まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

CB750/F買取

CB750シリーズの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

CB750 型式RC04買取

最高価格 200,000円
平均価格 98,226円

CB750 型式RC42買取

最高価格 454,000円
平均価格 287,654円

CB750F買取

最高価格 463,000円
平均価格 321,375円

CB750FA買取

最高価格 402,000円
平均価格 229,421円

CB750FB買取

最高価格 488,000円
平均価格 309,389円

CB750FC買取

最高価格 580,000円
平均価格 321,271円
※2019年5月時点

程度良好の型式RC04なら、買取相場は9.8万~20万円前後となります。

程度良好の型式RC42なら、買取相場は28.7万~45.4万円前後となります。

程度良好のFZ(1979年モデル)なら、買取相場は32.1万~46.3万円前後となります。

程度良好のFA(1980年モデル)なら、買取相場は22.9万~40.2万円前後となります。

程度良好のFB(1981年モデル)なら、買取相場は30.9万~48.8万円前後となります。

程度良好のFC(1982年モデル)なら、買取相場は32.1万~58万円前後となります。

ホンダ CB750/Fとは?

CB750

1979年にホンダから発売されました。

HONDAのフラッグシップモデルで名車です!

CB750FOURからフルモデルチェンジし、1978年のCB750KでDOHCエンジンとなりました。

昔の大型二輪免許を教習所で取得された人にはおなじみとなっています。

扱いやすいや乗りやすさは他の750ccクラスのライバル車よりもだいぶ上をいっていました。

低中回転の粘りが持ち味で、街乗りで多用する低回転域では安定した走行を披露してくれます。

車体重量は235kgと大型車の平均レベルで、取り回しもしやすいですので、ビッグバイクを初めて運転する人でも問題なく運転ができます。

外観は誰が見てもわかるCBシリーズの流れを継承するその流麗なデザインとなっています。

カスタムパーツも豊富ですが、外観を壊さないようなデザインとなっているものが多いです。

カラーリングも魅力でレッド&ホワイトや受注生産限定カラーであるスペンサーカラーなどが人気を集めました。

その後に進化したのがCB750Fとなります。当時の日本国内の排気量上限が750ccで大型バイクの免許取得が難しかった時代ですが月間販売台数が2,000台となる月も出るほどのヒットとなりました。

車名のFに製造が行われたモデルイヤーに対応したアルファベッド1文字が追加されて、FZ:1979年モデル、FA:1980年モデル、FB:1981年モデル、FC:1982年モデル、FD:1983年モデルとなります。

ライバル車の10倍以上の台数を売り上げて、漫画でも登場して伝説的な人気となりました。ちなみに同時期のライバルでは、スズキのGS1000Sやカワサキのゼファー750などを想定されていました。

直線を用いたエッジの効いたフォルムは、その後のCBシリーズに受け継がれる「流れるようなデザイン」として、今なお引き継がれています。

大柄なボディでエッジの効いた圧倒的存在感を持っていたことで人気となり、クランクケースがレードマークでした。

当時としては非常に乗りやすいバイクで、バイクを操っているという感覚で楽しめることができたのがこの一台です。もちろん現在の高性能バイクにはかないません。

どんな場面でも走ることができましたので、街乗りや高速道路でも安定した走りが実現できました。

エンジンはド迫力の重低音が大きな特徴的で、一度乗ると忘れられない「ガヴォボボ」という音で腹に響きます。

セパレートハンドルのために、長時間のツーリングでは前傾姿勢になるため疲労がたまりやすいです。

中回転域以上からの爆発的な加速力と、迫力あるパワースライド走行は当時の若者から熱狂的に支持されました。

ホンダがレーサーRCB1000からのフィードバックして開発したCB750Fはバランス性能は折り紙付きで、情熱的な感情を引き出すことができます。

CBシリーズの長い歴史の中でも一際強い光を放ち硬派なイメージが強いバイクで、今なお多くのファンが支持しています。

ホンダのCB史上、名車として君臨する一台で今でも乗りたい人が多いです。

ただ、旧車なのでメンテナンスが必要になり維持費が高くなりますが、当時の熱狂的な人気を知っている人には一度は乗ってみたいバイクです。

CB750を高価買取のポイント

旧車ですので保管状態や走行距離による影響を大きく受けます。

最終モデルが一番査定額が高くなる傾向があります。デザインが特徴的なので外観もきれいかも大切になります。傷やへこみがある場合は査定額が下がります。

エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。

エンジン音も独特で人気があるので、異音があれば注意が必要となります。

20年以上も昔に絶版車となっていますので、純正のパーツは少なくなってきています。物置の奥に眠っている古いバイクでも価値がありますのでまずは当社までご連絡ください。

査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。

特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。

カスタムパーツも豊富にありますので、自分好みの一台に仕上げることができます。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。

動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCB750でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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