク、液晶メーター、チタンエキゾーストなど現代的なモデルになっています。さらに軽くなっているのも進化の証しです。
2002年にはフルモデルチェンジされたCBR954RRになり、ピストンもクランク見直し軽量化し、900RRの最終モデルとなります。
なぜならCBR900RRを一貫して作り続けた開発リーダーの馬場さんが定年退職になったからでもあります。
CBR900RRの人気の秘密
当時のホンダはバイクはよくできているけど面白くないと言われていましたが、安定志向なバイクではなく運転が楽しいビッグスポーツを造りたいという考えで生まれました。
NSRの900cc版と絶賛されて大ヒットしました!
ハンドリングがすばらしいことが特徴ですが、これは営業側ではなく開発側の提案により生まれたプロジェクトから出来上がったからです。
とにかく速い・よく曲がる・止まるバイクですので、運転を楽しみたい方にはオススメです。
モデルチェンジをして数々のモデルがありますが、すべてのモデルで共通してついているのが、ヒンジ付きのリアシートです。開発者のこだわりが感じられます。
曲がりやすく、ふらつくこともほとんどないのでスピードが出るのでコーナーでは注意も必要です。
スピードもでますので、ブレーキーも素晴らしく、ブレーキを握りこんでも滑らずにきちんと止まってくれます。
ただ、長距離の運転は姿勢が厳しく、体勢がきつくなってきます。レーサーレプリカよりも前のめりではなく、ずっと運転していると手首が痛くなってきます。休憩しながら運転するほうがいいバイクです。
高速道路では、カウルがあるために風を避けてくれます。重心も低いために安定した走りで、重低音が心地よく響きます。
最終モデルでは若干ヒールさを増したタイガーアイにもなっています。ニヒルな感じです。
ライバルには、カワサキのニンジャZX-9RやヤマハのYZF-R1やスズキのGSX-R1000があげられ激しいスーパースポーツのトップ争いが繰り広げらてきました。
海外でも人気があり、年代別にも分けており、向こうの人達に与えた衝撃は大きかったという事です。
CBR900RRを高価買取のポイント
高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。
燃費もよく、運転がしやすいので通勤・通学で使用している人もいます。
大型バイクの入門編としても人気があり、さらなる大型に乗り換えを検討している人は早めの売却をオススメいたします。
買取価格は、どうしてもカウルに傷があると売れ行きが悪くなります。
カスタム車はあまりありません。カスタムをしてもマフラーやウインカーぐらいのカスタムの方がほとんどだと思います。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
国内需要のみならず海外需要も高いので、フロントから追突してしまい大破した事故バイクでも買取可能です。
定期的にモデルチェンジを繰り返して進化を続けています。世界的に人気が高いバイクなので海外で転売する業者も多いですから、買取相場は非常に高くなっています。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCBR900RRでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



