ホンダ XRシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
XR250 型式MD30 買取価格
最高価格 314,000円
平均買取価格 203,628円
XR250R 買取価格
最高価格 302,000円
平均買取価格 112,492円
XR250モータード 買取価格
最高価格 303,000円
平均買取価格 224,537円
XR230 型式BA-MD36 買取価格
最高価格 173,000円
平均買取価格 146,461円
XR230モータード 買取価格
最高価格 208,000円
平均買取価格 169,295円
※2019年2月時点
程度良好の型式MD30なら、買取相場は20~31.4万円前後となります。
程度良好の250Rなら、買取相場は11.2~30.2万円前後となります。
程度良好の250モータードなら、買取相場は22.4~30.3万円前後となります。
程度良好の型式BA-MD36なら、買取相場は14.6~17.3万円前後となります。
程度良好の230モータードなら、買取相場は16.9~20.8万円前後となります。
バイクカインドのホンダのXRシリーズ買取実績

エンジン稼働で赤色のXR250を出張引取り
査定価格
155,000円
東京都三鷹市で走行距離が48800キロのXR250(MD30)前期モデル
売却価格
120,000円
事故車・不動車の買取実績

埼玉県さいたま市大宮区で走行距離は約16000キロのエンジン不動のホンダ XR250-1型(MD30)買取
価格
90,000円
東京都杉並区で壊れたホンダXR250(MD30)引取り
気持ち程度の現金買取
ホンダ XR250とは?

1995年にホンダからオフロードタイプとして発売されました。
ホンダには競技用車両には「XR」という冠が付いたモデルがありましたが、市販車では最初に「XR」が付いたのはXR250でした。
オフロードバイクの火付け役となったのがこのバイクで中古車市場では今なお人気です。
同時にXR BAJAが発売されましたが、最大の特徴は何と言っても特徴的なデュアルライトです。
エンジンのマウント位置や潤滑方式などをすべて変更したXLR250Rをフルモデルチェンジしたのがこのバイクです。
壊れにくく扱いやすい性能で初心者からオフロードのエキスパートまで幅広く人気を集めたストリート用ブランドのオートバイです。
4サイクルで本格的なサイズとパワーを持ちながら、運転しやすいのでアクセルを開ける楽しさがあるバイクです。
アクセルを開けてそこから引き出されるパフォーマンスは、よりハイパワーのバイクにも引けを取らないです。
排ガス規制前に生産されたオフロードなので、規制後のバイクよりもパワーがあり林道などでの走破性もすごいです!
ライバルのヤマハのセロー225やカワサキのKLX250が挙げられます。
低回転のトルクが強いのでダートや市街地や高速道路など、どんな場面でも安定して走行できます。
空冷4サイクルOHC単気筒の250ccエンジンを搭載していますが、頑丈にできているので壊れにくいです。
規制前のエンジンはパワーがありすぎるので、アクセルを軽くひねるだけでフロントが浮くことがあります。
そのパワーのおかげで林道などの悪路でもグイグイと進んでいきます。今のバイクでは考えられないようなことです。
サスペンションも強力でジャンプをしてもショックを吸収してしまいます。
XRシリーズは世界でも人気があり売れていますが、車体の軽さとパワーを兼ねそろえていることが魅力の一つです。
また道路事情が悪い国でも運転がしやすいことが人気を呼んでいる理由です。
2007年を最後に厳しくなる排ガス規制に対応することなく生産が終了しました。
XR230の人気の秘密
2005年に発売されたオフロードタイプのバイクです!
SL230のフルモデルチェンジしたオートバイでオフロードのエントリーとして登場しました。
シート高が低いために足つき性や取り回しの良さなどユーザー目線で開発されていますので親しみがあります。
軽量・スリムな車体のため初心者でも運転がしやすく、街中でもオフロードでも幅広く楽しめます。
同時期にフルサイズのオフロードモデルのXR250が発売されていたので、そちらの方が人気がありました。
オンロードに特化したのがXR230モタードになります。
信頼度の高いOHC単気筒エンジンを搭載し、頑丈で壊れにくくャブレターを採用しているためセッティング等も自分でできます。
ライバル車にはヤマハのセローが挙げられますが、残念ながら販売台数で大きく差をつけられています。
スリムな車体と軽快なハンドリングによって市街地でのすり抜けも楽々とおこなえます。
取り回しもスムーズで狭い場所でも方向転換が簡単にできます。またシンプルな作りのためメンテナンスも楽です。
2008年には排ガス規制に対応するためエンジンのセッティングが変更されて、マフラーには触媒が取り付けられました。
とにかく扱いやすく、シンプルな作りで、壊れにくかったので海外の発展途上国からの需要もあります。
2012年に生産が終了しました。
XR250/230を高価買取のポイント
買取相場も高騰しているので状態がよければプレミア価格で取引されるかも!
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
エンジンがダメな場合はパーツ取リ用になります。こんな状態でも売れるかなと思いましたらまずはバイクカインドにご相談ください。
海外でも人気のXRシリーズなので中古車の需要は高いです。外観とエンジンが良ければ思わぬ査定額が付くこともあります。
同年代の他のメーカーのオフロードバイクに比べて安定的に高値で相場は推移しています。
もともと林道などをガンガンと走りますので、外観に大きな傷があったり、各部が傷んでいるバイクが多いです。状態の良さがポイントになります。
走りすぎた車体は、ステムベアリングががたついていたり、サスがふにゃふにゃだったりしますが減点対象となります。
多機能デジタルメーターも特徴的ですがこちらも壊れていると査定に響きます。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車の査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
XRのカスタムはあまり人気がありません。ノーマル車を探している人が多いからです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のXRシリーズでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


