CB72の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 551,000円
平均価格 306,708円
※2020年11月時点
程度良好なら、買取相場は30.6万~55.1万円前後となります。
ホンダ CB72とは?

1960年にHONDAから当時のスーパースポーツマシンとして発売されました。
CBの名を世界に轟かせたレースバイクです!
250㏄クラスにスーパースポーツモデルとして投入されました。正式な名称はドリームCB72スーパースポーツとなります。
いまなお色褪せない往年の名車として今も人気があります。世界中のライダーにHONDA製スーパースポーツの魅力を知らしめたのがこのバイクでレース仕様の高性能で一般のライダーでも買えるようにしたのが人気の一因です。
一般道路での使いやすさもありますので、日常でも乗れたこともプラスでした。
漆黒の塗装とクロームメッキの輝くタンクや造形の美しい姿から今のバイクにはない魅力があります。
このバイクが輸出されるまでは、ホンダのスポーツバイクはあまり売れていませんでしたがこのバイクが発売されてからは海外でもHONDAのバイクは売れるようになりました。
「トップで70km/h以下では走れません」のコピーからわかるようにその走りの過激さが売りとなり評判となりました。
エンジンは、C72のSOHCをベースに気筒250ccエンジンにはツインキャブを搭載し、24馬力で最高速度は155km/hを記録しました。
レーサー同様のパイプ製ダイヤモンドフレームやテレスコピックフォークなどシャシーも本格的でレース好きの心をつかむ仕様になっていました。
今見てもそのフォルムの美しさは際立っており、今のバイクにはないデザインですので若者にも新しく見えるはずです。
エンジンも二種類があり、海外モデルが180度クランクで中高回転向けセッティングで、国内モデルが360度クランクを採用しています。やはり国の基準が違っているのでそれぞれに合わせた形でした。
外観からは見分けがつきませんが、国内でも走り屋はよりスピードがでる海外モデルを購入していました。
世界中のライダーから熱烈な支持を集めたことから細かな改良が数多く行われたきましたが初期型から最終モデルまで基本設計は不変でした。
当時をしるライダーは愛称のCBナナニを一度は乗ってみたいと思う憧れのバイクだったことから中古車市場で探す人もいます。
ただ相当古いバイクで中古車市場では見ることが少ないので、売りに出されてていてもプレミア価格がついていることが多いです。
このCB72が売れたことでホンダも海外メーカーから一目おかれるようになり世界でも日本製が注目されるようになりました。
1960年から1968年まで8年間も生産され続けましたがその後は後継車種に引き継がれて生産が終了しました。
CB72を高価買取のポイント
幻の名車で現存するバイクは少ないです!
1960年の発売の古いバイクですので、中古車市場ではほとんど見ることがありません。
車庫の奥などで眠っているバイクがありましたら査定に出してみてください。思わぬ査定額がでるかもしれません。
状態が悪くても市場では在庫がありませんので需要はあります。
また外観が美しいバイクですので、状態がよければ期待が持てます。
特にメッキパーツが多いのでさびが多い車両が多いです。売る時はなるべく磨いてから売却してください。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタムパーツもありますので、自分好みの一台に仕上げることができます。でもノーマル車のほうが好まれます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のCB72でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


