CBR250シリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CBR250R 型式MC17
最高価格 76,000円
平均価格 41,374円
【1988年モデル】CBR250R 型式MC19
最高価格 122,000円
平均価格 74,234円
【2011年~2014年モデル】CBR250R 型式MC41
最高価格 312,000円
平均価格 174,591円
【ABSモデル】CBR250R 型式MC41
最高価格 298,000円
平均価格 152,376円
程度良好の【1987年モデル】なら、買取相場は4万~7.6万円前後となります。
程度良好の【1988年モデル】なら、買取相場は7.4万~12万円前後となります。
程度良好の【1990年モデル】なら、買取相場は18万~30万円前後となります。
程度良好の【2011年~2014年モデル】なら、買取相場は17.4万~31.2万円前後となります。
程度良好の型式MC41のABSモデルなら、買取相場は15.2万~30万円前後となります。
状態がよければ、2017年式以降のモデルは40万円以上での買取は十分に可能です!
バイクカインドのCBR250買取実績

【2011年モデル】東京都練馬区で機能と外装ともに綺麗な状態を維持したホンダ CBR250R-3型買取(型式MC41)
売却価格
288,000円
【1990年モデル】走行距離72000キロでエンジン良好のほぼ純正パーツのCBR250RR売却
査定価格
80,000円
事故車・不動車の買取実績

【1988年モデル】神奈川県座間市で絶版バイクのホンダCBR250Rの廃車不動車査定
新品パーツやストックパーツ、社外部品を買取現金買取

板橋区で事故で大破したCBR250R
買取額
12,000円
30年近く乗り続けて故障した不動CBR250R
査定額
11,000円
ホンダ CBR250RとCBR250RRとは?

1987年にHondaから初期型のCBR250R(MC17型)は発売されました。瞬く間に人気車種となりました。
当時はレーサーレプリカ全盛期でしたので発売は必然的でした。
1988年にモデルチェンジでMC19型になりましたが、当時は1年でモデルチェンジするのが普通でした。今では考えられないですね。
ちなみにこのCBR250RのMC19型のみフロントがシングルディスクとなっています。
カワサキが高回転エンジンを持つZXRを投入したことで、ホンダとしても状況を見過ごすことができなくなりました。
そこでホンダはCBR250Rの後継モデルとして1990年にCBR250RRを発売しました。ホンダ史上最速の250ccモデルとなりました。
パワーユニットはZXR250Rと同様の19,000rpmとライバルに対抗する力を得ました。
CBR250Rと違うところは吸気経路の見直しやフレーム・足廻り・電装に加え、スタイリングを一新しました。
高次元・ヒューマンフィッティングというコンセプトでよくわかりませんが(笑)、ようするに「ライダーのスキルを問わずレベルの高い走行性を実現する」を目指して開発されています。
エンジンは高回転を想定していますが、中低速域でも扱いやすく初心者でも運転しやすい設計になっています。市街地でも運転しやすいので普段使いもできるバイクです。
RRはフレームが特徴的でLCG(低重心)フレームという何処からどう見ても他とは違う作りになっています。
愛称がRRなので「2ダボ」と呼ばれて、2000年の生産終了まで高い人気を誇りました。
しかし、長きに渡り途切れていましたが、2011年にグローバルモデルとして復活しました!海外生産ですが、逆輸入車として日本でも販売されています。
その後も、2014年、2017年にモデルチェンジを繰り返し、2019年には新型モデルが発売される予定です。(2018年12月時点)
CBR250RRの人気の秘密
ホンダの名車で根強い人気が続いています!
特徴として、フレームが低重心で開発されています。メリットとして剛性とマスの集中化にあります。低重心に設計することで安定性が増して自然な挙動になります。
CBRシリーズは誰が乗っても速いと感じられますが、乗りやすく、クセがなく、乗れた気にさせるバイクです。また「壊れにくい」バイクです。
エンジンを回せば回すほど甲高いレーシーな音がするので、この音が好きで乗っている人も多いです。
最高で19,000rpmまで回りますので、サーキットではせめてみる楽しさもあります。
燃費性能も良くて経済的ですので、街乗り用に使用することもできます。収納スペースがシート下にあるので、買い物でも荷物を入れることができます。大型のCBRは趣味性が強いバイクですが、250ccは実用性も兼ね備えています。
さらに2010年以降のCBR250RRは低価格でコストパフォーマンスに優れています。
新型は、日常で気軽に使えるとともに、操る楽しさを体感できることができるバイクです。
コンセプトとしてフルカウルで、取り回しに優れた車体サイズで、スポーツバイクを所有する喜びを満たすことにあります。
生産拠点は日本からタイに変更になり、グローバルモデルとして世界中の人から人気を獲得しています。
ライバルとしてはカワサキ・ニンジャ250、ヤマハのMT-25、スズキのGSR250といずれも人気車種として熾烈な250ccクラスでの争いとなっています。
最大の売りは価格の安さで、C-ABS搭載型でも50万を切るほどの驚異的な価格設定も多くのファンから支持されている理由です。
CBR250シリーズの年代別モデル
【1987年モデル】CBR250R 型式MC17
CBR250Rという車名はこれが最初で、年間販売台数二万台を超える大ヒットとなりライバルを蹴散らしました。
【1988年モデル】CBR250R 型式MC19
CBR250の中で恐らく一番不遇だったモデルでしたが、スーパースポーツのレプリカデザインでハートを撃ち抜かれた人もいたと思います。
【1990年モデル】CBR250RR 型式MC22
レプリカ色を更に強めたモデルで、安定性が高く、足付きもかなり良いです。
【2011年~2014年モデル】CBR250R 型式MC41
二輪車としては初となるローラーロッカーアーム式DOHCを採用しています。2014年からは外見が大きく変化しています。
その後もモデルチェンジを繰り返し世界中のファンから人気を得ています。
CBR250RRを高価買取のポイント
高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。
80~90年代のモデルは今でもタマ数は豊富にありますが、程度の良いバイクについてはあまりいいものは少なくなっています。
MC19型に関しては燃料経路に不具合があるものも多く、査定にマイナスになります。
エンジン自体は比較的頑丈ですので壊れにくいのが特徴です。
2010年以降の新しいモデルは高額査定になる傾向があります。
買取価格は、どうしてもカウルに傷があると売れ行きが悪くなります。
CBR50RRのカスタム車はあまりありません。カスタムをしてもマフラーやウインカーぐらいのカスタムの方がほとんどだと思います。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
国内需要のみならず海外需要も高いので、フロントから追突してしまい大破した事故車でも買取可能です。
定期的にモデルチェンジを繰り返して進化を続けています。世界的に人気が高いバイクなので海外で転売する業者も多いですから、買取相場は非常に高くなっています。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCBR250RRでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


