ホンダ Rebelシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
REBEL 初代 型式MC13(1985年~)買取価格
最高価格 150,000円
平均買取価格 49,762円
レブル250 型式MC49(2017年~)買取価格
最高価格 470,000円
平均買取価格 395,521円
※2019年5月時点
レブル250 ABS 型式MC49買取価格
最高価格 498,000円
平均買取価格 410,680円
※2019年5月時点
程度良好のMC13なら、買取相場は4.9~15万円前後となります。
程度良好のMC49なら、買取相場は39.5~47万円前後となります。
程度良好のMC49 ABSなら、買取相場は41~49.8万円前後となります。
ホンダ レブル250とは?

初代は1985年にホンダからアメリカンモデルとして発売されました。
軽量化されたボディとシート高が低かったので足つきも良く、低・中回転域がスムーズで力強い走りとフラットなトルク特性は運転しやすく、2気筒エンジンは燃費も良くて人気がありました。
ロング&ロースタイルはゆったりと乗ることできますので楽に運転ができます。
デザインも良く若者や女性にも支持されていました。車体も軽く、取り回しも楽にできましたので女性でも扱いやすいバイクでした。
もともとは海外向けのモデルで、日本では「REBEL」で北米仕様車は「CMX250」と呼ばれていました。
1998年に施行された自動車排出ガス規制によって生産終了となりました。日本では生産終了から20年近くが経過しています。
その後はヨーロッパ向けの125ccエンジンを搭載したレブルを最後に、2001年には国内の生産が終了しました。
2017年に16年ぶりに新型レブル250が復活しました!
初代はアメリカンタイプで豪華クルーザー風でしたが、今回の新型ではシンプルなスタイルで素材感を強く押し出しています。
究極のシンプルを目指して、タフでクールなイメージを前面にデザインされた車体は人気となりました。
初代は空冷2気筒OHCエンジンでしたが、新型では249ccの水冷単気筒DOHCエンジンに変更となりました。
北米で継続生産されていたレブル300をベースにモデルチェンジをしており、新開発したフレームをダイヤモンド型にして、免許制度の関係で日本国内向けはエンジンを249ccに変更しました。500ccも兄弟車として発売されています。
250ccクラスのアメリカンモデルはヤマハのドラッグスター250がありましたが生産終了となりましたので、250ccのアメリカンはレブル250だけとなりました。
海外で先行して発売されていましたが、海外仕様はシングルシートで日本仕様はタンデムシートで2人乗りができるようになっています。
足つきも良いので小柄な方でも両足がつき、シート高もアメリカンタイプですのでかなり低いのが特徴的です。
丸型メーターはシンプルでエンジンの回転数やシフトポジションなどは表示されませんが、視認性には優れており見やすくなっています。
ABSモデルも2017年モデルから登場していますので、ロー&ファットな足回りがさらに強化されていますので安心して走行できます。
250ccで気軽に乗れるクルーザーですが、アメリカメーカーでは小型なアメリカンモデルがないので向こうでも根強い人気がありロングセラーモデルとなっています。
先代は当時は人気のチョーパースタイルですが、新型のレブル250はボバースタイルとこちらも流行を取り入れたシンプルなスタイルにしています。
中身はストリートバイクに近く、高回転型のエンジンでストレスなく乗りこなせる1台です。
電子制御をはじめとした先進装備はほとんど採用しておらずに、あくまでもシンプルを追求しています。新型のスポーツモデルを運転している方には物足りなく感じるかもしれませんが、アメリカンのゆったりとした走りを楽しみたい方にはおすすめです。
前後のタイヤはフロント130mmでリア150mmの16インチタイヤをはいていますが、排気量に対してかなり太目のタイヤでハーレーのXL1200Xを意識したものと思われます。
車格は250ccクラスに見えないほど大きいですが試乗するとスポーティーで軽快にはしります。また、乗り心地もアメリカンですのでゆったりと乗ることができます。
ランニングコストは安く耐久性もありますので都心での短い運転でもオススメなバイクとなっています。
レブル250を高価買取のポイント
250ccクラスアメリカンバイク需要を取り込みます!
初代は古いバイクですので、メンテナンスが大切になってきます。きちんと整備されている車両は好感触です。
最新モデルが一番査定額が高くなる傾向があります。外観もきれいかも大切になります。まだ新しいモデルですのでエンジンは問題ないと思います。
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
新型バイクは業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張査定をいたします。廃車のレブル250でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


