CBR250シリーズ買取相場

ホンダ CBR250R・CBR250RR(CBR250シリーズ)の買取相場と無料出張査定

MC17からMC51まで、型式ごとの参考買取価格帯を掲載しています。実際の買取を想定した、現実的な価格の目安です。

ホンダ CBR250RR(MC22)の車両写真
CBR250RR(MC22)
ホンダ CBR250RR(MC51)の外観
CBR250RR(MC51)

CBR250シリーズ 型式別の参考買取価格帯

掲載しているのは、一般的な実働車(エンジンがかかり、走行できる状態の車両)を想定した参考買取価格帯です。

事故車・不動車や、傷み・欠品の多い車両は、車両を確認したうえで個別に査定します。

  1. ホンダ CBR250R(MC17)の車両写真

    1987年3月発売

    CBR250RMC17

    水冷4気筒DOHCエンジンに、フルカバードのフェアリングを装備した初代CBR250R。前輪2枚・後輪1枚のディスクブレーキを採用しています。

    一般的な実働車
    7万〜12万円

    MC17の特徴と査定のポイント

  2. ホンダ CBR250R(MC19)の車両写真

    1988年5月発売

    CBR250RMC19

    デザインと装備を一新したモデル。デュアルヘッドライト付きのフェアリングとアルミ製ツインチューブフレームを採用し、前輪は大径のシングルディスクです。

    一般的な実働車
    11万〜18万円

    MC19の特徴と査定のポイント

  3. ホンダ CBR250RR(MC22)の車両写真

    1990年3月発売

    CBR250RRMC22

    CBR250Rの後継として登場した「ダブルアール」。アルミ製のLCG(低重心)ツインチューブフレームと、直列4気筒エンジンを組み合わせています。

    一般的な実働車
    40万〜50万円

    MC22の特徴と査定のポイント

  4. ホンダ CBR250R(MC41・2014年4月以降の二眼ライトのモデル)の車両写真
    写真は2014年4月〜(二眼ライト)のモデル

    2011年3月発売

    CBR250RMC41

    単気筒エンジンを搭載した軽二輪スポーツ。タイで生産され、コンバインドABSを備えた<ABS>仕様もあります。2014年4月に二眼ライトへ外観を一新しました。

    前期型(2011年3月〜・一眼ライト)
    5万〜9万円
    後期型(2014年4月〜・二眼ライト)
    7万〜12万円

    MC41の特徴と査定のポイント

  5. ホンダ CBR250RR(MC51)の外観

    2017年5月発売

    CBR250RRMC51

    新設計の直列2気筒エンジンを搭載したスーパースポーツ。2020年に出力向上とアシストスリッパークラッチの採用、2023年に外観の変更と倒立フロントフォークの採用が行われています。

    初期型(2017年5月〜)
    25万〜33万円
    中期型(2020年9月〜)
    33万〜43万円
    後期型(2023年2月〜)
    45万〜58万円

    MC51の特徴と査定のポイント

走行距離が少なく、状態のよい車両はさらに高価買取

掲載している価格は、一般的な実働車を想定した参考買取価格帯です。

走行距離がおおむね10,000km以内の低走行車や、外装・機関の状態が良好な車両、純正状態を大切に維持されてきた車両などは、掲載価格の上限を超える査定額をご提示できる場合があります。

走行距離だけでなく、年式や保管状態、整備状況なども含めて、一台一台丁寧に査定いたします。MC17・MC19・MC22など年数のたったモデルは、純正の状態や外装・機関の状態、保管状況も特に重視します。

※実際の査定額や買取価格を保証するものではありません。
※発売時期はホンダのニュースリリースによります。年式の境目は、軽自動車届出済証の初度登録年月などから車両ごとに確認します。
※価格は2026年10月25日時点の目安です。

バイクカインドの価格に対する考え方

高く見せるための相場ではなく、
実際に買い取るための相場を。

このページの参考買取価格帯は、私たちが実際の査定でお出しできる金額をもとにしています。

買取価格の「最高額」は、ごく一部の状態がよい車両の金額であることが少なくありません。その数字を目安に査定を依頼すると、実際の提示額との差に戸惑われることもあります。

バイクカインドでは、事前にお伝えする金額と実際の査定額ができるだけ離れないよう、次の考え方で参考買取価格帯を決めています。

  • 実際に多く取引されている価格帯を参考にする

    一部の高額取引だけに左右されず、実際の市場で多く取引されている価格帯を参考にしています。

  • 実際に買い取れる金額にする

    整備や輸送などにかかる費用も含めて、バイクカインドが実際に買い取れると判断した金額を掲載しています。

  • 状態のよい車両は個別に評価

    走行距離や保管状態、純正部品の有無などを確認し、状態が特によい車両には、価格帯を超える査定額をご提示できる場合があります。

型式別の特徴と査定のポイント

CBR250シリーズは、1980年代後半〜1990年代の4気筒モデル(MC17・MC19・MC22)と、2011年以降のモデル(MC41・MC51)で、エンジンの形式も車両の年数も大きく異なります。査定で見るポイントも型式によって変わります。

CBR250R(MC17)

1987年3月に、CBR250FOURのタイプ追加として発売されました。小物入れ付きのフルカバードのフェアリングを採用し、ブレーキは前輪2枚・後輪1枚のディスクブレーキです。

発売から30年以上たつため、同じMC17でも個体差が大きく、保管状態や整備の履歴によって査定額が大きく変わります。

CBR250R(MC19)

1988年5月にデザインと装備を一新して発売されました。デュアルヘッドライト付きのフェアリング、アルミ製のツインチューブフレームを採用し、前輪のブレーキはMC17のダブルディスクから大径のシングルディスクに変わっています。

MC17と同様に年数がたっているため、外装の割れや足回りのオイル漏れなど、経年による傷みの程度が査定額を左右します。

CBR250RR(MC22)

1990年3月に発売された、CBR250Rの後継モデルです。アルミ製のLCG(低重心)ツインチューブフレームを採用し、吸気通路をほぼ一直線に配置した直列4気筒エンジンを搭載しています。シート下には収納スペースがあります。

MC17・MC19と同じく年数がたっているため、純正の状態をどれだけ保っているかや、外装・機関の状態で評価が分かれます。

MC17・MC19・MC22で査定時に確認するポイント

  • エンジンが始動するか、異音やオイル漏れがないか
  • 燃料タンク内のサビ(長期間保管していた車両に多く見られます)
  • カウル・スクリーンの割れ、フロントフォークのオイル漏れ
  • 純正部品や当時物のストックパーツが残っているか

CBR250R(MC41)

2011年3月に、水冷単気筒のDOHCエンジンを搭載した軽二輪スポーツとして発売されました。DOHCエンジンを搭載する二輪車では世界初となるローラーロッカーアームを採用しています(ホンダ発表)。タイで生産され、コンバインドABSを備えた<ABS>仕様も設定されました。

2014年4月には、二眼タイプのヘッドライトを採用してカウル類のデザインを一新し、最高出力も高められています。ヘッドライトの形(一眼・二眼)で、前期・後期を見分けられます。

CBR250RR(MC51)

2017年5月に、新設計の水冷直列2気筒エンジンを搭載したスーパースポーツとして発売されました。スロットル・バイ・ワイヤと3種類のライディングモードを備えています。

2020年9月発売のモデルで最高出力の向上とアシストスリッパークラッチの標準装備、2023年2月発売のモデルで外観の変更と倒立フロントフォーク、Hondaセレクタブル トルク コントロールの採用が行われました。2023年2月発売のモデルは、型式が「8BK-MC51」です。

MC41・MC51で査定時に確認するポイント

  • 転倒の跡(カウル・レバー・ステップ・マフラーの傷)
  • 走行距離と、定期的な整備の記録
  • マフラーなどをカスタムしている場合、純正部品が残っているか
  • ABS仕様かどうか(MC41)、どの年式のモデルか(MC51)

査定額に影響する主なポイント

  • 走行距離

    同じ型式・年式でも、走行距離によって査定額が変わります。

  • 外装の状態

    フルカウルのため、カウルの割れや傷、色あせが査定額に影響します。

  • エンジン・足回り

    始動性や異音、オイル漏れの有無を確認します。

  • 純正部品の有無

    カスタム車でも、取り外した純正部品があれば査定の際にお伝えください。

  • 保管状態

    屋内保管かどうか、長期間動かしていないかを確認します。

  • 書類と鍵

    軽自動車届出済証と鍵がそろっているかを確認します。

事故車・不動車のCBR250シリーズも査定いたします

エンジンがかからない車両や事故で壊れた車両でも、部品としての需要がある場合は買取できます。損傷の程度や車両の状態によっては買取できないこともあるため、まずは写真をお送りいただくか、お気軽にご相談ください。

不動車買取について

事故バイク買取について

バイクカインドのCBR250シリーズ 過去の買取実績

過去に実際に買い取った車両の記録です。金額は買取当時のもので、2026年現在の参考買取価格帯ではありません。

実働車の買取実績

外装・エンジンとも良好なCBR250R(MC41)

2014年4月の買取|東京都練馬区

外装・エンジンとも良好なCBR250R(MC41・走行3,600km)

当時の買取価格288,000円

事故車・不動車の買取実績

事故でフロントが大破したCBR250R(MC41)

2019年8月の買取|東京都板橋区

事故でフロントが大破したCBR250R(MC41・2011年モデル)

当時の買取価格12,000円

長年乗り続けて故障したCBR250R(MC19)

2019年11月の買取|東京都江東区

約30年乗り続けてエンジンが故障したCBR250R(MC19)

当時の買取価格11,000円

型式が分からなくても、査定をご依頼いただけます

型式は、軽自動車届出済証の「車台番号」欄の先頭(例: MC19-…、MC41-…)で確認できます。2023年2月以降に発売されたMC51は、「型式」欄が「8BK-MC51」です。

書類が見当たらない場合や、見分け方が分からない場合は、車両全体と車台番号の写真をお送りください。型式を確認したうえで、価格の目安をお伝えします。

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東京・埼玉・神奈川・千葉を中心に、関東・関西などの地域でバイクの無料出張査定を行っています。地域によっては提携店の担当者がお伺いします。

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