CBRシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CBR150R 初代 フレーム型式NCB150買取価格
最高価格 154,000円
平均価格 102,667円
CBR150R 2010年モデル フレーム型式CS150R買取価格
最高価格 168,000円
平均価格 145,374円
※2011年1月時点
程度良好のNCB150なら、買取相場は10.2万~15.4万円前後となります。
程度良好のCS150Rなら、買取相場は14.5万~16.8万円前後となります。
状態がよければ、2017年式以降のモデルは24万円以上での買取は十分に可能です!
ホンダ CBR150Rとは?

2002年にタイ・ホンダからCBRシリーズとして発売されました。
ロングセラーモデルでカスタムベースでも人気があります!。
CBR600RR風のフルカウルをまとい、150ccのエントリーバイクとして日本には並行輸入車として販売されています。
日本のオートバイ事情とは異なり、タイでは250ccクラス以下はスリムな車体が人気を集めますので、独自の進化を遂げています。
スリムですが、サイドビューはCBR600に引けを取らないほど大きく、どう見ても単気筒のバイクには見えません。しっかりした車格は初めて見た人は驚くでしょう。
タイや東南アジアの道路事情で混雑の中でも機敏に動けるバイクが重宝されているのだと思います。
2009年モデルまではフルカウルタイプでしたが、それ以降はCBR250Rと同じデザインになっています。やはりファンとしてはフルカウルの方が人気があります。
2009年モデルまではタイやインドネシアといった東南アジア地域では人気のレプソルカラーがありました。やはりオレンジと赤のカラーリングは刺激的でかっこいいですよね。
排気量149ccの水冷4ストローク4バルブDOHC単気筒エンジンは、シングルながらもよい感じの回り方で、レスポンス重視のセッティングが特徴的です。
ハンドリングはCBRシリーズでおなじみの軽快そのものハンドリングで軽快に走ることができます。
スイスイと思うがままに運転できるのは125ccと変わりませんが、そのスリムでしっかりした車格とのギャップもあります。
燃費も高燃費でリッター当り40km前後で走れるほど経済的です。やはり東南アジア諸国ではバイクは日常的に乗りますので燃費も大切になってくるのでしょう。
渋滞のときに横からすり抜けることができるスリムな車体は便利で、駐車場も自転車くらいのスペースがあれば止めることもできます。
一番の魅力は何と言ってもその操縦性で、スリムでフットワークが軽いのでどこへでも進み、思うままに倒せてコーナーでもスイスイと曲がることができます。
万能バイクですので初心者の方でもすぐに馴染むことができるでしょう。このCBR150Rから始まり、排気量の大きい兄貴分たちに進んでいくのも楽しいかもしれません。
カスタム車としても人気があり、お好みの一台に仕上げることもできます。
ライバルにはヤマハのYZF-R15があげられます。どちらも人気シリーズからの発売です。
2017年モデルも発売されてまだまだ活躍するバイクでもあります。
CBR150Rシリーズの年代別モデル
【2002年モデル】CBR150R 型式NCB150
フルカウルがCBR600RRと同じですが、ヘッドライトは事実上の前身モデルであるNSR150SPと同様の2灯式です。
【2010年モデル】CBR150R 型式CS150R
ルックスはCBR250Rと一緒になり、VFR1200Fをモチーフにしたコンセプトの車体デザインを採用しています。
変更点はマフラーがショート化されて、前後のタイヤサイズを極太化し、燃料供給を従来のキャブレターからPGM-FI電子式燃料噴射装置へ変更しています。また計器類をデジタル化しています。
CBR150Rを高価買取のポイント
高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。
中古車市場では絶対的な玉数は少ないですが、よくできているバイクですので一定のニーズはあります。
エンジン自体は比較的頑丈ですので壊れにくいのが特徴です。やはり東南アジアの悪路でも走れるタフさも持ち合わせています。
2010年以降の新しいモデルは高額査定になる傾向があります。ただ2009年までのモデルはフルカウルですのでそちらの人気も高いです。
買取価格は、どうしてもカウルに傷があると売れ行きが悪くなります。カウルの状態によっては査定額のUPやダウンに違いがでてきますので十分に気を付けてください。
ロングセラーモデルですのでカスタムパーツも豊富にあります。カスタムベースでも人気がありますので思わぬ査定価格が付くかもしれません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
国内需要のみならず海外需要も高いので、フロントから追突してしまい大破した事故車でも買取可能です。
並行輸入車で基本的にパーツは海外からの取り寄せとなりますので高くなります。事故などで乗れないバイクでも部品どりとして使用できます。
定期的にモデルチェンジを繰り返して進化を続けています。世界的に人気が高いバイクなので海外で転売する業者も多いですから、買取相場は非常に高くなっています。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCBR150Rでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



