ホンダ Biteの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 110,000円
平均価格 31,837円
※2019年11月時点
程度良好なら、買取相場は3.1~11万円前後となります。
ホンダ Bite(バイト)とは?

2002年にホンダからネイキッドスクーターとして発売されました。
ホンダNプロジェクトの第三弾として発売されました!
Nプロジェクトは、エイプ、ズーマーに続く順番となっております。
国内ではもっとも普及しているのは、50ccのスクーターですがその原付のカテゴリーでもひときわ異彩を放つのが「バイト」です。
一目見たら忘れられないその姿は、優等生のホンダらしくなく、冒険をしたバイクでもあります。
ズーマーも個性的な外観をしていますが、よりBiteのほうが変わっているのがわかると思います。
その骨組みだけしかないフレームは斬新なアイデアで注目を集めました。
一番の特徴はシートの高さを調節できて、サドルシートがぴょこんと飛び出てあり、7段階で調節(730ミリから840ミリの間)が可能となっています。
なので、どんな身長の人でも足つきがピッタリとなり抜群のフィット感で運転がしやすいのが特徴です。
まるで自転車のサドルと同じで、その骨組みだけのフレームはかなりの軽量化をしています。
エンジンも49ccの水冷4スト単気筒を搭載しており、ベースはクレアスクーピーで低燃費で耐久性・静粛性がそろっています。
わずか重量が72kgしかないので、取り回しもしやすく、女性でも簡単に扱うこともできます。
またクロム仕上げのハンドルはポジショニングが非常に楽で、免許を取って間もないスクーター初心者でも安心して乗ることができます。
そのスリムな車体は、信号待ちの車のわきでもすり抜けていくことができます。
そのポップなカラーリングは、ターゲットが10~20代までの若者と設定されていたので、イエローやブルーなど通常のスクーターではあまりない色を使用しており、おしゃれにも意識しています。
イメージとしては取っ手付きのスケボーなような感じでフワッとした独特の軽さを体現することができます。
欠点としては、収納に関しては問題があります。メットインが無いので収納力はありません。ただ無駄なものを究極的にそぎ落としているので仕方がない部分もあります。
見た目よりも基本性能が備わっていますので、最高出力は4.9馬力で軽量な車体のために走行性能は意外とパンチがあります。
兄貴分のズーマーは出足に問題がありますが、Biteは軽いので加速にもストレスを感じません。軽くスロットルを捻るだけでスピードが出るので市街地や街乗りでも快適に走ることができます。
若者のバイクとしてスタイリッシュな作りですが、走りは素直で扱いやすいので万人にうけるスクーターでもあります。
ズーマーは収納性・直進安定性を意識した作りで、バイトは低燃費車でスイスイと走ることができる機動性を重視した作りです。
今見ても斬新なデザインですのである意味スクターとしては完成したフォルムなのかもしれません。
中古車でも他の原付バイクとは違い値段が下がることがありません。稀少でニーズがあるからです。
わずか2年で生産終了となったモデルで、スタイリッシュで珍しいスクーターですので街でも注目されることでしょう。
Biteを高価買取のポイント
稀少性と珍しいスクーターですので中古車価格でも下がりません。
メンテナンスも簡単にできますので状態の良い車両もあります。
エンジンは耐久性に優れ、プラグとオイルの交換だけでも元気よく走ることができます。
乗っている人が少なく、特徴的な外観で、運転をしていると人気者になるでしょう。
若者受けするバイクですので、中古車価格が高いために、中古バイクの需要がかなり上がっています。
ズーマーのパーツも使用できるのでカスタマイズをして楽しむこともできます。
特にノーマル車の査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のバイトでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


