ADVシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ADV150買取
最高価格 460,000円
平均価格 250,197円
※2020年5月時点
程度良好なら、買取相場は25万~46万円前後となります。
ホンダ ADV150とは?

2019年にHONDAからインドネシア市場にオートマチックスポーツの新型スクータとして発売されました。
あらゆる道を走破する万能スクータです!
2020年に国内販売されてからは想定以上に売れています。日本でも急速に認知度が高まっています。
2017年に745ccのX-ADVがありますが、こちらが兄貴分としての存在で、その小排気量モデルとしての外観をしています。
PCX150よりもオフロード性能を高めたエンジンとボディで特徴的なロングストロークサスで二人乗りや悪路でも快適な乗り心地を約束してくれます。
脚長なデザインはスタイリッシュですが実用的でどんな道でも運転がしやすいです。遊び心が感じられるデザインはあらゆる層から支持されています。
新車価格ではPCX150ABSよりも4.5万円も高いのですがその装備の豪華さで納得できます。
手動2段階調整付きウインドスクリーンや前後ウェーブディスクブレーキ、スマートキーやLED灯火器などスクーターですが最新の装備が揃っています。
メインフレームやエンジンなどの基本構造はPCXと同じですが専用サスペンションや専用タイヤを取り入れたことでオフロード走行に向いた仕様になっています。
ただそのようにしたことで足つき性がPCXなどと比べてスクーターとしては悪いです。
PCX系のエンジンを採用しており中速域のトルクを重視しています。燃焼効率の良い149㏄の水冷シングルのeSPエンジンで吸排気系およびベルトコンバーターのセッティングが変更されています。
アイドリングストップなどの採用で低燃費を実現しています。キビキビと走りますので停車状態から60km/hくらいまでの加速はスムーズにいきます。
PCX150よりも大きいですが取り回しの違いはそれほど違いません。PCXと違って荒れた悪路でも走れるのはサスストロークだけでなく、インチダウンしてまでエアボリュームを稼いだリヤタイヤによるところが大きいです。
150ccなのはやはり海外との共通しているからだと思われます。日本では125ccが標準ですがインドネシアやタイなど東南アジアをメインターゲットにしているので、向こうのメインの150ccに合わせています。やはり台数を売るには海外基準になってきます。
高速道路も走れますが、一番威力を発揮するのがストリートでアイドリングストップのスムーズさから、タイムラグをほとんど感じることなく加速できる走りは魅力的です。
高さを2段階に調整できるスクリーンは風洞実験から生まれた形状により防風効果は高いです。虫除けにも良いでしょう。
太いタイヤは安定性にも優れており、優れたハンドリングとサスペンションによって、スポーティーな走りが実現できます。
毎日を楽しくしてくれるバイクですので、日常から遊びまで様々な局面で活躍してくれます。
まだ国内では2020年に発売されたばかりですので(2020年7月時点)、新車同様なバイクが多いです。
ADV150を高価買取のポイント
どんな用途でも活躍してくれるバイクです!
オールマイティに使えるために、様々な年齢層から支持を集めています。
どんな走行シーンでも対応できるので、保管問題で複数台のバイクが所有できない方はこの一台で満足できます。
モデルチェンジをしますと前のモデルは査定額が下がりますので、乗らないようでしたら早めの売却をオススメします。
売れていますので当面は高い買取相場を期待できそうです。
スクーターとしては豪華な装備ですので新車価格だと高額ですが、中古車なら安く買えます。
デザインもかっこいいので、普通のスクーターが嫌でしたらこちらの方が魅力的なのでいいでしょう。
まだ新しいので外観も大事です。立ちごけや大きな傷がありましたら査定には不利になります。
カスタム車もあります。カスタムによっても査定額が変わってきます。人気のカスタムならポイントは高くなります。
ただもともとが装備が豪華ですのでノーマルで運転する人が多いです。カスタムでもリアボックスを付ける需要が高いです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のADV150でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


