ホンダ CL400の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 200,000円
平均買取価格 130,781円
※2019年7月時点
程度良好なら、買取相場は13~20万円前後となります。
ホンダ CL400とは?

1998年にホンダから空冷単気筒のスポーツモデルとして発売されました。
オールマイティに対応できるバイクです!
1985年に発売されたGB400TT以来の単気筒400ccスポーツでスクランブラースタイルのスポーツタイプのバイクです。
1997年の東京モーターショーで発表されて、好評を得たことから発売されました。
街乗りからワインディング走行まで幅広く走ることができるため、根強い人気があります。
空冷単気筒400㏄の代表的な名車であるデビュー20年を経ても人気が衰えないヤマハのSR400を意識したバイクであることがわかります。
ただSR400の壁はあまりにも高く、牙城を崩すことができませんでした。
ティアドロップ型のタンクやフラットなシートなどシンプルで、往年のスクランブラースタイルをそのまま再現しています。
都会的なイメージがあり、デザインもあくまでシンプルです。いつの時代にも通用する普遍的な人気があります。
若者から熟年ライダーまで年齢を問わないバイクですので、誰が乗ってもさまになります。
空冷エンジンは放熱フィンを備えておりその存在感を高めています。そこから左右2本出しされたセミアップマフラーが特徴的です。
どこでも使えるCL400はツーリングでも街乗りでも活躍してくれます。
デザインはすっきりしており、セミダブルクレードルフレームに軽量コンパクトなエンジンを載せていますので加速力も良いです。
ドライサンプ方式を採用しているのでエンジンオイルの供給をスムーズにおこなえて、単気筒にもかかわらず軽快な走りが実現できています。
フレームの剛性もきわめて高く、各部位の繋ぎ目に鍛造素材を採用した軽量な部品を使用しています。
1999年排出ガス規制に適合することなく、生産が終了しました。
2001年に姉妹車のCB400SSが発売されて、空冷400cc単気筒エンジン搭載のモデルは、普遍的なロードスポーツスタイルを採用したCB400SSに受け継がれています。
CL400を高価買取のポイント
ノスタルジックな外観がきれいだと評価が高くなります!
デザインがカッコいいバイクですので、外観に傷やへこみがあると査定ポイントが下がります。
ロードスポーツ系は、流行り廃りが無いので高額査定が出やすいです。
万人受けするバイクですので中古車市場でも評価が高いです。車庫で眠っているCL400があれば早めに売却したほうがよいでしょう。
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車や異音がある場合はどうしても買取価格は下がってきます。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
中古車市場でもタマは少ないです。原因として良好な車体が徐々に減っていることが大きく関係しています。
特にノーマル車の査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタムはあまり人気がありません。ノーマル車を探している人が多いからです。
特に外観が著しく崩れているカスタムですと買い手もいないので、査定額は大きく下がると思います。
外装関係のライトカスタムをなされているバイクも多いですが、ノーマルパーツがあれば戻した方が良いです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のCL400でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


