まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

XLR250R/200R買取

ホンダ XLRシリーズの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

XLR80R 型式HD10 買取価格

最高価格 88,000円
平均買取価格 62,327円

XLR125R 型式JD16 買取価格

最高価格 190,000円
平均買取価格 104,614円

XLR200R 型式MD29 買取価格

最高価格 104,000円
平均買取価格 73,572円

XLR250R 買取価格

最高価格 168,000円
平均買取価格 91,295円

XLR BAJA 買取価格

最高価格 194,000円
平均買取価格 113,738円
※2019年3月時点

程度良好の80Rなら、買取相場は6.2~8.8万円前後となります。

程度良好の125Rなら、買取相場は10.4~19万円前後となります。

程度良好の200Rなら、買取相場は7.3~10.4万円前後となります。

程度良好の250Rなら、買取相場は9.1~16.8万円前後となります。

程度良好のBAJAなら、買取相場は11.3~19.4万円前後となります。

ホンダ XLRシリーズとは?

XLR250R

1985年にホンダからXLR250RはデュアルパーパスモデルXLシリーズとして発売されました。

後に80㏄・125㏄・200㏄の排気量別バリエーションが追加されました。

1993年にはエンデューロレーサーXR200Rをベースに、セル付の空冷4ストOHCのコンパクトなシングルエンジンを搭載したXLR200R(MD29)が発売されました。

XLR250R(MD22)は兄貴分になります。同じ外観で低中速回転域でのピックアップの良さを誇ります。

キー付きタンクキャップを取り入れており、タンクは9リットルで余裕があります。

足回りはφ37mmフロントフォーク、タイヤ交換が便利なオープンエンドタイプのスチール製スイングアームを取り入れて、ストロークはフロント250mm、リア225mmとハードなライディングにも十分に対応ができます。

XLR125Rは1993年の春にニューモデルとして登場しました。200Rと同時に開発され、車体や足回りの装備はほとんど共通化されています。

200Rほどパワーを発生しませんが、低速から粘り強く、スムーズなパワーフィーリングで扱いやすい特性のエンジンは回す楽しさを教えてくれます。軽量かつスリムなボディーのおかげで意のままに操れる楽しさと簡単さを兼ね備えています。

経済的にはやさしいバイクですが、高速道路は走行できないので、長時間の運転には向いていません。

1987年には当時としては珍しいデュアルライト装備のXLR BAJAが発売されました。

BAJAですが、読み方として「バハ」と読みます。メキシコのバハ・カリフォルニア半島に由来があります。

80年代後半のオフロードバイクのフロントは、角型ライトに小さいライトカウルを装備したものが普通でした。

ところが、バハは丸型のデュアルライトにアルミ製のライトガードを装着した当時としては斬新なスタイリングでした。

夜の走行で光量の大きい大型の丸型ライトを装着することで明るい中で運転ができるようになりました。

XLR250Rとは違う点として、オイルクーラーとリアディスクブレーキを採用し、レースを意識した上級グレードの位置づけになります。

1990年年末には、バハとXLR250Rともにモデルチェンジして、カートリッジタイプのフロントフォークを採用し、タンデムステップの変更がありました。

丸型ライトの採用は他メーカーのツーリング向けオフロードバイクへも波及しました。このバハが元祖となります。

いつしかXLRはツーリングモデルの定番として確固たる地位を築き上げました。

XLR125Rはマイナーチェンジを実施し、2000年まで生産されました。

XLR250R/200Rを高価買取のポイント

買取相場も高騰しているので状態がよければプレミア価格で取引されるかも!

エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。

海外でも人気のXLRシリーズなので中古車の需要は高いです。外観とエンジンが良ければ思わぬ査定額が付くこともあります。

同年代の他のメーカーのオフロードバイクに比べて安定的に高値で相場は推移しています。

もともと林道などをガンガンと走りますので、外観に大きな傷があったり、各部が傷んでいるバイクが多いです。状態の良さがポイントになります。

走りすぎた車体は、ステムベアリングががたついていたり、サスがふにゃふにゃだったりしますが減点対象となります。

多機能デジタルメーターも特徴的ですがこちらも壊れていると査定に響きます。

査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。

特にノーマル車の査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。

カスタムはあまり人気がありません。ノーマル車を探している人が多いからです。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のXLRシリーズでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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