CBRシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CBR250RR(MC51型)買取価格
最高価格 680,000円
平均価格 393,621円
※2023年12月時点
程度良好なら、買取相場は39.3万~68万円前後となります。
ホンダ CBR250RR(MC51型)とは?

初期のモデルMC22型(1990−2000年)はライダーの操縦技術を問わず高レベルの走りを楽しめる性能を目指し開発されました。ただ2000年に生産が終了しました。
2017年に復活を果たしたのがMC51型です!
初期のモデルMC22型はカムシャフトをギアで駆動するカムギアトレーン式を採用した高回転型4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツでしたが、MC51型は直列2気筒250ccエンジンを搭載した軽二輪スーパースポーツモデルです。
開発コンセプトがCBRのRRシリーズの思想トータルコントロール~操る楽しみの最大化をうたい、直感・体感・新世代RRを実現しています。
最高出力は41馬力と排気量250ccクラスではパワフルで、車両重量は168kgと軽量のため、まさにスーパースポーツと呼べる一台です。
HONDAは主要市場であるアジアでのロードレースであるアジア世界選手権(AP250)の為に開発したマシンですので、高性能ですが、「なんだか運転が難しそう」というイメージよりも扱いやすさが特徴的です。バイク初心者でも低~中速域が力強いのでそのパワーが扱いやすく、日常使いはさらに扱いやすいです。
見た目はフロント部からサイドカウルにかけてレイヤー構造を取り入れており、4眼で全部がLEDとなっており、ハイビームでは両端のヘッドライトが追加で点灯し、上の2つはポジションランプ兼ウィンカーです。先鋭的なスタイリングはシリーズでも一番のかっこよさに値するかもしれません。
2023年モデルは足まわりはフロントフォークに倒立式のショーワ製セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストンを採用しています。これにより路面追従性が優れており、交差点を曲がったりする時の安心感もあり乗り心地の向上につながっています。スリップしやすい路面での安心感に寄与するHondaセレクタブル・トルク・コントロールを新たに標準装備したことによって雨の日でも安心して運転することができます。
街乗りでもすごく乗りやすいことから、日常からレース、ツーリングまで幅広い使い方が可能となります。250ccクラスですので費用も抑えられることのメリットも大きいです。
街中での極低回転域を使う信号待ちからの発進は、気を使わないずにスムーズに進んでくれます。常用回転域でも力強さが感じられフラットに力強さが溢れてくるようです。
跨った瞬間にすーとバイクが沈みこむような足まわりのしなやかさは足つきもよく、小柄な人でも問題はありません。優しい乗り心地は快適ですので、初めてバイクを乗る方でもいいかもしれません。
ニュートラルなハンドリングと車体のバランスの良さがありますので、その乗り心地と安心感を与えてくれます。
走りの基本性能が抜群に高いことから、乗り手の意志を反映してくれますので、それがそのまま、運転のしやすさにつながっています。
これからも進化を続けて抜群に乗り心地が良いバイクですので、世界中にファンがいるMC51型は楽しみな一台です。
CBR250RR(MC51型)を高価買取のポイント
最新モデルが査定額が高くなる傾向があります!
普通に乗れば扱いやすく、乗り手のスキルに合わせて最大限の楽しさを感じさせてくれるバイクですのであらゆる層から人気があります。
全体的にきれいな状態が保たれていれば評価が良くなりますが、悪い場合はマイナスポイントになりますので注意が必要です。
買取価格は、どうしてもカウルに傷があると売れ行きが悪くなります。
カスタムをしてもマフラーやウインカーぐらいのカスタムの方がほとんどだと思います。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
国内需要のみならず海外需要も高いので、フロントから追突してしまい大破した事故車でも買取可能です。
定期的にモデルチェンジを繰り返して進化を続けています。世界的に人気が高いバイクなので海外で転売する業者も多いですから、買取相場は非常に高くなっています。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車のCBR250RR(MC51型)でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


