CB650Rの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 954,000円
平均価格 576,831円
※2021年8月時点
程度良好なら、買取相場は57.6万~95.4万円前後となります。
ホンダ CB650Rとは?

2019年にホンダからスポーツネイキッドバイクとして発売されました。
どんな場面でも活躍してくれるオールラウンドなマシンです。
大型バイクですがスポーツ、ツーリング、街乗りまですべてをこなす1台です。
同じクラスのバイクはコストパフォーマンスを重視するために2気筒エンジンを採用していることが多いです。
しかしCB650Rは直列4気筒エンジンを搭載しており、コストがかかっています。なぜこのような仕様にしたのかというとCBR600RRから長く作られてきたからです。
95馬力とハイパワーですが、低~中速域はフラットで扱いやすいエンジン特性がうりです。
近年のレトロブームの影響でオーソドクスな丸目なデザインはそれまでの流れを断ち切ったので、これまでにないバイクにしようとしたのが伺えます。
ターゲットは30代で比較的、年齢の高いライダーを取り込んでいます。倒立フォークやトラクションコントロールを採用したことなどコストをかけているのがわかります。
乗りやすいことから毎日の通勤や通学にも使えるバイクでツーリングにも行けることから使い勝手がいいです。
スポーティな走りを楽しむことができて、高回転域ではその名に恥じないパフォーマンスをひろうし、そのスポーツ感に精密さがあることがわかります。
見た目も無駄な装飾を落としネイキッドとしての機能性を出したスタイリングですので、熟年ライダーが乗っても様になります。
スロットルをひとひねりすれば、すぐにハイスピードになるのではなく、エンジンフィーリングを楽しむ余裕があります。
速度は回転計の動きに対して加速感がちょうどリンクし、自分でそれを引き出している感覚を得ることができます。
軽量でコンパクトなデザインのおかげで、コーナリングを楽しむことができるほど曲がりはよいです。
4気筒でよいのはやはりエンジン音でそのサウンドはライダーの心を揺さぶるほどです。
ハンドリングはやはり650ccクラスですので重いですが、そのことでスポーティさに少し欠ける印象があります。
650ccは競争も激しく、ライバルにはヤマハのMT-07、スズキのSV650、カワサキのZ650などミドルクラスの戦いは激化しています。
マスの集中化が効いているので取り回しが楽で、低速時のバランスもよいので安定した走りができます。
中古車市場でもタマが多く、人気の車種ですので状態のよい車両があれば購入してもいいです。
CB650Rを高価買取のポイント
高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。
昔と今がうまく混ざり合ったデザインは年齢の高いライダーにも人気があります。
まだまだ新しい部類に入るバイクですので、エンジンなどは問題が少ないと思います。逆にエンジンに問題があると査定にひびきます。
大型バイクの入門編としても人気があり、さらなる大型に乗り換えを検討している人は早めの売却をオススメいたします。
買取価格は、どうしてもボディに傷があると売れ行きが悪くなります。外観がカッコいいので傷などは査定額が下がります。
カスタムをしてもマフラーやウインカーなどのカスタムの方が多いと思います。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
乗っていないバイクがありましたら早めに査定にだしたほうがよいでしょう。
誰からも受け入れられる万能性が特徴ですので、中古車市場でも人気があります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のCB650Rでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


