ホンダ NSRシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
NSR50-1 型式AC10-100 買取価格
最高価格 120,000円
平均買取価格 43,300円
NSR150SP 買取価格
最高価格 260,000円
平均買取価格 118,294円
NSR250R 型式MC21 買取価格
最高価格 260,000円
平均買取価格 141,200円
程度良好のNSR50-1なら、買取相場は4.3~12万円前後となります。
程度良好のNSR150SPなら、買取相場は11.8~26万円前後となります。
程度良好のNSR250Rなら、買取相場は14~26万円前後となります。
バイクカインドのホンダのNSRシリーズ買取実績

茨城県鹿行地区で極上で新車のように綺麗なNSR250R-SE
最高額
600,000円
規制が厳しくなり2ストバイクの製造が終了して数年が経ったエンジン・外観が良好なNSR250R
買取価格
240,000円
西東京市で伝説の1988年式のエンジン不調のNSR250R
査定額
185,000円

東京都武蔵村山市で希少でエンジン良好のほぼフルノーマルのホンダ NSR50査定(型式AC10)
査定額
120,000円
250Rの最終型の1つ手前に位置するMS21のスペシャルモデルのクラス最速のレーサーレプリカNSR250R
売却
現金買取
事故車・不動車の買取実績

西東京市で処分したいが書類を紛失して困っていた不動車のNSR150SPの査定
部品どりとして買取

長期間放置されたエンジン焼き付きでの故障車両のNSR250R廃車買取
査定額
60,000円
無料回収・引き取り処分
ホンダ NSRとは?

1986年にホンダから2ストロークエンジンを搭載するレーサーレプリカとして発売されました。
NSRは「New Sprinter Racing」の頭文字をとっており、排気量別に公道走行可能モデルとレース専用モデルが発売されました。
バイクの性能やスタイリングはワークスレーサーであるNSR250と同じです。1985年にWGPでフレディー・スペンサーがホンダにもたらした500cc&250ccのダブルタイトルを獲得した90°Vツインエンジンには、テクノロジーを余すことなく盛り込まれています。
1987年にNSR50が発売されましたが、ミニレーサーレプリカが流行り、ホンダは本物のレーサーレプリカを作り、7.1psのエンジンで最高速度90kmを軽く超えるバイクとなりました。NSR50はレーサーマシンのNSR500のダウンサイズモデルとしての位置づけです。
NSR150は、2002年までタイで生産されていたバイクです。タイ製なのでデザインもそのようなフォルムになっていますが、最高出力が31psと、現代の4ストロークの250cc並みのパワーをもっています。
ライバルにはスズキのRGV250ガンマやヤマハのYZR250をあげることができます。
NSR250Rの人気の秘密
90年代のレーサーレプリカの代表するバイクです!
NSRのレーサーモデル(競技用NSR500)の直系とも言える2サイクルV型2気筒エンジンを搭載していて、リミッターを外すとジェットエンジンなみの爆発的な加速力が特徴でした。
2ストロークエンジンのNSR250Rは台形エンジンと呼ばれるほどパワーバンドでの出力が安定しており、四輪でも相手にならないほどのダッシュ力でした。
これは250ccクラスの上限値を記録することができるハイスペックバイクでした。
伝説の1988年型NSR250Rは小さなライトと大きくなったナックルガード、テールランプは4気筒NSR500の様にテールカウルに配置され、全国各地のサーキットや峠はNSR250Rライダーによって占領されました。
ハンドリングも軽いため、ライダーが思うままに左右へと切り返すことができて、バイクに乗りなれていない人でも高い限界値を引き出した走りが楽しめます。
速さを最大限まで追求したのがこのNSR250Rで、スポーツバイクとしての性能だけしかありません。他のジャンルのバイクと比較しても不器用なところは否定できません。
ツーリングや低燃費走行といった面では、他のバイクに大きく見劣りしますが、エンジンの爆発力や加速力は今のバイクでは味わえないのがこのNSR250Rの魅力です。
ホンダ NSR250Rの年代別モデル
初代 形式 MC16(1986年~)
とにかく速かったですが、思ったように曲がらない車体でした。
二代目 形式 MC18(1987年~)
今では当たり前のスピードリミッターが設定されていないバイクです。
三代目 形式 MC21(1990年~)
三代目モデルのNSR250R以降は、「ガルアーム」の採用によってチャンバーとの干渉がないよう設計されたために、さらにコーナリング性能が高められました。上位グレードに「SE」「SP」があります。
四代目 形式 MC28(1993年~)
NSRシリーズの最終型で、ガルアームからプロアームに変更になりました。自主規制により馬力が40psまで下がっています。「カードキー」でエンジンを始動させる仕様となりました。
NSRシリーズを高価買取のポイント
エンジンの状態が何よりも大切です!
当時のレーサーレプリカは高回転エンジンを回して乗るバイクのため、パワーを強めるためにチャンバー交換等でキャブセッティングを変えることで不具合が生じました。
エンジンがキレイにアイドリングするNSRは買取査定も高くなってきます。
稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
生産が終了してだいぶ経ちますので、新品パーツに部品交換も難しいですが、使用できるパーツは積極的に買取もできます。
年式、モデルに関わらず超人気車で、若いライダーも、状態のよい車両が少なくなっている現在では、今乗らないとあの熱狂時代のレーサーレプリカには乗れなくなるとの思いで、傷が多い中古車でも売れるバイクです。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のNSRでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



