BROSシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
BROS650買取
最高価格 150,000円
平均価格 82,951円
※2020年8月時点
程度良好なら、買取相場は8.2万~15万円前後となります。
ホンダ BROS650とは?

1988年にホンダからロードスポーツバイクとして発売されました。
個性派で運転を楽しむためのマシンです!
バブル経済の真っただ中に発売されたバイクでかなり豪華で贅沢な作りになっていました。
極太アルミツインスパーフレームとぶっといタイヤが特徴的で、リアに、片持ちスイングアームのプロアームが奢られていました。こちらがやはりブロスの象徴でもあります。
ホンダのNV系OHC狭角52°Vツインエンジンはとにかく壊れないのが特徴でタフネスぶりはそうとうなものです。現在でもエンジンだけはよい車両も見受けられます。
日本国内で見かけることが少なくなりました。外国人のバイヤーが壊れにくく早いバイクは自国へ持っていってしまうので日本国内での数が減少しています。
非対称形のスタイリングでそのマッチョなボディもやはり海外向けで外国人にも人気があります。
ブロスには排気量違いで2モデルが用意されていて、650ccモデルをプロダクト・1、400ccモデルをプロダクト・2と2種類で発売していました。
当時を知っている人以外でこのバイクを知っている人は相当なバイク通です。今の若者は見たこともないでしょう。
55馬力とこのクラスでは非力ですが、低・中速域での鼓動感が楽しめて、高速域での軽快で伸びのある出力特性を持っています。
公道で運転するにはちょうど良く、街乗りでも高速でも快適に走れて安定しています。
ただ燃料タンクは容量が少なく12Lと小さくロングツーリングでは注意が必要になってきます。タンクが小さいのはデザインを優先したからです。
ショットガンマフラーはノーマルで充分楽しめる音量でいい音を奏でてくれます。やはりバイクはエンジン音が重要ですね。
昔のドゥカティとよく似ていましたので間違いえられることもありましたが、やはり意識はしていたのだと思います。
BROSはセンターロックでプロアームはチェーンの調整が難しく、素人では対応できないのでプロにお願いしたほうがよいでしょう。
初期型が出て30年以上になりますので部品の欠品等は仕方ないですが、ほとんど幻のバイクとなってきていますので、もしも購入する機会がありましたら大事にしてください。
BROS650を高価買取のポイント
中古車市場でタマが少なく希少性が高くなってきています!
エンジンは丈夫にできていますので、問題のある車両は少ないです。逆にエンジンが動かないと査定額は低くなります。
30年以上も前のバイクでほとんど流通もしていませんので評価は分かれてきます。あまり中古車市場で取引されていないバイクは低価格での評価となりやすいですが、何かのはずみで急騰することもあります。
傷やへこみなどがないかの外観も重要になってきます。傷やへこみなどがある場合は評価が下がります。
フロント大径シングルディスクはメンテナンスや洗車もしやすくこまめに手入れをしていれば査定額は上がります。
昔の安くて速い大型のバイクは国内よりも海外へ輸出してしますので、数が減っていきます。
カスタムをしてもマフラーやウインカーなどのカスタムの方が多いと思います。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
フロントから追突してしまい大破した事故バイクでも買取可能です。
誰からも受け入れられる万能性が特徴ですので、650ccクラスの初心者でも扱いやすいです。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のBROS650でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


