ホンダ CRFシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CRF1000L アフリカツイン買取価格
最高価格 1,160,000円
平均買取価格 843,718円
CRF1000L アフリカツインD買取価格
最高価格 1,300,000円
平均買取価格 887,673円
※2019年11月時点
程度良好なら、買取相場は84.3~116万円前後となります。
程度良好のDなら、買取相場は88.7~130万円前後となります。
バイクカインドのCRF1000L Africa Twin買取実績

大田区で新品同様のCRF1000Lアフリカツイン(SD04)
売却価格
1,050,000円
事故車・不動車の買取実績

【1988年モデル】神奈川県座間市で絶版バイクのホンダCBR250Rの廃車不動車査定
新品パーツやストックパーツ、社外部品を買取現金買取

板橋区で事故で大破したCBR250R
買取額
12,000円
30年近く乗り続けて故障した不動CBR250R
査定額
11,000円
ホンダ CRF1000L アフリカツインとは?

2016年にホンダからアドベンチャーバイクとして発売されました。
冒険&快適ツアラー、オフロードもバリバリ走ります!
1980年代に活躍していたアフリカツインの初代はXRV650でここからシリーズが始まりました。
もともとアフリカツインはパリ・ダカールラリーで活躍したNXR750のレプリカとして開発されたバイクです。しかもオフロードレーサーの流れを受けています。こちらは1999年に販売が終了しています。
その名を受け継いで2016年に復活したのがCRF1000Lとなります。
内容も充実しており、ABSやETC、シート高の調節やパーキングブレーキなど快適な装備に変身しています。
現在ではデュアルパーパスというカテゴリにはいりますが、コンパクトで俊敏さと耐久性を兼ねそろえたタフなバイクでスリムなボディと機能性を両立させています。
そのタフで強度のあるエンジンが特徴で壊れにくいです。それに加えて安定性も高く、操作性と乗り心地の良さから人気となりました。
ツアラーでアドベンチャーバイクとして未舗装路における圧倒的な走破性を追求しています。
998ccの水冷4ストロークOHC 3バルブV型2気筒エンジンを搭載し、この最高出力は92馬力と扱いやすいのも特徴の一つです。瞬発力とトルクの強化でスムーズな走りを体現できます。
またホンダらしいデザインのかっこよさも目に引きます。スリムでシュッとしてアドベンチャーらしくない細身な車体も好印象です。
しかも新車の販売価格が税抜きで定価128万円と大型バイクの値段としては安すぎる価格です。やはり近年はグローバルモデルで海外生産で多量に作りますので低価格を実現できているのです。
デュアル・クラッチ・トランスミッションという種類のクラッチを組み替えることでスムーズに変速できる装置を採用しているので、長距離のツーリングではシフト操作の負担を減らすことでストレスを感じることなく運転することができます。
また、グリップヒーターも標準装備されていますので寒い中での運転でも手を温めてくれるので操作性を高めてくれます。
電子制御スロットルの採用やウインカーのオートキャンセル機能などの高級な装備も普通についているのはうれしいことです。
アドベンチャーマシンとして積載性が非常に高く、長距離のツーリングでのキャンプ用品を満載してもバランスを崩さずに安定した走りをします。その点がツーリングライダーにとても評価されていてこのバイクを乗っている人が多いです。
スイッと流れるようなマシンコントロールができて、街中でのストップ&ゴーでも本当に自然に動かすことができ、この感覚は他のバイクでは味わえないことです。
低回転ではツインらしくドロドロと重厚に回りますが、マフラー音は心地よく、ゆっくり走っていても飽きません。
軽量化されたマフラーは運動性能が向上していますが、高回転まで回すと爽快な音を奏でます。
タイヤは細くフロントの安心感が高いのでそれがあるから安心してスロットルオンにすることができます。
ゆっくり走っても飽きないし、ワインディングをスポーティに楽しむこともできる総合力の高いマシンで大型の初心者でも問題なく運転することができます。
またメンテナンスの良さもあり、これはラリーの厳しい条件からフィードバックされたことでもあります。
24リットルという大容量のタンクを持っており、燃費も良いのでお財布にもやさしいのがCRF1000Lです。
腰高なライディングポジションでも快適な乗り心地と思いのままに操れるなどオリジナリティのあるバイクです。
低価格で豪華な装備と走行性の高さから世界中で売れています。やはりこのバイクのコストパフォーマンスは吐出しているのがわかります。
ライバル車には、スズキのVストローム1000やヤマハのXT1200Zスーパーテネレやカワサキのヴェルシス1000をあげることができます。
ホンダの名車で一度は乗っておくべきと言っても過言ではありません。
CRF1000Lアフリカツインを高価買取のポイント
海外からの需要も非常に高いために状態がよければ高価買取も可能です!
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車や異音があるとはどうしても買取価格は下がってきます。
人気のCRFシリーズなので中古車の需要は高いです。外観とエンジンが良ければ思わぬ査定額が付くこともあります。
同年代の他のメーカーのデュアルパーパスに比べて安定的に高値で相場は推移しています。
これほど多機能なオフロードバイクは無いので、ホンダが本気で開発しただけあってその性能は折り紙付きです。
もともと林道などをガンガンと走りますので、外観に大きな傷があったり、各部が傷んでいるバイクが多いです。状態の良さがポイントになります。
走りすぎた車体は、ステムベアリングががたついていたり、サスがふにゃふにゃだったりしますが減点対象となります。
塗装のハゲが大きいものや見た目の悪い車体も査定額に響きますので注意が必要です。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車の査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
ノーマル車を探している人が多いです。ただカスタム車でもそれほど評価はかわりません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のアフリカツインでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


