CBFシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CBF125買取価格
最高価格 71,000円
平均価格 39,617円
CBF125R買取価格
最高価格 124,000円
平均価格 65,208円
※2019年8月時点
程度良好なら、買取相場は3.9万~7.1万円前後となります。
程度良好のRなら、買取相場は6.5万~12.4万円前後となります。
ホンダ CBF125とは?

中国の新大州ホンダで製造されている125ccのロードスポーツで中国製のネイキッド、またはインドで生産のビキニカウルタイプになります。
125ccクラスのCBシリーズは、世界中の市場でさまざまなバリエーションモデルがあります。
日本国内では正規販売されていませんが、並行輸入として国内でも購入することができます。
アジア市場での販売のために価格の安さや扱いやすさから人気がありました。
優等生らしい丁寧なスタイリングから自動車学校では、小型限定普通二輪免許の教習車として使用されていたこともあります。
軽量でスリムな車体なので取り回しもしやすく、女性や小柄な人が運転していても扱いやすいです。
125ccとしてはパワフルなエンジンを搭載しており、走行性能も高いので悪路の多いアジアの道でも難なく運転ができます。
国内ではあまり知られていませんがアジアでは人気で、燃費も良いので通勤や通学の足としても活躍してくれます。
キャブレター式でチョークレバーやガソリンコックがついています。また5速リターンミッション式です。
日本国内のバイクと比べると装備は乏しいですが、それでも販売価格が日本車と比べて格段に安いのでそこそこ乗れて楽しみたい人にはオススメです。
一風変わった個性的な外観で流麗でアクティブなデザインは原付バイクには無いスタイリッシュさがあります。
ライバルにはヤマハのYBR125があげることができますがこちらもアジアでは人気です。
YBR125はどちらかというと攻めていますが、こちらは親しみやすくスマートなイメージで売り出しています。
標準装備の大型リヤキャリアによって全体のスタイリングにはボリューム感があり、やや大柄な車体と張り出したタンクが特徴的です。
十分な加速力があるので街乗りならストレスなく運転ができます。シート下に小物入れがありますのでちょっとした工具類も十分に入ります。
12リットルのタンク容量は一度の給油で350kmも走行できるなど徹底的に実用を重視しています。
シート高も低く、足つきも非常に良いので信号待ちでも楽に足がつきます。
排気音は非常に静かですので運転していても気になることはありません。
カラーはオシャレで色気があるレッドやクールで落ち着いたイメージのブラックや爽やかで親しみやすいブルーが人気です。
車の横をすり抜けることができて、渋滞に関係なく走行できるので国内でも一部のユーザーが購入しています。
中古車では価格の安さから乗りつぶすつもりでガンガンと乗る人が多いのも特徴です。
2014年にフルモデルチェンジされてCB125Fとなり現在も販売されています。CBF125自体は絶版車となりました。
CBF125を高価買取のポイント
高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。
中古車市場では絶対的な玉数は少ないですが、よくできているバイクですので一定のニーズはあります。
エンジン自体は比較的頑丈ですので壊れにくいのが特徴です。やはりアジアの悪路でも走れるタフさも持ち合わせています。
2014年以降の新しいモデルは高額査定になる傾向があります。
買取価格は、どうしても傷があると売れ行きが悪くなります。状態によっては査定額のUPやダウンに違いがでてきますので十分に気を付けてください。
ロングセラーモデルですのでカスタムパーツも豊富にあります。カスタムベースでも人気がありますので思わぬ査定価格が付くかもしれません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
国内需要のみならず海外需要も高いので、フロントから追突してしまい大破した事故車でも買取可能です。
輸入車で基本的にパーツは海外からの取り寄せとなりますので高くなります。事故などで乗れないバイクでも部品どりとして使用できます。
定期的にモデルチェンジを繰り返して進化を続けています。世界的に人気が高いバイクなので海外で転売する業者も多いですから、買取相場は非常に高くなっています。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のCBF125でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


