ホンダ CRFシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CRF190L買取価格
最高価格 301,000円
平均買取価格 186,494円
※2022年3月時点
程度良好なら、買取相場は18.6~30.1万円前後となります。
ホンダ CRF190Lとは?

2021年に中国のサンディロホンダからアドベンチャーモデルとして発売されました。
デザインは小型のアフリカツインを彷彿とさせます!
空冷式の184cc単気筒OHCエンジンで5速ミッションなど小排気量ならではの軽量で旋回性能の高いバイクです。
アドベンチャーモデルは中型や大型がメインで、乗りたいけど排気量による免許区分や車両価格が高いことから諦めている人も多いです。車高も高く足つき性も悪いので乗る人を選ぶタイプだと思います。
アドベンチャーというタイプはどうしてもリッタークラスが主流で、小型はあまりありませんでしたがそこに現れたのがCRF190Lです。
ラリーマシンを模したスタイルはミニアドベンチャーとしての存在感があり、タイヤサイズは前19-後17インチなので足つきもよく、林道ツーリングや、キャンプツーリングに最適な状態です。シート高は830mmでさほど高くなく最低地上高が241mmですので、あまり背が高くない方でも運転しやすいです。
スリムな車体で145kgと軽量ですので取り回しもしやすくて、14Lの燃料タンクが搭載されているので燃費もよく長時間のツーリングでも問題はありません。
サスペンションでソフトな乗り心地で柔らかい車体はスムーズに運転ができてコンパクト性が高いバイクです。
エンジンのパワーの過不足もなく素直な吹け上がりで、エンジンの低〜中回転を使って、トコトコと流すのが気持ち良いです。リアブレーキがドラムですのでスピードを出すことやコーナーに突っ込むことなどには向いていません。
縦2灯の特徴的なテールライト&LEDヘッドやフルLCDメーター、悪路でも見落とさない視認性もよく実用的です。
イメージとしてはなんとなくセロー250の乗り心地に似ていますが、ヒラヒラと寝かせて緩いワインディングを駆け抜けるのが楽しいです。
カラーは4色あり、どれもアフリカツインを思い出す色ですので、好みのカラーを選べるのは良いですね。やはりホンダといえばトリコロールが人気ではないでしょうか。
航続距離は優に500kmを超えますので、普段使いからロングツーリングもできますので通勤や通学にも使用できます。やはり燃費は大切です。
海外では主流となっている小排気量クラスですが、CRF190Lもその流れをくみ、国内ではあまりライバルがいませんので注目もされ始めています。
ラリースタイル憧れるけど予算の都合や車重、足つき性などで諦めている方は一度、購入を検討しても良いと思います。
日本国内への正規導入はしていませんが、小型車が人気の日本でも今後は人気が出てくるでしょうから、安いうちに早めに購入した方が良いかもしれません。
CRF190Lを高価買取のポイント
今後に期待が持てる小型のアドベンチャーです!
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車や異音があるとはどうしても買取価格は下がってきます。
海外でも人気のCRFシリーズなので中古車の需要は高いです。外観とエンジンが良ければ思わぬ査定額が付くこともあります。
同年代の他のメーカーのオフロードバイクに比べて安定的に高値で相場は推移しています。
もともと林道などをガンガンと走りますので、外観に大きな傷があったり、各部が傷んでいるバイクが多いです。状態の良さがポイントになります。
走りすぎた車体は、ステムベアリングががたついていたり、サスがふにゃふにゃだったりしますが減点対象となります。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車の査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタムはあまり人気がありません。ノーマル車を探している人が多いからです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車のCRF190Lでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



