ホンダ CG125の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
買取価格
最高価格 201,000円
平均買取価格 62,731円
※2019年7月時点
程度良好の125なら、買取相場は6.2~20.1万円前後となります。
ホンダ CG125とは?

1974年にホンダが海外向けモデルとして生産されて国内では正規で売っていませんでした。
1990年代までは日本で生産されていましたが、それ以降は国外での生産に切り替えています。
2018年現在でもブラジル・中華人民共和国・ナイジェリア・イランなどホンダの現地の会社がそれぞれ生産をしています。
ロングセラー輸出専用バイクで国内では正規販売されていません!
ネイキッドバイクで外観がカラフルでこのデザインも海外で愛されている理由の一つです。
空冷エンジン4ストローク単気筒エンジンで排気量は125ccで高性能ではありませんが道路事情の悪い海外でも壊れないほどのタフさが売りです。
ダイヤモンド型フレームは丈夫で、前18インチ/後17インチのタイヤを装備しています。CB125JXのパーツを使用しているのも価格を下げるために共通化しています。
過酷な環境で乗られることを想定していますので、メンテナンスも極力、簡素化されています。
1974年から発売され、2018年に入ってもまだ現役でいるのは本当に珍しく、ホンダの隠れた名車の一台でもあります。
シンプルですので逆に手が加えられていなくてそのことがいいのかもしれません。
NEWモデルのCG125では、環境に配慮したチャコールキャニスターを装備したバイクです。
軽量で燃費も良く、実用性の高いバイクですので多くの国で使用されているのがわかります。
価格も発展途上国向けですので低く抑えられています。やはり高いと売れませんからね。
日本でも数は少ないですが逆輸入車として見ることがありますが、タマはそれほど多くありません。
まだまだロングセラーを更新するCG125は世界中で愛されているバイクでもあります。
CG125を高価買取のポイント
ノスタルジックな外観がきれいだと評価が高くなります!
デザインがカッコいいバイクですので、外観に傷やへこみがあると査定ポイントが下がります。
ロングセラーモデルで海外輸出仕様ですので、国内では珍しいです。
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
中古車市場でもタマは少ないです。原因として良好な車体が徐々に減っていることが大きく関係しています。
特にノーマル車の査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタムはあまり人気がありません。ノーマル車を探している人が多いからです。
特に外観が著しく崩れているカスタムですと買い手もいないので、査定額は大きく下がると思います。
外装関係のライトカスタムをなされているバイクも多いですが、ノーマルパーツがあれば戻した方が良いです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCG125でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


