ホンダ モンキー最新買取相場情報(2024年12月時点)
ホンダ モンキーの買取価格は市場需要や状態により変動します。以下は最新の買取相場に基づくボリュームゾーンの価格改訂版です。過去の相場からアップデートされた内容も含め、モンキーを高く売るための参考にしてください。
6Vモデルの買取価格
ボリュームゾーン:8万円~11万円
状態の良いフルノーマル車であれば8万円以上の査定が期待できます。過去には5万円前後の取引が多かった6Vモデルですが、近年ではクラシックバイクとしての価値が見直されており、相場が上昇しています。
12Vモデルの買取価格
ボリュームゾーン:14万円~17万円
12Vモデルは実用性が高く、特に走行距離が少なく、外観が良好な車両は高値がつく傾向にあります。ノーマルパーツが揃っている場合はさらに査定額がアップします。
12Vフューエルインジェクション(FI)モデルの買取価格
ボリュームゾーン:25万円~30万円
近代的な装備を搭載したFIモデルは、中古市場でも特に人気が高いです。特に低走行でノーマル状態を維持している車両であれば、30万円近い高額査定が期待できます。
クラシックモンキー(M型)の買取価格
ボリュームゾーン:45万円~60万円
希少価値の高いクラシックモンキー(M型)は、状態次第で買取価格が60万円を超えることもあります。特にオリジナルパーツを保っている車両は、高額査定のポイントとなります。
クラシックモンキー(A型)の買取価格
ボリュームゾーン:17万円~22万円
クラシックモンキー(A型)はM型ほどの希少価値はありませんが、レトロなデザインと独特の魅力で一定の需要があります。メンテナンスが行き届いている車両やノーマルパーツ付きの車両は、相場の上限近い価格が期待できます。
モンキーを高く売るポイント
1. ノーマル状態の維持
純正パーツが揃っている車両は査定額がアップします。カスタム車両の場合は、ノーマルパーツの有無を伝えるとプラス評価につながります。
2. 外観のメンテナンス
洗車や簡単なクリーニングを行い、第一印象を良くすることが重要です。錆や傷が目立つ場合でも、目立たないように整備するだけで査定額が変わることがあります。
3. 車両の保管状況
屋内保管されている車両は、外装や金属部分の劣化が少なく、高額査定が期待できます。
4. 買取タイミング
中古市場の需要が高まる春や夏前は、相場が上昇する傾向があります。このタイミングでの売却を検討するのがおすすめです。
ホンダ モンキーは、幅広い世代から愛されているバイクで、中古市場でもその需要は衰えません。現在の高額査定のチャンスを活かして、大切なモンキーを次のオーナーに託してみてはいかがでしょうか?
バイクカインドのホンダのモンキー買取実績

走行距離9800キロのブラック系モンキーAB27型 FIモデル
買取価格
300,000円
埼玉県戸田市で12ボルトのモンキー・キャブレター車(AB27)
査定額
160,000円
群馬県桐生市で状態の良いモンキーFIモデル
買取額
230,000円

神奈川県厚木市でプチカスタムしたモンキー12Vの査定
売却価格
120,000円
東京都板橋区で後期モデルの12V車のホンダ Z50Jモンキー出張引取り
査定価格
108,000円
4リッターの6Vモンキー50のいろいろな年代のカスタム車両
買取

パールグリッターリングブルーのモンキー125 ABS(2022年モデル)
買取額
360,000円
埼玉県大里郡寄居町でパールネビュラレッドのモンキー125 ABS(JB02型)
査定額
250,000円
事故車・不動車のMONKY買取実績

府中市で不動車2004年式モンキーAB27型カスタム
査定額
120,000円
エンジン不動のホンダ モンキー6V出張引取り

埼玉県上尾市で長期間放置したエンジン不動のZ50Jモンキー出張査定
売却価格
40,000円
ホンダ モンキーとは?

1961年にホンダの4ストローク50ccでレジャー小型バイクとして発売されました。
構造がシンプルでプラモデル感覚で、簡単に分解や組み立てることができます。
スーパーカブベースのタフなエンジンを搭載し、リジッドフレームに5インチタイヤを採用しています。
ホンダから発売されているスーパーカブと同様にロングセラーモデルです。
2017年には発売開始50周年という記録を持つ、見た目もかわいい、誰からも愛されるバイクがモンキーです。
50ccは2017年8月で生産が終了しました。
そして2018年7月にMONKY125が新発売されました。
モンキーの人気の秘密
誰からも愛されるルックスです!
1985年以降のZ50Jモンキーは、小さいながらもバイクの基本的設計である4速ミッション構成やマニュアル式クラッチも装備されています。
小型でコンパクトなのにこの仕様に仕上がっているバイクは世界でも無く、ホビー&レジャーバイクとしての唯一無二の地位を占めています。
モンキーは速さを追求したバイクではなく、柔軟性の高さをいかしてカスタムを楽しむバイクです。
外装カスタムを手軽に楽しめるフルキットも人気があり、様々な楽しみ方ができるので男性だけでなく女性にもファンがたくさんいます。
ノーマル車は時速50kmくらいが限度で、原付の時速30kmまでしか出せない原付一種でも非力です。
やはり自分好みのカスタムを施すことがこのバイクを楽しむ秘訣かもしれません。
基本的なデザインはずっと変わっていませんが、MONKYシリーズは当初、電圧が6V仕様でしたが、その後にマイナーチェンジが行われて12V仕様になりました。
6V仕様車は発売されてからずいぶんと時間がたちますので、使用できる部品は少なく、メンテナンスが難しいです。
ホンダ モンキーの年代別モデル
初代型モデル 型式 Z100(1961年~1967年式)
当時ヨーロッパを中心に輸出されていました。Z100にはサイドドラフト式キャブレターが装着されています。
二代目モデル 型式 Z50M(1967年~1969年式)
日本国内で正式に発表されたこのZ50Mモデルのモンキーが公道走行用モデル第1号です。
三代目モデル 型式 Z50A(1969年~1974年式)
ウインカーが装着され、リヤブレーキを左レバーで操作する方式になり、カムチェーンテンショナーはマニュアル式から自動油圧式に変更されました。
四代目モデル 型式 Z50J(1974年~)
台形フォルムの4ℓガソリンタンクが特徴的です。現行モデルの原型はこちらになります。
五代目モデル 型式 Z50J-1(1978年~2008年式)
タンク容量が4Lから5Lに変更され、1985年から12Vモンキーの登場で、安定した電力を供給することができます。各部の動作の安定と整備性の向上を大幅にアップしました。
六代目モデル 型式 JBH-AB27(2008年~2017年式)
FIモンキーと呼ばれ、フューエルインジェクション(FI)化され、OHCエンジンは各所が大きく変更されました。


