NCシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
NC750X買取
最高価格 380,000円
平均価格 272,916円
※2020年5月時点
程度良好なら、買取相場は27.2万~38万円前後となります。
ホンダ NC750Xとは?

2014年にHondaからクロスオーバータイプとして発売されました。
初代のNC700Xからさらに進化をしています。
アドベンチャーのスタイルとロードスポーツの走りをミックスしたバイクでホンダはクロスオーバーと呼んでいます。
冒険心をかき立てる外観は洗練されているけれどもどこか攻撃的な姿はかっこいいです。
ナナハンですが扱いやすく手軽に乗れることから人気となりました。一番の魅力は750ccなのに新車の販売価格が低価格に設定されているところです。
オンロード寄りの走行ができますので市街地から高速道路までどのような走りでも実現してくれます。
性能を重視していますが安価で省エネルギーを体現していますので、燃費の良さも目が引きます。
年々、高級感がアップしてきていますがアドベンチャーとしては尖った部分が少なくなり洗練されたシャープなイメージになってきています。
745ccの並列2気筒エンジンはかなり低速~中速に強い高トルク型エンジンは最高出力は54馬力で安定した走りをしてくれます。
アクセルの開けるとキビキビと走りますが低速ギアの扱いやすさがハンパじゃないです。
DCTという自動変速メカニズムを採用したモデルでは6速3000回転でちょうど100㎞/hでクルージングできるので高速道路を気持ちよく運転ができます。
パワーデリバリーが優しい設計になっていますので中型車の初心者でも安心して扱えます。
積載量もあり通常はタンクにあたる部分がフルフェイスヘルメットも収納できる容量のトランクになっています。
ライバルにはスズキのVストローム650やカワサキのヴェルシスス650があげられますがいずれも人気です。
大型ウインドスクリーンは防風効果が高く、走行風を抑制して疲労を軽減してくれます。
前後17インチホイールはハンドリングが極めてニュートラルで狙ったラインを駆け抜けてくれます。
2016年にはヘッドライトのLED化やDCT制御の変更があり使い勝手が良くなっています。
2019モデルでは、グリップヒーターを全タイプに標準で装備しており、後輪スリップ時に駆動力を抑制するHSTCを取り入れています。
前後で分割されたシートは前席は角がえぐられ、足つき性をよくなっています。
給油口はリアシートの下にあり燃料タンクをシート下に配置して重量マスの集中化を計り安定感を高めています。
まだまだ進化するバイクですがライダーのことを一番に考えたマシンは今後も活躍してくれるでしょう。
NC750Xを高価買取のポイント
高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。
初心者でもベテランライダーでも満足できるので一度は購入してみたいバイクです。
アドベンチャーは中古車市場でのニーズが強いので比較的に安定した買取価格になります。
エンジンに問題がある車両は少ないです。不動車やエンジンに異音がある場合は査定額が下がります。
新型モデルが出ると旧型モデルは安くなりますので乗らなくなったら早めに売却しましょう。
低価格で乗りやすいのでミドルクラスの初心者の方が初めて購入してもオススメなバイクです。
カスタムによっても査定額が変わってきます。人気のカスタムならポイントは高くなります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
どこにも不満がなく、ちゃんと満足できる性能ですのでこの低価格で購入できるのは魅力です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のNC750Xでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



