ホンダ リード125の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 337,000円
平均買取価格 108,487円
※2024年1月時点
程度良好なら、買取相場は10.8~33.7万円前後となります。
LEAD125とは?

1982年にHONDAから原付二種の125ccスクーターとして発売されました。
ホンダのスクーターを代表するブランドのひとつです!
2013年に発売されたリード125は、水冷4スト単気筒SOHCの125ccエンジンを搭載したeSPと呼ばれた環境型のユニットでした。こちらはベトナムホンダで発売されていたLEAD125を輸入し「リード125」として発売しました。
特徴は力強い走りと充実した装備が魅力の質実剛健で、そこがロングセラーとしての位置をキープしているのかもしれません。
HONDAの原付二種クラスのスクーターのなかでもひときわ利便性がよく、日常生活でも活躍してくれるので、使いやすさがあります。
なんといってもその収納力の高さです。シート下ラゲッジスペースは大容量の空間を確保しており、収納力の高さはビックスクーター並の広さです。これは同じクラスのもので最大級の大きさです。
また収納力と並んで実用的でスタイリッシュなデザインは長く根強い支持を受けてきました。小回りがきき、走行性能や直進安定性も良く、小柄な方でも足つきが良いです。
2018年モデルでは、平成28年排出ガス規制に対応しており、ヘッドライトがLEDに変更されました。5月には特別カラーを採用したリード125スペシャルが期間限定で発売されました。
性能とコストパフォーマンスの観点からホンダのスクーターの中でも一番かもしれません。優れた実用性で通勤ライダーなどに支持されていますので、幅広い年代の方が乗っています。
2022年にモデルチェンジを受け、水冷4バルブ単気筒のeSP+エンジンを新たに搭載しています。またエンジンの始動時やシートの解錠や施錠に便利なスマートキーを取り入れています。
スムーズで静かな走りで、信号待ちからのスタートや再加速や最高速でも動力性能についてはとにかく他を引き離しています。
またスマートフォンなどのデバイスを充電できるフロントインナーボックス内のUSBポートも、USB Type-Cにアップデートされてさらに実用的になりました。
車重はPCXよりも17kgも軽く、11馬力に抑えていますが、その軽さからスイスイと走ることができます。また標準装備に日常使いに便利な機能がついていますのでどこへでもいくことができます。
乗り心地は、またがった時は足を前方に投げ出せることができないため、必然的に背筋を伸ばした優等生ポジションになりますがそのことでバイクとの一体感が増しています。
コーナーリングでもよく曲がり、渋滞路での機敏な動きも見れますので、コントロールがしやすいです。
ロングセラーモデルで何よりも信頼感がありますので、日常使いに手に入れて欲しいバイクの一つです。
リード125を高価買取のポイント
身近な使いやすさを追求したバイクです!
1982年から販売されているロングセラーモデルですので、車両の状態はさまざまです。古いモデルではやはり劣化が目立つものも多いです。
日常的に使うバイクですので収納力も高く、スーパーなどに買い物にいく時にも便利です。
20213年モデルは比較的中古車市場にもあり、2020年以降のモデルはエンジンの調子が良い車両も多いです。
ただ通勤用にこのバイクを求めている人も多いため、需要と供給が多いバイクです。
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車のLEAD125でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



