まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

CBR400R/F買取

CBR400シリーズの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

CBR400F買取

最高価格 770,000円
平均価格 571,267円

CBR400Fエンデ買取

最高価格 808,000円
平均価格 613,709円

CBR400RR 型式NC23買取

最高価格 350,000円
平均価格 157,391円

CBR400RR 型式NC29買取

最高価格 452,000円
平均価格 241,607円

CBR400R買取

最高価格 442,000円
平均価格 294,551円

CBR400R ABS買取

最高価格 604,000円
平均価格 398,627円
※2018年6月時点

程度良好のFなら、買取相場は57.1万~77万円前後となります。

程度良好のFエンデなら、買取相場は61.3万~80.8万円前後となります。

程度良好のRR 型式NC23なら、買取相場は15.7万~35万円前後となります。

程度良好のRR 型式NC29なら、買取相場は24.1万~45.2万円前後となります。

程度良好のRなら、買取相場は29.4万~44.2万円前後となります。

程度良好のR ABSなら、買取相場は39.8万~60.4万円前後となります。

ホンダ CBR400Rとは?

CBR400R

1983年にHONDAからCBR400Fとして発売されました。

当時は画期的な可変バルブシステムREVを採用した空冷4気筒エンジンを搭載して、CBRシリーズの最初のモデルとなります。

その後、1986年にはCBR400R NC23型は発売されました。落ち着いたフルカバードデザインが特徴的でした。

1988年にはCBR400RRとなり、人気バイクとして長年、ファンから愛され続けたレーサーレプリカです。

吸気通路のストレート化を実現させるために35度前傾させた4バルブDOHC直列4気筒エンジンを搭載していました。

4ダボの愛称で、レーサーレプリカモデルとしては珍しく、足つき性が良く、シート下の収納スペースがあり、女性を意識した作りのバイクでした。

何にでも対応できるバイクで、ツーリングでも街乗りでもレースでも活躍してくれます。

CBR400RRは2000年に販売終了となりました。

2013年にCBR400Rとして復活を果たしました!

1980年代と2010年代のCBR400Rはコンセプトやエンジンなどは違っていますが、NC23型式の根底にある4気筒のスポーツ性は間違いなく受け継がれています。

CBR400R(NC47)とCB400F(NC47)は共通のエンジンとシャシーを持つという、特殊な相関関係にあり、違いはハンドルとカウルのみです。

2019年現在も次々とモデルチェンジをして活躍しています!

CBR400R/F・400Xの人気の秘密

ホンダの名車で根強い人気が続いています!

共通のプラットフォームを採用し、異なるのは外装のみというNC700シリーズと同じ手法で販売されています。

Rはフルカウルスポーツ、Fはネイキッド、400Xはクロスオーバーとそれぞれ異なるモデルとして登場しています。

やはり一番の人気と代表格がレーサーレプリカのCBR400Rとなります。ミドルクラスのスポーツバイクとして若者の支持を獲得しています。

シャープな顔つきにスタイリッシュなデザインはCBR共通ですが、CBRシリーズで初めての水冷2気筒エンジンを搭載しています。

最高出力は46馬力で規制値上限いっぱいのパワーで、低速トルクが優れており、停止状態からでも一気に加速することができます。

スムーズに吹け上がる高回転では、高速道路でも十分なパワーを発揮してきれます。旧モデルはじゃじゃ馬で低速は扱いにくかったですが、新モデルでは改善しています。

フューエルインジェクションが装着されたことで、燃費と環境問題がクリアされており、スポーツタイプとしては燃費が非常に良いです。

フロント荷重のしやすさが高い旋回性につながり、乗り手のスポーツマインドを刺激してくれて快適な運転を約束してくれます。

劇的に速いワケではありませんが、思い通りに操れる感覚があり、運転の楽しさを教えてくれるバイクです。

ハンドル位置が高めにセットされているので楽なポジションで、ロングツーリングでも、カウルの防風効果もあって、疲れをあまり感じずに走ることができます。

CBRシリーズは誰が乗っても速いと感じられますが、乗りやすく、クセがなく、乗れた気にさせるのがCBR400Rです。また「壊れにくい」バイクです。

ライバル車としてはカワサキのニンジャ400やYAMAHAの320ccのYZF-R3があり、こちらも人気があります。

まだまだ進化を続けるCBR400ですが、日常でも活躍してくれるバイクですのでお気に入りの一台として購入するにもオススメです。

バランス性にも優れていますので初心者からリターンライダーでも問題なく運転することができます。

CBR400の年代別モデル

CBR400F 型式NC17(1983~)

空冷エンジンで58馬力を発揮します。フロントダブルの前後ディスクブレーキを装備しています。

CBR400R 型式NC23(1986~)

水冷化&フルカウル化を実現したモデルで、レーサーレプリカよりもむしろツアラーとしての特徴があるバイクでした。

CBR400RR 型式NC23(1988~)

モデルチェンジをしたことからRRとなり、丸目2灯がレーサーレプリカとしての印象を強めています。

CBR400RR 型式NC29(1990~)

モデルチェンジをしてから、馬力規制により59馬力から53馬力にパワーダウンして、ホンダ独自のカムギヤトレーンの並列4気筒エンジン、LCGツインチューブフレーム、ガルアームなどの装備があります。その後、大きなモデルチェンジもなく2000年に販売が終了しました。

CBR400R 型式NC47(2013~)

CBRといえば4気筒と思うかもしれませんが、2気筒でも違いは気にならないほどの完成度を誇ります。

CBR400R 型式NC47(2016~)

モデルチェンジをして、フラッグシップモデルのCBR1000RRのデザインを踏襲する見た目に生まれ変わりました。

CBR400Rを高価買取のポイント

高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。

CBR400Fは旧車としてのプレミアもついていますので思わぬ査定額がでるかもしれません。

2013年以降のCBR400Rが一番、査定額が高くなる傾向があります。

こちらのモデルはエンジンもまだまだ元気なバイクが多いので問題はないでしょう。逆に1980~1990代のFやRRなどはきちんとメンテナンスをしていない車両も多いです。

買取価格は、どうしてもカウルに傷があると売れ行きが悪くなります。

カスタム車はあまりありません。カスタムをしてもマフラーやウインカーぐらいのカスタムの方がほとんどだと思います。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

国内需要のみならず海外需要も高いので、フロントから追突してしまい大破した事故車のCBR400Rでも買取可能です。

定期的にモデルチェンジを繰り返して進化を続けています。世界的に人気が高いバイクなので海外で転売する業者も多いですから、買取相場は非常に高くなっています。

動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCBR400R/Fでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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