HORNETの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ホーネット160R買取相場
最高価格 120,000円
平均価格 58,863円
程度良好なら、買取相場は5.8万~12万円前後となります。
ホンダ ホーネット160Rとは?

2017年にインド市場で発売されたネイキッドスポーツモデルです。
日本では正規販売されていませんが逆輸入車として存在しています!
見た目がかっこよく若者を意識したデザインとなっております。
ボディにはCB HORNET 160Rとありますが、CBシリーズを新興国でも浸透させるためなのかもしれません。
162ccの空冷4スト単気筒エンジンで日本ではこのクラスはありませんが海外ではこのクラスもあります。
新車販売価格では20万円代と低価格でインド市場を意識した価格設定ですので日本では格安になります。
この価格ですがETCもついており、5段ミッション、前輪はディスクブレーキを装備しています。リアブレーキは、ディスク仕様とドラム仕様が選択できます。
ホーネットとはスズメバチという意味で過去に国内ではHORNET250がありました。それをインドで復活させました。
車体の見た目もハチに似ており、後ろから見てもかっこよくこちらも蜂に似ています。
車体は大きくてぱっと見れば250ccと見間違うほど大きいです。後ろのテールランプがXであるのが特徴的です。
エンジンのパワーは250ccよりは原付バイクに近い印象です。17インチのタイヤを履いていますので安定した走行ができます。
低価格ですのでハイスペックではありませんが必要な要素は詰め込まれています。マフラーなどはちょっと小ぶりで可愛いです。
高速道路でも走行可能でエンジン回転数は100km/hで約7600rpmなどで走ることができて予想以上にしっかり走ります!
国内のバイクと違い点はインドでは前にナンバープレートをつけるようです。かっこよさがなくなりますよね。
シート下などは収納スペースがほとんどありません。積載には適していないのであまり期待しない方がいいです。
今ではものすごく珍しいキャブ車で、インジェンクション車のようにお金をかけていないのがわかります。
キャブ車は故障が多くなりますが、よくあるエンジンブロックの鬆からのオイル漏れや部品の強度不足によるトラブルの他に組み付け時のミス、部品の質の悪さからくるトラブルがあります。
安いので文句は言えませんがそれを許せる人しか購入しないほうが良いかも知れません。
ただ160ccでも結構走りますので低価格でバイクを買いたい若者にはいいかも知れません。
ホーネット160Rを高価買取のポイント
保管状態や走行距離による影響を大きく受けます。
低価格で若者に人気があります。状態がよければ査定額にも期待がもてます。
インドや東南アジアなどで生産されて低価格ですので故障やトラブルが多いのも特徴です。状態が悪いと査定額に響きます。
タイヤの減り具合はほかの同クラスに比べて査定時に大きなウェイトを占めます。あまりすり減ってなければ評価が高くなります。
国内で販売されているバイクよりは粗末にできています。その点も考慮がされての査定となります。
カスタムは少ないですが、マフラーとウインカーぐらいはカスタムしているかもしれません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動バイクや事故車でも買取可能です。こんな状態でも大丈夫?と思いましたらお電話をください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


