CB750Kの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 975,000円
平均価格 591,907円
※2020年5月時点
程度良好なら、買取相場は59.1万~97.5万円前後となります。
CB750Kとは?

1978年にHONDAから750ccのバイクとして発売されました。
日本最古の4発エンジンでナナハンの代名詞です!
4本マフラーは当時の憧れで今見てもやはりかっこいいです。
K0と呼ばれていて熱狂的なファンも多くキング・オブ・ナナハンとして君臨していました。
空冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒エンジンは、欧州選手権2輪耐久レースで3年連続チャンピオンの実績を誇るマシンを基に開発されました。
最大出力は67馬力で最大トルクは6.1kgm/7000rpmとハイパワーなエンジンは今のバイクにはない魅力があります。
前のモデルのCB450がピークパワー重視型でしたが、その失敗を生かして中低速域を重視する出力特性となりました。
そのため信頼性が高く、レースでも威力を発揮した耐久力も兼ね揃えています。
ただ市販車として、通常の道路でも余裕ある走りを楽しむことができるバイクでした。
量産車で初めてディスクブレーキを採用したモデルでより安全性が高まりました。
フレームにダブルクレードル式を取り入れて、タンクのデザインもこれぞCB750というインパクトです。
国内では先行出荷された車両にのみ砂型クランクケースが採用されていました。
大人気となりホンダの首脳陣たちの予想を上回る売れ行きとなりその後も高い支持率を維持していきます。
ただそのエンジンのすごさからタイヤがついていけずに発売が延期するほどでした。
1980年にはマイナーチェンジをして、KAとなり前輪ディスクブレーキのダブル化して、ボディのストライプデザインも変更されました。
その後はすぐに後継車種が投入されて生産が終了しました。
ライダーを高揚させてくれるテイストを持っているので、一度は手に入れたいバイクです。
CB750K0を高価買取のポイント
絶版車でも大人気の一台です!
旧車ですので保管状態や走行距離による影響を大きく受けます。
古いバイクですので、年々コンディションが良い車両は減って来ています。
車庫の中などで眠っているCB750Kがあれば査定に出してみてください。思わぬ査定額が出るかもしれません。
デザインも魅力的なので外観もきれいかも大切になります。傷やへこみがある場合は査定額が下がります。
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
エンジン音も独特で人気があるので、異音があれば注意が必要となります。
40年以上も昔に絶版車となっていますので、純正のパーツは少なくなってきています。物置の奥に眠っている古いバイクでも価値がありますのでまずは当社までご連絡ください。
純正パーツが多く残っている車両が評価が高くなります。今となっては貴重だからです。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
このころのバイクはドノーマルでも強烈な個性があるのでもうこれ以上はいらないと感じるくらいです。
カスタムパーツも豊富にありますので、自分好みの一台に仕上げることができます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のCB750Kでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


